2005年07月31日

やったよ 琢磨選手、ポイントゲットのハンガリーGP!!

今日こそポイントゲットお願いします(^人^)

 

数字はTOPのLAP数です
  1. クリエンが空中を一回転してクラッシュ!アロンソ、バリチェロ、フィジケラがピットイン。バリチェロはヤルノに追突。 ジャックがクリエンに引っかかったもよう?
  2. アロンソのFWをクルサードが拾ってクラッシュ。。波乱のレースになっています!あ、破片拾ってます^^ さすが安全向上委員会会長^^
  3. 2位ライコネンがファステストを連発更新。ミハエルまで0.9sec。琢磨選手は7位♪ バトンは6位。
  4. 琢磨選手、1:24.668ベスト。
  5. 琢磨選手、1:24.502ベスト。
  6. 琢磨選手、1:24.032ベスト。
  7. ライコネン、ミハエルに0.7secまで迫る。琢磨選手、1:23.686ベスト。
  8. アロンソのFW脱落のreplayが。琢磨選手、危なかったなぁ^^今日は運があるかも!?琢磨選手、1:23.539ベスト。
  9. ライコネンが早くもピットイン!!超軽タンクだったのか?それともミハエルの後ろではなく空いている所に戻すのか?あ、BAR、サイドポンツーンのラッキーロゴが無いですね^^ 剥がしたのかな?
  10. 琢磨選手、1:23.419ベスト。
  11. ヤルノがピットイン。琢磨選手の前に戻る。
  12. おっと、1コーナーでバリチェロがカーティケヤンに追突寸前!!
  13. シューマッハ兄弟揃ってピットイン。兄貴、超軽タンクではなかったんですね。
  14. 琢磨選手、1:23.327ベスト。依然7位。
  15. モントーヤ1:21.237でファステスト。まだ給油をしていませんのでTOPを走行中。シューマッハまで20秒以上タイム差がでれば、ピットアウト後でもシューマッハの前に立つ事が出来ます。琢磨選手、ヤルノまで1.9sec。
  16. 琢磨選手、1:23.215ベスト。
  17. 琢磨選手1回目ピットイン。10.5sec。12位に復帰。モントーヤがピットイン。9.9sec。さぁどうだ!?ライコネンの後ろです。うーむ。。
  18. バトンがピットイン。8.3sec。おっとバリチェロが琢磨選手に接近^^抜かすなよー。
  19. ハンガロリンク、抜きどころが無いから実質ピット戦略のみ。つまらないね^^ 
  20. おっと、バリチェロミス^^ 琢磨選手に接近し過ぎてダウンフォースを失ったみたいです。
  21. おっと、ドーンボスがstop。
  22. 琢磨選手の前を走るウェーバー、やっとピットイン1回目。
  23. ああ、ハイドフェルドは琢磨選手の前に戻る。。現在8位。このままいけばポイントゲットだ。
  24. おっとミハエルピットインだ! ライコネンプッシュ!!!
  25. ライコネンピットインだ!!さぁ勝負だ!5.7sec!なんとかミハエルの前に!
  26. おお、ライコネン、3セク ファステスト。
  27. ライコネンキターー! ファステスト!1:21.219。うわーーー モントーヤスローダウン!!!ハイドロか?
  28. モントーヤ、リヤイヤで琢磨選手、7位に浮上。おっと、4コーナーでフィジケラ、ミスコース! 琢磨選手に迫ってたのでlucky!?ザウバー、マッサのエンジンが悲鳴を上げる。ジャックも同様な症状がでているので、アブナイかも。。
  29. ライコネン独走中ですが。。。。時限装置が何時爆発するか。。
  30. 琢磨選手、1:22.399ベスト。
  31. バトンピットイン。7.6sec。
  32. ライコネンピットイン!7.1sec。余裕でシューマッハの前。
  33. 琢磨選手、ウェーバーに追いかけられてます。1:23.514。ゑは1.2secまで迫る。マッサ、復活。
  34. ブロックラインで走行か?琢磨選手、1:24.153まで落ちる。なんとか踏ん張れ!!!琢磨選手、ピットイン。7.5sec。いけーーーー!プッシュだ!!!
  35. フィジケラピットインダ!くぅーー ライコネンが後ろに来てる。。おお!なんとかフィジケラの前に出た!!よかったよーー  あ、、ライコネン、琢磨選手に並走して怒るなよ^^ 
  36. 琢磨選手の前を走るゑ、ピットイン。26.9secあるので厳しいか?
  37. ミハエル、最後のピットイン。
  38. ああ、ザウバーのもう一台。ビルヌーブストップ。あいかわらず、ブカブカのスーツですw 
  39. とぼとぼ歩くビルヌーブ。あ、その角度で撮影しちゃだめだよ^^
  40. アルバース、スローダウン。。ミナルディには頑張って欲しいなぁ
  41. さぁ、、あと6LAP。頑張れ!琢磨!!うわぁ、フィジケラが0.7secまで迫る!!琢磨のLAPが1:24.864まで落ちてるぞ。。
  42. お、1.6secまで広がったぞ^^でもバトンと比較するとちょっと遅いかな。タイヤかな?
  43. ラルフが兄ちゃんにせまる! フィジケラ、琢磨まで2.2secまで広がる^^
  44. ラルフ。0.5secでせまる。。
  45. フィジケラ、琢磨まで1.4secまで迫る(´Д⊂)頑張れ!!!
  46. ファイナルラップ!さぁあともう少し!おおおおお!フィジケラピットインだぞ!!!どうした??よく判らんぞ?? ってことでライコネン優勝^^ さぁ琢磨来い!!バトン5位、さぁきたーーー!!8位フィニッシュ!!ポイント確定(≧ロ≦)  これまで長かった^^

