2009年03月24日
MacPro オクタコア2.26GHz発注^^
というわけで^^
某所で(旧型)オクタコアさわっちゃったら、我慢できませんでした(爆)
無茶苦茶速いっすよ→オクタコア
5D MK2のHD動画もカクカクせず、実にスムーズに再生できるし。
#現在使用しているPowerMacG5 1.8GHz x2では、もう力不足で^^;
決定的だったのがアスキーの記事。
| 「新旧Mac Proでガチンコ対決 勝負の行方は……」 今回の結果で言えば、PowerMac G5からの乗り換えで、CPUパワーもメモリーもそこそこでOKという人は下位モデルでも体感速度の向上を感じられるはずだ。16コア対応のソフトを使っていたり、メモリーの消費量が多いアプリをいくつも立ち上げるというなら、上位モデルのほうが快適だろう。 |
あぁ、まるでオイラの為に書いてあるような記事ですね(笑)
仮想16コアのインジケータがガシガシ動いている様子は壮観。
一時期iMac 3GHzと悩んだのですが、将来的な事も考えると拡張性のあるMacPro以外の選択肢はありません。しかし、予算的に厳しいのでクロック数が一番低いモデルをチョイス。 オーダー品は MacPro オクタコア 2.26GHz。
これでようやくハイビジョンの編集環境がまともにできるようになりました^^
2009年03月05日
EOS 5D mark IIを使ってアマチュアのシンガーが音楽PVを発表
ミュージックPVの作成は、アマチュアミュージシャンにとって夢であり、一つの目標でもあります。一昔前までは作品を作成する事自体が困難であり、さらにそれを公開するのは大変な作業でした。ところが今は、YouTubeなどの動画配信サービスを使えば、誰でも簡単に全世界へ曲を配信することが可能な時代になりました。しかし、インパクトが有るPVを作る為には、それなりのアイデアと機材が必要ですが、EOS5D MK2を使えば、数百万円の機材を使って撮影されたPVに匹敵する位のインパクトがある作品を簡単に作れます。
このエントリーでは、福岡出身のプロを目指すソウルシンガー「魂万童」さんの「Sad Time」を、同市で活動している自称映像作家「飛来軒」さんがEOS 5D MK2で撮影、FCPで編集後YouTubeにアップしたPVを御紹介いたします。
飛来軒さんよりコメントを頂いております。
飛来軒sanー このPVはEOS 5D MK2をベースにEF28mm F1.8 USM、EF50mm F1.4 USM、EF85mm F1.8 USM、Canon G7を使って撮影。編集はFinal Cut Pro 5.0.4で行い、撮影と編集はSDで行いyoutube用はHDにアップコンバート。昼間の撮影時は絞りとシャッタースピードのコントロールのために、ND8を2枚とND4を1枚使って無理矢理ですがF2、SS60-100、ISO100-400で撮影をしました。

実際に使用したフィルターセット
飛来軒sanー 今回は5Dの動画機能を使って作品を作るのがはじめてだったので編集のワークフローは手探りでした。はじめにDVD用インターレースで作ったあと、YouTube用にプログレッシブに書き出すために素材の変換からやり直したこともありました。
飛来軒sanー 制作スタッフは出演者を含めてもたったの3名監督、撮影、編集を飛来軒が行い魂万童と女の子が出演者とスタッフを兼ねています。セットもスタジオもないので部屋の中のシーンは飛来軒の自宅で撮影しました。照明だけは仕事が映像系の仕事なので会社から簡単な照明機材を借りています。いろいろ苦労はしましたが、すべてが挑戦でとても楽しかったです。
:::「魂万童」福岡出身・プロのを目指すソウルシンガーです
http://blog.goo.ne.jp/grand_best_singer
http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewProfile&friendID=1000935747
日中で被写界深度の浅い映像を得る為には、やはりNDフィルターを活用する必要があるみたいですね。フィルターホルダーなどを使えば、フィルターリングを外す手間が省けて、簡単にできるかもしれませんね。次はHDでの撮影にチャレンジしたいとの事。これからの御活躍を期待しております。



