2005年06月07日
Appleがインテル製MPUの採用を正式に表明!

噂だったAppleのインテル製MPUの採用。IBM製PowerPCチップの開発の遅れから見切りをつけたAppleは、かつてはライバル視していたインテルとタッグを組み、WWDC 2005からトランジションのスタートを切りました。今回のApple スティーブ・ジョブズCEOのキーノートはライブ中継ではなく、録画でストリーミングされています。なお、今回からQuickTime 7のH.264コーデックが採用され、大変奇麗でスムーズなストリーミングmovieを見る事が出来ます。以後、ちょっとずつ感想をば。

すっかり元気になったスティーブ・ジョブズCEO。でも、げっそり痩せてしまいましたね。いつもながらジョブズのキーノートには感銘を受けます。まずはiPod、MacOS X 10.4 Tigerの報告なんぞしてました。

dashboardのカウントダウンウィジェットで、ロングホーン発売日までのカウントダウン(笑)会場は爆笑。だいぶ先なんですねー(^^;

なにやらFedExで荷物を送ったらしいです。トラッキング番号がバッチリ見えているので追跡してみました(笑)20kgの荷物、いったい何を送ったのでしょうか?

さて、次期OS MacOS X 10.5のコードネームは「Leopard」。MacOS Xのコードネームはネコ科の動物の名前を使っていました。ん~本物の動物の見た目の違いってよくわかりませんね(笑)
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MacOS X
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コードネーム
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発売日
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10.0
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チータ
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2001年1月9日
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10.1
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ピューマ
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2001年9月25日
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10.2
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ジャガー
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2002年7月17日
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10.3
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パンサー
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2003年10月8日
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10.4
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タイガー
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2005年4月12日
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10.5
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レパード
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2006年から2007年度
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今回のテーマは、「Transitions=移行」。これは何を意味するのか・・・

「It's true !」
「e」が一段さがっているーー って事は(^^;

「intel 入っちゃう」ってことです。

実は、もう入っちゃってました(´Д⊂)
しかも5年も前からコッソリと(笑)
ジョブズがキーノート用に使用していたMacには、Intel Pentium4 (3.6GHz)で動作するMacOS X Tiger 10.4.1 for Intelがインストールされていたのです。そうそう、この時のジョブズのプレゼンは最高でしたね(^^

でも、移行といっても簡単ではありません。しかし、Appleは過去に68k MPUからPowerPC MPUに、System 9からMacOS Xへスムーズに移行した実績があります。しかもそれをたったの2年で。開発者は大変だと思うけど、PowerPCとIntel MPUの両方で動作するユニバーサル・バイナリを作成できるツールとしてXcode2.1が提供されるそうです。