 

琢磨選手、ようやく、ようやくポイントゲットです。これで肩の力が抜けたと思います。よかった♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪


Pos
No
Driver
Team
Time/Retired
1
9
Kimi Raikkonen McLaren-Mercedes Winner
2
1
Michael Schumacher Ferrari +35.5 secs
3
17
Ralf Schumacher Toyota +36.1 secs
4
16
Jarno Trulli Toyota +54.2 secs
5
3
Jenson Button BAR-Honda +58.8 secs
6
8
Nick Heidfeld Williams-BMW +68.3 secs
7
7
Mark Webber Williams-BMW +1 Lap
8
4
Takuma Sato BAR-Honda +1 Lap
9
6
Giancarlo Fisichella Renault +1 Lap
10
2
Rubens Barrichello Ferrari +1 Lap
11
5
Fernando Alonso Renault +1 Lap
12
19
Narain Karthikeyan Jordan-Toyota +3 Lap
13
18
Tiago Monteiro Jordan-Toyota +4 Lap
14
12
Felipe Massa Sauber-Petronas +7 Lap
Ret
21
Christijan Albers Minardi-Cosworth +11 Lap
Ret
11
Jacques Villeneuve Sauber-Petronas +14 Lap
Ret
10
Juan Pablo Montoya McLaren-Mercedes +29 Laps
Ret
20
Robert Doornbos Minardi-Cosworth +44 Laps
Ret
14
David Coulthard Red Bull Racing
Ret
15
Christian Klien Red Bull Racing

■佐藤琢磨 8位

「今日はコックピット内が非常に暑く、タフなレースでしたが、この結果には満足しています。今までついてないレースばかりでしたが、3週間の休みを前に、ようやく今シーズンの初ポイントを獲得することができて嬉しいです。ここまで頑張ってくれたチームの皆に感謝しています。レース1周目はとてもドラマチックな展開でしたが、上手く避けることができて良かったです。その他のトラブルにも、見舞われず済みましたし、ターン2でバリチェロを外側から追い抜いてポジションを上げることができました。今はこの後の夏休みが楽しみですし、次のトルコではもっと強くなってレースに臨みたいですね」

■ジェンソン・バトン 5位

「今日はなかなか良いレースで、2台揃ってのポイントを獲得できて、チームにとって素晴らしい結果になった。マシンはよく走ってくれたし、レースに合わないタイヤを選択してしまったことを考えると、5位獲得は上出来だと思う。チャンピオンシップでもポイントを伸ばし、少しずつ目標に近づいてきているし、夏休みの間に気持ちを充電しなおし、初開催のトルコGPには良い感じで臨めると思う。ここ数戦で見られたパフォーマンスアップのために、何週間も働きづめだったB・A・R Hondaチームの皆が、ゆっくりと休暇を過ごせることを願っているよ」

