2005年06月20日
USA-GP 佐藤琢磨選手のコメント
佐藤琢磨選手公式WEBからのニュースレターを引用します。
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* * * A SPECIAL MESSAGE FROM TAKU * * *
"I would like to send my deep and sincere apologies to all the fans who were looking forward to watching the USA GP. |
管理人よりコメント:今回のレース、大変残念な結果になってしまいましたね。折角前回のレースで一度pit inしてリアエンドを丸々交換して、執念のレースを展開したのにも関わらず今回のようなレースの形になり、佐藤琢磨選手やBAR-HONDAチーム関係者の皆様の苦労が全て水の泡になってしまいました。今回の件に関して、MichelinとFIAの両者にも供に非があると思いますが、F1という興業を成立させる為にはFIA側も何か対策をしなければ行けなかったのだと思います。レースは私たち観戦者の為にあるのだから。
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http://ryo1972.web.infoseek.co.jp/cgi-bin/mt/sato_takuma.cgi/45
うーん・・・やっとこさネット環境回復したcraftmanです。
まぁ何といいますか、一体このパワーゲームの為に幾ら消費したんだか?
と思ってしまいますが、こんな時でも次戦の出走順位が気になってしまうのは
レースファンの悲しい性なんですかね・・・
・・・多分このままいけば9番目の出走となると思いますが・・・
この騒動の後2週間も間が空くって・・・何とも嫌なタイミングで
インターバル入っちゃいましたね。
来年、タイヤのワンメイク化の恐れ。そしてMichelinの失態。と言う事は、必然的にブリジストンのワンメイクになるんだろうね。そすると、BARはまたタイヤ・サスペンション開発のやり直しをせねばならんのでしょうね。。
はぁ、、
BARホンダはFIAにF1追放される隙を与えてしまった。
今月末の公聴会で正式追放する構えです。
もういいです。福井社長、最後の切り札切っちゃってください。
BAR首脳陣はレースをキャンセルする前に、その事に気付いてなかったのかな??
って、まさか・・・と思うのですが。
今頃『しまった・・・・、執行猶予中だった・・・』だなんては無いよね?
さてさてUSA-GPですが、今年の何処かでもう一度やってあげるとか出来ないのかなぁ。
もちろん、今回来ていたお客さんはそのまま無料で入れるってことで。
それまでにはミシュランもタイヤをキチンとした物をつくれるでしょうし。
>来年、タイヤのワンメイク化の恐れ。
ミシュランやブリヂストンのタイヤを使うから話が進まなくなるのです。この際グッドイヤーを使えばいいかも。ピレリは嫌ですが、、、
>この際グッドイヤー
クモホとか?(笑)
しかし、FIAはチームに対して本当にペナルティを科すのでしょうか?
Michelinが全責任を負うべきであって、チームは寧ろ被害者ですよね?
FIAがそんな事したら、全世界のF1ファンはマジブチぎれますぜ(-_-メ)
>BARホンダはFIAにF1追放される隙を与えてしまった。
かつてのBARに科したように、Michelin勢のポイント全部剥奪 + 罰金。
レースからの追放は、また6台での珍出走になるので、これはないでしょう。
BARは執行猶予中なので・・・わかりません。
これによって、フェラーリのコンストラクターズTOP、シューマッハのポイントランク TOPになりますね。
これでバーニーとフェラーリの目論見は達成します。
はぁ・・・
>もういいです。福井社長、最後の切り札切っちゃってください。
自己レスです。
FIAよりペナルティーを科され「悪者」扱いをされれば、切り札をきるのは間違いないでしょう。
私はその決定(撤退)を全面的に支持します。










