2005年06月23日
西山平夫さんの記事がUP <追記あり>
いまだにUSA-GPからのショックに立ち直れません。しかも一昨日、決勝の録画見ちゃったし(´Д⊂)
追記:けんさわさんのサーキット便り<USA-GP決勝日>が、再度更新されてます。ここには大変重要な情報が記載されてます。詳しくは読んでいただければいいのですが、
- やはりトヨタのポールは「決勝を出走しない」のを決めての空タンクアタックだった。。
- もっと最悪の場合、フェラーリ2台での「走行会」になってた!!
- Michelinが空輸してきた代替えタイヤも茶番だった。
- (恐らく)BAR HONDAは決勝スタート直前までレースを続行しようとしていたが、泣く泣く諦めた。
などなど。。詳しくはF速を買って見ましょう(笑) はぁ、これ読んでまた腹が煮えくり返ってきたゾ(激怒)
・・・・けんさわさん、お疲れさまでした(>_<)"
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» F1 今日の小ネタ from beatnicの密かな憂鬱 |
最終コーナーを高速で通過するがダメなわけではなく、ミュシュランタイヤ自体に問題があり、実際は「3周」すらもたないタイヤだったとは。
勿論、今回はフェラーリやブリヂストンには全く非はありません。
しかし、お客様をないがしろにしていいわけはありません。
チームやドライバはレースをする為に存在します。お客様は、それを観戦しにきています。
「9チーム」からの提案を無視し「走行」をおこなうとは、「我々の顧客は上流階級の方々で、一般人は顧客ではない」とも取れる態度です。
しかし、最もやるべきだったことはお客様第一に考え、開催自体を延期すべきだったのでは?FIAもF1を監督する立場なら開催延期を自ら提案すべきばったのではないでしょうか。
また、今回判明したことは、FIAはフェラーリの方しか向いていない。フェラーリ第一に考え行動する。そこにお客のことやF1の事など全く考えておらず、言い訳のためにレギュレーションを振りかざす団体だった。ということです。
F1はそんな輩に牛耳られている。
今、やるべき事はミナルディのポール・ストッダートが言っている様にFIAの大ボスのM・モズレーを罷免すべきかもしれません。










