2005年08月31日
HDR-HC1用ワイコン HD-5000PROテストレポート

HDR-HC1にレイノックス HD-5050PROを取付け、再生画像をメモリースティックにキャプチャーしました。
↓HC1のワイド側で撮影した画像です。
(LINK先はオリジナル)
↓HD-5000PROを装着し、ワイド側で撮影した画像です。
(LINK先はオリジナル)
今度は画像の中央部分と周辺部を拡大してみましょう。
黒いフレーム部分を拡大しました。
↓HC1のワイド側

↓HD-5000PROを装着し、ワイド側

<画像の中央部分のクローズアップ>
↓HC1のワイド

↓HD-5000PROを装着し、ワイド側

<画像の左下部分(周辺部)のクローズアップ>
↓HC1のワイド

↓HD-5000PROを装着し、ワイド側

この価格でこれだけの画像が得られるのは優秀ではないのかと思います。周辺部でもそれほど画像が流れていたり色収差を強く感じる印象はあまりありません。特に動画として見る場合は、諸収差の影響はさほど気になりません。
軽量かつコンパクトで、さらに62mmのフィルターネジも切ってあるので各種フィルターを取付ける事が可能。もはや画角が狭い「標準状態」のHC1で撮影する事が、いやになってしまいそうです。RAYNOX HD-5000PROは、HC1の定番アイテムになりそうです。
2005年08月28日
HDR-HC1用マイクはどうする?

今、私がハンディカム(DV)用に持っているのがこのタイプ。通常のアクセサリーシューに取付けるタイプで、型番はECM-Z37Cというガンマイクです。

家になにか転がってないかなと探した所カメラ用のプレートがあったので、これを雲台穴に取付けて利用してみました。

まず、三脚穴にプレートを取付けます。

マイクを取付けた所。なんかブチャイクですねぇ^^

右側に取付けると、カメラを持つ事が出来ません。仕方がなく左側に。このプレート、液晶に緩衝しそうです(´Д⊂)

そこで斜め右側に持ってきました。映りこまないように位置を設定します。でもなんだか格好悪いなぁ・・・・。やっぱり専用のマイクを買わないと行けないのかなぁ。。

ところで、FX-1にはAZDEN SGM-1Xを取付けてます。プロ用なので、超高音質ですがカメラマウントがふにゃふにゃなので、結構大げさ。でも、これは改良予定です。

2005年08月26日
HDV デジタルハイビジョンハンディカム Blog Peopleを作成
ブログピープルとは、「サイト更新通知サービス」をベースに blogユーザやblogサイトの 出会いの場を提供するサービスです。設定は簡単!共通した話題を更新時に指定したアドレスにトラックバックを打って頂くだけです。
SONY HDV デジタルハイビジョンハンディカムに関する情報などを記事にしましたら、指定したアドレスへTBをして下さい(http://member.blogpeople.net/tback/03674)。HDV関係に関係ありそうな話題・・・例えば、Final Cut StudioやiMovie HD等編集の話題などでもOKです。
HDR-HC1用ワイコン HD-5000PRO

HDR-HC1はカール ツァイスレンズT*F1.8~2.1 f=5.1~51mm(35mmフィルムカメラ換算で41~480mm)ですが、HDR-FX1ほど広角側が広くありません。参考までにFX1とHC1を比較してると、約10mmの焦点距離の差がある事が判ります。
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HC1
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FX1
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| 受光素子 | 1/3型 297万画素CMOSセンサー(198万有効画素) | 1/3型 112万画素3CCD |
| レンズメーカー | カール ツァイスレンズT* | カール ツァイスレンズT* |
| レンズF値 | F1.8~2.1 | F1.6~2.8 |
| レンズ口径(フィルター系) | 37mm | 72mm |
| 焦点距離(35mm換算) | 41~480mm | f=32.5~390mm |
広角側での10mmの焦点距離の差はものすごく大きく、例え1mm違っただけでも視野角が変わってきます。そこでワイドコンバージョンレンズの登場です。ソニー純正のワイドコンバージョンレンズ『VCL-HG0737Y(倍率0.7倍)』は約320gもあり小型なHC1に装着するとアンバランスになってしまいます。
そこでHC1ユーザさんで噂のワイコン:レイノックス HD-5000PRO を購入しました。
※2006年5月15日よりRA3734P5アダプターリング(34mmネジ径ピッチ0.5)が同梱されている「レイノックス HD-5050PRO」としてリニューアル販売されています。レンズ性能は同一。HD-5050PROにはRA3725(25mmネジ径用)は含まれていません。
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HD-5050PRO
相場:8,800円 |
早速届いたので恒例の箱空の儀式から^^

値段が値段だけに、パッケージはシンプル。
数種類の変換リング(アダプタ)が同梱されています。

レンズのコーティングはイマイチですね。

予めHC1にあう37mmのアダプタが装着されているので、そのままポンづけできます。

アダプタを外した所。レンズが若干せり出しているのがお分かりになるだろうか?
絶対にアダプタを使用せずにカメラに装着しないように。
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装着したときの様子。ちょこっと出っ張ってしまいますがまだまだ許せる範囲。それに重いバッテリーを装着した時にバランスがよくなりますね。本体がシルバーだとより馴染んで見えるかもしれません。
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実際の撮影画像は後日掲載します。
HDR-HC1到着^^

HDR-HC1到着^^
梅雨明けの頃、SONYから小型のHDVハンディカム・HDR-HC1という革命児が現れてからずっと気になてて、ヨドバシへ行く度に手に触ってみたり、色々遊んでました。でも178,000円ととても高価。10%ポイントが付いても160,200円ですからね。まだまだ値段が下がるかなーと思っていました。
初期ロットがさばけた8月中旬、値段がだいぶ安なってきたので、いよいよ購入に踏み切りました。価格コムなど色々探しましたが、ショッピングシステムでは安心な「楽天市場」で探す事に決定。
次に悩んだのが「色」の問題。やっぱりHDR-FX1と併せるなら、ブラックでしょうね。ピシってしまった感じがするし、しかも、カッコいい^^! でもブラックの人気が高く、在庫が無かったりムカツク事に、ブラックの値段が高騰していて、13ー14万円代で置いてあるお店がありませんでした。そこで見つけたのが、楽天市場のとあるお店。このお店ではシルバーもブラックも同価格で良心的。申し込んでから翌日には到着しました。
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HDR-HC1はここで購入しました♪
楽天市場のとあるお店。 |
さて、ここからは恒例の箱空けの儀式です(笑)
他のブロガーさんでも公開されてますので、さらっと流します。

小さいですね^^ 後日FX1の箱と比較しますが、本当に小さい。。。

最上段には取り扱い説明書、メモリースティックDuo、保証書等が入ってます。
取り扱い説明書もFX1のそれと比較すると薄いですね^^

上段を開けるといよいよ本体が!

これが梱包物の内容全てです。
リモコンも小さいなぁ。。

初めて火を入れる瞬間は、いつもたまりません♪
HDR-FX1 / HDR-HC1ハンディカム Blogをスタート
SONy HDV ハンディカムHDR-FX1を所有しておりましたが、HDR-HC1も購入した切っ掛けとしてブログをスタートしました。コンテンツはまだありませんが、今後増やして行きたいと思います。皆さん、宜しくお願いします。