さらに、最強のエミュレータ:PowerPCアプリをIntel環境下でも動作させるダイナミック・バイナリ・トランスレータを用意。その名も「Rosetta」!!エンドユーザには意識せず、スムーズに移行が可能という事です。
私たち、エンドユーザにとって一番嬉しいのはIntelチップを採用したApple製の薄型PowerBookの登場でしょう。Intelチップを採用したといえども、Apple以外、例えば、S○NY VAI○MACなどの他社からのハードウェアは出るわけではないので、その点ご注意を。MacOS XとWindowsのデュアルブートに関しては、Appleはサポートする予定はないが、サードパーティがそれを可能にする事については、とやかく言わないそうなので、可能性は十分にありますね。でも、Macの筐体でWindowsを使おうとは誰も思いませんけどね。
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こんにちは。いまだに興奮しているShinでございます(^^)
ちょっと個人的にいろいろあったので(あとでエントリ見てくだされ)、そういう意味でも興奮しております。
ちょっと Mac で見ることができず、この基調講演を最初 Windows で見たんですよ。そうしたら、こんなに大きく綺麗な画面で見られず「なんでだ?」
あとで、Macで見てびっくりしました。いやぁ、H264おそるべし。でも回線のせいか、ときどき変な画面になるんですが(^_^;;
ちょっと脱線しましたが、講演の内容に話を戻すと、ここにも書かれている「true!」の「e」が下に落ちているのが“ツボ”でしたね。
そのほか、観衆が笑うポイントがいっぱいありましたが、英語が完璧に理解できれば、と思わずにはいられないです。疎外感を受けてしまいます。「なになに? なんで笑ったの?」って感じ。
Mathematicaのプレゼンの人が受けまくっていたのが印象的でした。それにしてもいつも思うんですが、彼らはプレゼンがうまいよね。日本人なら原稿読みながら、それでもつっかえつっかえなのに。
長くなったので、ちょっと切りました。
>でも、Macの筐体でWindowsを使おうとは誰も思いませんけどね。
これは、実は僕は必要な人が結構いると思います。
僕はいまのところクライアントさんとの打合せにノートPCを持っていってないんですよ。こういう仕事をしていてどうかと自分でも思うんですが。
で、ほしいのが小さく薄くて速いのなわけですが、最近やってる仕事がほとんど Web がらみなので、Windows でデータを見る必要に迫られることが多いわけです。どうしてもシェアの問題で。印刷物だったら最終的な印刷物がちゃんと仕上がっていればなにで作ろうと問題ないわけですが。
仕事場なら、Mac と Windows のマシンは別々にあるので問題はないんですが、外出先だとそうも行かず。2台持つという手もありますが(^_^;;
で、VirtualPCを使ったりもするわけですけど、ネイティブで Windows が動くに越したことはないわけで。
そうなると!
Intel ベースの Mac が出て、そのマシンでWindows を動かすのがなんら問題ないのであれば、これは大きな売り文句になるのではないか、と思ったりもするのです。
ハッキングしてできるかもしれないというのは別問題として、一般的な Wintel ノートで MacOS X が動かない(正確にはライセンス的に動かしてはいけない、と言った方がいいでしょう)とすれば、Intel ベースの Mac で Windows を動かせれば、これはある意味“最強のノート”ってことになるのではないかなぁ。
な〜んて思っていたら、自分のところにもこの趣旨で書きたくなってきました(^^)
長々とすみません。
Shinさん TB & コメントありがとーー!
#あ、復活おめでとーーー!(笑)
最近、ガイジンさんと話す機会が多くなってきたので、少しずつ英会話力↑UPして(いるつもり?)ます。今回のジョブズのキーノート、時間は1時間と短い物でしたが、給水を頻繁にとっていたので、かなり力が入っていたンだと思います。なにせ、ここまで大どんでん返しのキーノート発表は無かったからですからね。
#病み上がりだからという説もありますがー(^^;
#実は編集だったりして(笑) 会場もエキストラでw
H.264の素晴らしさ、改めて感動しました。ココの回線は64Mb/secもでるので快適なんですが、家のADSL 3.2Mb/secでも同じように見えたので、まさに技術革新はすごいなーと、思いました。
さてさて、実は自分のエントリーを書いた後で、やっぱり「Mac with WIN」 (←これ重要(爆))は意味あるかなと。このBlogも公開した翌日までWinで見なかったのでデザインがぐちゃぐちゃって事にまったく気がつきませんでした。やはり、現状のブラウザ環境からいいますとWinのIEに併せないとどうしても弊害がでてしまいますからね、そういったお仕事の方には大変重宝するのではないかと思います。私も仕事柄、省庁の関係書類はWinベースのExcelだったりWordだったりするので、互換性があるはずのMac版で作成してもどうしてもずれてしまうのですよね。そうなると、結局Win版で仕上げなければならない。そういうときに、必要なのかなって思いました。
できればMacOS Xの機能であるFirst User Switchのように、画面が切り替わってMac ⇔ Winを切り替えできたらいいなー って思ってます。まぁメモリを4Gぐらいつまないとダメかもしれませんけどネ(笑)
TBありがとうございました!
”e”には笑えますね。
僕もMac筐体でWindowsってのは興味があります。
音楽現場ではMacベースが多く、僕はWindowsなのでデータのやりとりが面倒くさいこともあって。
かといってWindows資産を捨ててMacに移行する勇気もなく・・・。
現状でも打開策は色々ありますが、デュアルって素敵だと思います。
不安定でなければ・・・。(^^;
ひろさん コメントありがとう御座います!
>Mac筐体でWindows
かつてこんな記事ありましたよね
『新品マックG5をウィンドウマシンに改造』
記事
http://hotwired.goo.ne.jp/news/news/20040205203.html
写真
http://wired-vig.wired.com/news/images/0,2334,62157-10611,00.html
いまごろ本人は「orz...」な状態なんでしょうかね(笑)
しかし、記事にある卑劣な文章、すごすぎです 汗
僕はMacもWinも両方使うのですが、Win Only のユーザさんにMacの話しを聞くと「Macって難しいんでしょ?」ってよく聞きます。この話し、どこから涌いてくるのでしょうね?(笑)
よっぽどWinの方が面倒さくて難しいと思うのですが・・・(笑)
G5の中身があららなことに・・・。
中途半端でかっこ悪いっすね?
どうせならDOSのマシン組めばもっと面白かったのに。(笑)
その時の反応はどうなるんでしょうね?(^^;
もっと酷いのかなぁ・・・。
僕もMacもWinも両方使います。
「Macって難しいんでしょ?」って意味が分からないですよね!(笑)
Macの方が難しいと思うのはトラブルがあった時だけです。
「機嫌直してくれよ~(;;)」と祈るしかなくなりますから。(^^;
その点、WinはBIOSからシステムまで見直せますから、ある程度自分で原因追求出来ので便利といえば便利です。
でもそれが難しいっちゅーねん!(笑)
MACお宝鑑定団さんにWWDCで使用したと思われるIntel Macの記事が載ってました
写真
http://www.powerpage.org/cgi-bin/WebObjects/powerpage.woa/wa/story?newsID=14643
うぉ! すっかすっかじゃんw
999US$の半分以上は筐体の値段だったりして(笑)でも、レンタルですからね。返さないといけないのはちょっと....
Xbenchによるベンチマーク
http://ladd.dyndns.org/xbench/merge.xhtml?doc1=115944
G5ネイティブと比較すると、やはりまだ熟成してないため遅いですね
>「機嫌直してくれよ~(;;)」と祈るしかなくなりますから。(^^;
そうそう(笑) 漢字talkの時代は不思議な事に、機嫌の悪いマックをほっといて翌日起動すると治ってたりしたっけ(笑) あれはいったいなんだったのだろうか (?c?)
スッカスカですね!(笑)
>漢字talkの時代は不思議な事に、機嫌の悪いマックをほっといて翌日起動すると治ってたりしたっけ
これがホントにあるんですよね~?(笑)
1、2時間ほっといたらなおってたこともあるし。
理屈がよく分からない。(^^;
自動復旧装置でもついてるんだろか・・・?
そんな人間っぽいところがまた憎めない。(笑)
多分、メモリー基板に入っているコンデンサーの放電にかかる時間なのかもしれませんよね(^^;
でも、これってマックだけのような気がします。Winだと壊れたら壊れっぱなしだし (爆)
>そんな人間っぽいところがまた憎めない。(笑)
ですよね〜〜w