■ジル・ド・フェラン B・A・R Hondaスポーティングディレクター

「2台揃ってポイントを獲得し、再び速さと信頼性を発揮することができて嬉しく思っている。特に琢磨にとっては、シーズン初ポイントを獲得したのだから尚更だ。しかし、我々はタイヤ選択を誤ってしまったようで、レース中のペースは思ったほど上がらず、願っていた表彰台獲得はならなかった」

■中本修平 Honda Racing Developmentエンジニアリングディレクター 「レースの最後までエンジンは全く問題無く、2人ともマシンのパフォーマンスをフルに発揮してくれました。結果的に我々のタイヤ選択は今日のコンディションには合わず、表彰台には手が届きませんでしたが、今季初のダブル入賞を果たせました。このレースの後、つかの間の夏休みに入りますが、リフレッシュし、次のレースでは更なる上位入賞を目指して頑張ります」

Posted by RYO at 22:47 | Comments [10] | Trackbacks [41]

2005年07月30日

野口さんの船外活動が生中継!

いまNASA-TVで日本人宇宙飛行士の野口聡一さんが船外活動(宇宙遊泳)をしている所を生中継しています!!中継の映像は国際宇宙ステーション(ISS)を介しているのか、シャトルから直接中継(といっても、恐らく通信衛星を介して)しているのか判りませんが、宇宙遊泳の中継をネットで見れるだなんて凄い時代です^^

#いや、ほんと映画みたい^^

 

カメラはシャトルに取付けてあるものや、野口さんの宇宙服に取付けてあるカメラから映し出されていて、特に後者のカメラでは手元でどんな作業をしているのかよく判ります。

#真空なのに「カン!コン!」音が伝わって来るのはなぜなんでしょ!?

ドライバーで何かを取付けている様子?

生中継はこちらから!

Posted by RYO at 21:36 | Comments [4] | Trackbacks [0]

ハンガリーGP 公式予選リザルト!!

■公式予選の結果です。

 

 
Pos
No
Driver
Team
Time/Retired
1
1
Michael Schumacher Ferrari 1:19.882
2
10
Juan Pablo Montoya McLaren-Mercedes 1:20.779
3
16
Jarno Trulli Toyota 1:20.839
4
9
Kimi Raikkonen McLaren-Mercedes 1:20.891
5
17
Ralf Schumacher Toyota 1:20.964
6
5
Fernando Alonso Renault 1:21.141
7
2
Rubens Barrichello Ferrari 1:21.158
8
3
Jenson Button BAR-Honda 1:21.302
9
6
Giancarlo Fisichella Renault 1:21.333
10
4
Takuma Sato BAR-Honda 1:21.787
11
15
Christian Klien Red Bull Racing 1:21.937
12
8
Nick Heidfeld Williams-BMW 1:22.086
13
14
David Coulthard Red Bull Racing 1:22.279
14
12
Felipe Massa Sauber-Petronas 1:22.565
15
11
Jacques Villeneuve Sauber-Petronas 1:22.866
16
7
Mark Webber Williams-BMW 1:23.495
17
21
Christijan Albers Minardi-Cosworth 1:24.443
18
19
Narain Karthikeyan Jordan-Toyota 1:25.057
19
20
Robert Doornbos Minardi-Cosworth 1:25.484
20
18
Tiago Monteiro Jordan-Toyota

怒濤の1:19台をただ一人マークしたミハエル・シューマッハ! 2位のモントーヤでさえ0.897secもの大差を付けています。軽タンクなのでしょうか?? このままでは去年何度も見られたように、スタートして1コーナーを過ぎてから一人旅になってしまいそうです(´Д⊂)しかも動くシケイン:ヤルノが3位に入ってますから、尚更です。

琢磨選手とバトンはフリー走行と同じように、0.5secの差です。ただ、ポールから1.905sec(琢磨)、1.420sec(バトン)の差はあまりにも大き過ぎます。。燃料積んでいるのかなぁ。。

#セクター1の最高速は、琢磨選手がTOPでした(304km/h)。セクター2では6位、セクター3では4位、セクター4では3位となっていますが、コーナリング時のスピードが遅いのかなぁ?

