2009年02月25日

●HDMI入力端子付きEOS 5D Mark II / HVR-Z7J用 ポータブル外部モニター

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皆さん御存知、EOS 5D mark IIとHVR-Z7JにはHDMI出力端子が装備されています。このHDMI端子からはHDの映像が出力されているので、HD対応モニターに表示させれば極めて高精細な映像がモニターから出力されるわけです。ところがHDMI入力端子付きのポータブルモニターというのはなかなか存在しなくて、IkanのV8000 HDMI 8インチHD TFT モニター(900US$)とか、Ikan 5.6インチ HD LCD MONITOR(650US$)、TVLogicのLVM-071W7インチ液晶マルチフォーマットモニター(24万円, DVIコネクタ装備)など。

HDMI→DVIに変換させて表示させる方法も考えたのですが、DVIコネクタを装備したポータブルモニターというのも中々ありません。

#今のPCのサブモニターの主流は、USBモニターになっているので殆ど存在しないこと、フォトフレーム製品で探したけどありませんでした。また、東芝のポータブルDVDプレーヤーSD-P120DT がHDMI入力端子を備えていたので少し検討したけれども、サブモニターとして使うには少し重すぎ(3.5kg)で断念しました。

 

それこそ世界中を(笑)色々探してまわって居たところ、希望に沿うHDMI入力端子装備のポータブルモニターを発見。さっそくオーダーしました。

 

購入したのはUSAのManhattan LCD社製8.9" HD Pro Monitor HD089B。価格は599US$ + FedEx送料57.2US$。丁度10% OFFキャンペーンを開催中だったので、596.3US$ (56,179円)。しかも発注からわずか5日で到着という早さには驚き。

8.9" HD Pro Monitor HD089B

FedExのたいへん丈夫なボックスにモニターが入って輸送されてきます。付属品はRGBモニターケーブル、フルサイズHDMIケーブル、巨大なリモコン(笑)、そして取説。

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HD089Bの端子類は右側に装備。上から12V(センター+)、VGA、コンポーネント、ビデオ、そしてHDMIフル♀です

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左側は上から電源ボタン、メニュー操作スイッチ→←↓↑、メニューボタン、そして入力切り替えボタン。

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↑の写真の通り、まずまずの視野角です。defaultだと若干青身が強いですが、カラーバランスが調整可能なので、そこは後で詰めていく必要があります。

 

気になるスペックは以下の通り。WXGAの解像度が素晴らしい。

LCD

Architecture – 8.9” LCD WXGA (1024x600)
Contrast – 500:1
Brightness – 300 Nits
Response Time – 25 ms, full on/full off
Viewing Angle (L/R/U/D) – 140 / 110 degrees

Controls   

Brightness – Contrast – Saturation – Red Green Blue Channel Levels
Fit All – 1:1 (Pixel Mapping) – Normal – Zoom – Anamorphic (16:9) – Wide – Auto
Picture in Picture – On Screen Display – Multi Language –Freeze Frame
Infrared Remote Control – Full Access to OSD

Case

0.125" ABS Matte Finish
Dimensions – 9.6" Wide, 6.4" High, 1.6" Deep
Weight – Approx 2 LBS
Aluminum Buttons
Two Mounting Location to Connect to Camera Gear (1/4*20 Thread, Top, Bottom*)
* To mount upside-down

Inputs

HDMI (HDCP) – 1 Input, Supports 1080p, 1080i, 720p, 576p, 576i, 480p, 480i
VGA – 1 Input, Supports 640x480/800x600/1024x768/1280x720/1280x768/1280x1024/
1366x768/1920x1080
Component: 1 Input, Supports 1080p, 1080i, 720p, 576p, 576i, 480p, 480i
CVBS (composite): 1 Input, Support 480i

Electrical

Power – 12v DC, <20 Watts
Tekkeon MP3450 Rechargeable Battery – 5 Hour Run Time (Optional)

高解像度モニターのおかけで、ライブビュー時のピントの山が大変掴みやすいです。また、モニターのアングルを変える事もできるので、様々なシチュエーションでの撮影を可能にします。

 

このモニターは、スペック表にもあるように、1:1のピクセルマッピングも可能なので、1920x1080の信号を表示させる事も可能です(当然ですが、大部分はカットされてしまいます)。

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UN STグリップシステム66にLCDパネルとEOS 5D mark IIを取付けてます。

IMG_2183

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IMG_2193

HVR-Z7Jに取付け。

IMG_2195

p.s. やはり問題なのが12V電源。これは現在対策中。

p.s. 実験中に凄い事を発見したかも!?現在確認中。でも、糠喜びで終わるかも(笑)



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Posted by RYO at 2009年02月25日 20:08
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