2009年05月27日
「EOS 5D Mark II」 マニュアル動画撮影をファームウェアで対応
デジカメwatchより引用です!

キヤノンは27日、デジタル一眼レフカメラ「EOS 5D Mark II」の動画撮影機能において、マニュアル露出が可能になるファームウェアを6月上旬に公開すると発表した。
ファームウェアを更新することで、動画撮影時のISO感度、絞り値、シャッター速度が任意に設定可能になる。キヤノンでは、主に動画を撮影するプロユーザーからの要望に応えたものとしている。これまで、EOS 5D Mark IIでの動画撮影時は、ISO感度、絞り値、シャッター速度が自動で設定されるプログラムオートのみだった。 感度の設定範囲はISO100~6400およびH1(ISO12800相当)。ISO感度はオートにも設定可能で、その場合ISO100~6400で自動設定される。なお、「高輝度側・階調優先」を[する]に設定した場合の設定範囲は、ISO200~6400となる。H1を利用するためには、カスタムファンクションで「ISO感度拡張」を[する]に設定する必要がある。シャッター速度の設定可能範囲は、1/30~1/4,000秒となっている。 また、ISO感度、絞り値、シャッター速度のいずれも、電子ダイヤルを回すことで動画記録中に変更することもできる。 |
絞り値の変更については、皆さんNDフィルターなどを使ったりして苦労されていましたが、皆さんの声がキヤノンに届いたみたいですね!!まさか現行の機種をファームで対応してくれるとは!!(次世代の上位機種発表まで待つ必要があるかと思ってました。
Canon公式サイトのアナウンス
デジタル一眼レフカメラ「EOS 5D Mark II」ファームウェア公開に関するお知らせ 平素はキヤノン製品をご愛用いただき誠にありがとうございます。 マニュアル露出撮影の主な仕様は以下の通りです。 ISO感度、シャッター速度、絞り数値が任意に設定可能 |
2009年05月22日
新型MacPro オクタコアトラブル発生!!
先月購入した新型MacProにトラブル発生です(泣
具体的には本体内部の最下段のファンが突然勢い良く廻る現象が起きています。判っている事はトラブルの発生原因はSMC関係だと言うこと。SMCをリセットしても発生します。添付DVDのハードウェアテストの結果では、ファンが回っている時に行うと 4SMC/1/40000000: SMC のエラーが表示され、テストが中止になります。
なお、Temperature Monitorで様子をみると、写真のようにCPU B Heatsinkが120℃になったり−120℃になったりします。恐らくセンサーが故障しているのかなと思います。120℃になるとCPUが熱暴走をしていると勘違いして、ファンが勢い良く廻っているんだと思います。その後、温度が疑似的に−120℃(笑)へ下がってもファンは廻りっぱなし。リスタートしても駄目です。
HDDを合計5台も繋げているから、電源周りも疑ったほうがいいのかな(^^;
光学ドライブベイのところに着けたHDDを外してみようかなぁ。
もしこれで再発した場合は、アップル行きですな(泣)
HDDの初期化だけは避けたい。。。。。。
2009年05月12日
HVR-Z7J ワイコン Cavision 0.42X SUPER WIDE ANGLE ADAPTER 72mm

HVR-Z7J用ワイコンCavision PWA042X72 (LWA042X72) Combination 0.42x Wide Angle Adapter - BWA07X117 and PWA06X72, 72mm Screw-Onです。
正確にいいますとワイコンではなく、セミフィッシュタイプのワイドアダプターですね。B&H Photovideoで購入。$ 499.95。
このワイコンは2つのレンズが組み合わさっている物で、下の写真の大きいほうのレンズがBWA07X117(0.7X)、 小さいほうのレンズがPWA06X72(0.6X)、両方合わせて0.42xになるユニークなレンズです。小さい方のレンズだけでも運用ができますが、大きいレンズ単体ではZ7Jには装着は不可能です(Fujinon 13x4.5 lens (2/3") に直接繋げられるそうです。)。ですから実質2つのレンズを装着したまま運用するのが基本でしょう。このワイコンを装着すれば、(Z7Jのワイド側が16:9時35mm換算で焦点距離が32mmだから)13mm程度の超広角レンズになるわけです。

Z7Jのワイコンは皆さん苦労している様子で、ワイコンのネジとZ7Jの標準レンズのフィルターネジに合う物が中々ないそうですが、このワイコンは問題なく取り付けが可能です(下の写真参照)。
専用ケース
↑クリックで拡大可。
↓HDR-Z7J標準レンズのワイド側(4.4mm, 35mm換算で16:9時 32mm)で撮影し、ファイナルカットで取り込んだ物。
↓ワイコンを装着してZ7Jのワイド側に設定した時の画角。セーフゾーンにギリギリ入らないところまでワイコンの小さいフードが視野に入ってきてしまっています。
↓Z7J標準レンズのズームを少しだけテレ側にしてあげるとこの問題は解決します。
↓ちなみにZ7J標準レンズのズームのテレ側(52.8mm, 35mm換算で16:9時 384mm)はこんな感じですが・・・・・

↓このエントリーで紹介したAi Zoom Nikkor ED 50-300mm F4.5Sで撮影した画角(300mm)はこちら。ここまで拡大できます(35mm換算で2,100mmの超望遠レンズになります)。

2009年05月09日
中国F1 GP 2009
中国 F1 GP Photo Archive
一ヶ月ほど前になってしまいますが、中国F1 GPへ行ってきましたのでホンノ少しばかりの写真をUPします^^
普通の写真はつまらないので(笑)、変わった写真をご紹介。上の写真はご存知セーフティーカー。メルセデス『SL63 AMG』

ピットロード走行中のアロンソ車。ここまでは100km/h以上のスピードで走行しているのですが、

ここからピットレーンは100km/hの速度制限がかかっています。この黒いボックスはスピード計測器。

ピットレーンを走行中のコバライネン車。

ブロウンGPのバトン車。
10年経っても勝てない(笑)どっかのチームのディフューザー。clickで拡大可。
中国GPからダブルデッカーディフューザーの搭載を開始した某France系チームのディフューザー。clickで拡大可。

ブリジストンの仕事人、ハミーこと浜島裕英さん(モータースポーツタイヤ開発本部長)。

ハミーはハミーでもこちらは、ルイスハミルトンのパパ。

二コロズベルグと^^

中嶋君と^^

フォースインディアのエイドリアン・スーティルと^^

ジェンソンです^^ F1速報のマレーシアグランプリ号の表紙にサイン貰いました^^
パパのサインもついでに頂きました^^

フラビオ・ブリアトーレ^^
彼の写真は持ってなかったのでアロンソのところにサインしてもらいました^^

アロンソです^^

バリケロ。

マークウェーバー。

ヤルノ。


ところで、肝心のレースは雨だったので、こんな写真しか・・・

ベッテル優勝!レッドブルはウェーバーが2位でワンツーフィニッシュという快挙を!

バトンの最新(笑)彼女のジェシカが来てなかったので、彼は優勝できなかったですね(笑)


お約束の(笑)グリッドガール。

坊さんもF1観戦か!とおもったら決勝当日に少林寺のパフォーマンスがあったので納得。


おなじみ、松本カメラマン。







