2009年05月12日
HVR-Z7J ワイコン Cavision 0.42X SUPER WIDE ANGLE ADAPTER 72mm

HVR-Z7J用ワイコンCavision PWA042X72 (LWA042X72) Combination 0.42x Wide Angle Adapter - BWA07X117 and PWA06X72, 72mm Screw-Onです。
正確にいいますとワイコンではなく、セミフィッシュタイプのワイドアダプターですね。B&H Photovideoで購入。$ 499.95。
このワイコンは2つのレンズが組み合わさっている物で、下の写真の大きいほうのレンズがBWA07X117(0.7X)、 小さいほうのレンズがPWA06X72(0.6X)、両方合わせて0.42xになるユニークなレンズです。小さい方のレンズだけでも運用ができますが、大きいレンズ単体ではZ7Jには装着は不可能です(Fujinon 13x4.5 lens (2/3") に直接繋げられるそうです。)。ですから実質2つのレンズを装着したまま運用するのが基本でしょう。このワイコンを装着すれば、(Z7Jのワイド側が16:9時35mm換算で焦点距離が32mmだから)13mm程度の超広角レンズになるわけです。

Z7Jのワイコンは皆さん苦労している様子で、ワイコンのネジとZ7Jの標準レンズのフィルターネジに合う物が中々ないそうですが、このワイコンは問題なく取り付けが可能です(下の写真参照)。
専用ケース
↑クリックで拡大可。
↓HDR-Z7J標準レンズのワイド側(4.4mm, 35mm換算で16:9時 32mm)で撮影し、ファイナルカットで取り込んだ物。
↓ワイコンを装着してZ7Jのワイド側に設定した時の画角。セーフゾーンにギリギリ入らないところまでワイコンの小さいフードが視野に入ってきてしまっています。
↓Z7J標準レンズのズームを少しだけテレ側にしてあげるとこの問題は解決します。
↓ちなみにZ7J標準レンズのズームのテレ側(52.8mm, 35mm換算で16:9時 384mm)はこんな感じですが・・・・・

↓このエントリーで紹介したAi Zoom Nikkor ED 50-300mm F4.5Sで撮影した画角(300mm)はこちら。ここまで拡大できます(35mm換算で2,100mmの超望遠レンズになります)。

2005年09月06日
HDR-HC1 + ワイコン + フードを装着してみる
HDR-HC1 + ワイコンHD-5000PROにレンズフードを装着してみました。
今回使用したのはHAKUBAのワイドメタルフード 62mm KMF-0262(定価1,700円)。ヨドバシカメラ新宿西口本店 カメラ館で試着してから購入しました。


HD-5000PROに直接装着すると、映像はケラレル事はありません。また、明らかにゴーストが入ってこなくなります。
ただ、難点なのがレンズキャップが装着できない事。HD-5000PRO付属の物や同じメーカーのHAKUBAのレンズキャップ、ニコンのレンズキャップ等を試したけど無理。設計上不可能な構造なのでしょう。これでは不便なので、フードを外側からかぶせるようなキャップを探してみたいと思います。また、後でエントリーした、PLフィルターを装着してからフードをつけると、ワイド端でケラレてしまいます。TV画面ではほんの少し見えますがメモリースティックに画像を保存したりiMovieなどで取り込んだ場合は明らかにケラレます。これは、TVセーフゾーンというのがあってTVで表示されるエリアと実際に取り込まれているエリアが異なる為、みえ方が異なってくるのです。
#一番最初の写真のようにフードをつけると安定します。
2005年08月31日
HDR-HC1用ワイコン HD-5000PROテストレポート

HDR-HC1にレイノックス HD-5050PROを取付け、再生画像をメモリースティックにキャプチャーしました。
↓HC1のワイド側で撮影した画像です。
(LINK先はオリジナル)
↓HD-5000PROを装着し、ワイド側で撮影した画像です。
(LINK先はオリジナル)
今度は画像の中央部分と周辺部を拡大してみましょう。
黒いフレーム部分を拡大しました。
↓HC1のワイド側

↓HD-5000PROを装着し、ワイド側

<画像の中央部分のクローズアップ>
↓HC1のワイド

↓HD-5000PROを装着し、ワイド側

<画像の左下部分(周辺部)のクローズアップ>
↓HC1のワイド

↓HD-5000PROを装着し、ワイド側

この価格でこれだけの画像が得られるのは優秀ではないのかと思います。周辺部でもそれほど画像が流れていたり色収差を強く感じる印象はあまりありません。特に動画として見る場合は、諸収差の影響はさほど気になりません。
軽量かつコンパクトで、さらに62mmのフィルターネジも切ってあるので各種フィルターを取付ける事が可能。もはや画角が狭い「標準状態」のHC1で撮影する事が、いやになってしまいそうです。RAYNOX HD-5000PROは、HC1の定番アイテムになりそうです。
2005年08月26日
HDR-HC1用ワイコン HD-5000PRO

HDR-HC1はカール ツァイスレンズT*F1.8~2.1 f=5.1~51mm(35mmフィルムカメラ換算で41~480mm)ですが、HDR-FX1ほど広角側が広くありません。参考までにFX1とHC1を比較してると、約10mmの焦点距離の差がある事が判ります。
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HC1
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FX1
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| 受光素子 | 1/3型 297万画素CMOSセンサー(198万有効画素) | 1/3型 112万画素3CCD |
| レンズメーカー | カール ツァイスレンズT* | カール ツァイスレンズT* |
| レンズF値 | F1.8~2.1 | F1.6~2.8 |
| レンズ口径(フィルター系) | 37mm | 72mm |
| 焦点距離(35mm換算) | 41~480mm | f=32.5~390mm |
広角側での10mmの焦点距離の差はものすごく大きく、例え1mm違っただけでも視野角が変わってきます。そこでワイドコンバージョンレンズの登場です。ソニー純正のワイドコンバージョンレンズ『VCL-HG0737Y(倍率0.7倍)』は約320gもあり小型なHC1に装着するとアンバランスになってしまいます。
そこでHC1ユーザさんで噂のワイコン:レイノックス HD-5000PRO を購入しました。
※2006年5月15日よりRA3734P5アダプターリング(34mmネジ径ピッチ0.5)が同梱されている「レイノックス HD-5050PRO」としてリニューアル販売されています。レンズ性能は同一。HD-5050PROにはRA3725(25mmネジ径用)は含まれていません。
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HD-5050PRO
相場:8,800円 |
早速届いたので恒例の箱空の儀式から^^

値段が値段だけに、パッケージはシンプル。
数種類の変換リング(アダプタ)が同梱されています。

レンズのコーティングはイマイチですね。

予めHC1にあう37mmのアダプタが装着されているので、そのままポンづけできます。

アダプタを外した所。レンズが若干せり出しているのがお分かりになるだろうか?
絶対にアダプタを使用せずにカメラに装着しないように。
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装着したときの様子。ちょこっと出っ張ってしまいますがまだまだ許せる範囲。それに重いバッテリーを装着した時にバランスがよくなりますね。本体がシルバーだとより馴染んで見えるかもしれません。
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実際の撮影画像は後日掲載します。