ライブタイミングだけではよく判りません orz........


■佐藤琢磨

3回目フリー走行 14番手 1分24秒070

4回目フリー走行 9番手 1分21秒880

予選 10番手 1分21秒787

「今日はまずまずの日になりました。午前中は昨日できなかったセットアップ作業を行いました。上手く挽回できましたし、マシンのバランスには満足しています。予選のアタックラップは上手くいきましたが、グリップは少し低く、中間区間でオーバーステアになり、若干タイムを失ってしまいましたが、まずまずのラップにまとめることができました。このポジションからどう戦えるか楽しみですし、明日は僕らにとって良いパッケージであることを期待しています」

■ジェンソン・バトン

3回目フリー走行 11番手 1分23秒902

4回目フリー走行 7番手 1分21秒301

予選 8番手 1分21秒302

「8番グリッドは素晴らしいポジションではないけれど、僕らの作戦が前にいるマシンより良い作戦であることを祈っているよ。今日はグリップが足らなくて、これ以上のタイムを出すことはできなかった。しかも明日は、いつもとは違ったチームとの争いになりそうだ。ここでもポイントを獲得できると確信しているので、明日を楽しみにしている。できれば、もう少し気温が下がってくれるといいね」

■ジル・ド・フェラン B・A・R Hondaスポーティングディレクター

「2人のドライバーともに大きなミスのない走りで、今日の予選の結果にはまずまず満足している。グリッドの前半分を占めたマシンは、恐らく異なるレース戦略を考えていることから、明日の結果を予想することはとても困難だ。マシンの状態だが、バランス良くまとまっており、我々のここまでの努力が明日の結果に繋がることを期待している」

■中本修平 Honda Racing Developmentエンジニアリングディレクター

「2人のドライバーとも酷暑の中、良く走ってくれました。午前中のフリー走行では、昨日に続きセットアップを煮詰めることができました。予選では、琢磨選手は第2セクターで僅かにタイムロスしてしまいましたが、2人ともほぼ狙い通りのタイムを出せたと思います。他のチームの戦略は分かりませんが、明日は良いレースになることを期待しています」

Posted by RYO at 20:44 | Comments [0] | Trackbacks [19]

ハンガリーGP土曜日フリー走行リザルト

ハンガリーGP土曜日フリー走行リザルトです

 

■土曜フリー走行3の結果です。
Pos
No
Driver
Team
Time/Retired
1
9
Kimi Raikkonen McLaren-Mercedes 1:21.686
2
1
Michael Schumacher Ferrari 1:21.842
3
10
Juan Pablo Montoya McLaren-Mercedes 1:21.980
4
17
Ralf Schumacher Toyota 1:22.712
5
5
Fernando Alonso Renault 1:22.798
6
16
Jarno Trulli Toyota 1:22.888
7
8
Nick Heidfeld Williams-BMW 1:23.167
8
2
Rubens Barrichello Ferrari 1:23.583
9
7
Mark Webber Williams-BMW 1:23.678
10
12
Felipe Massa Sauber-Petronas 1:23.715
11
3
Jenson Button BAR-Honda 1:23.902
12
14
David Coulthard Red Bull Racing 1:23.932
13
15
Christian Klien Red Bull Racing 1:24.006
14
4
Takuma Sato BAR-Honda 1:24.070
15
11
Jacques Villeneuve Sauber-Petronas 1:24.078
16
6
Giancarlo Fisichella Renault 1:24.200
17
20
Robert Doornbos Minardi-Cosworth 1:25.691
18
19
Narain Karthikeyan Jordan-Toyota 1:25.721
19
21
Christijan Albers Minardi-Cosworth 1:25.947
20
18
Tiago Monteiro Jordan-Toyota 1:26.600

■土曜フリー走行4の結果です。

Pos
No
Driver
Team
Time/Retired
1
9
Kimi Raikkonen McLaren-Mercedes 1:20.203
2
10
Juan Pablo Montoya McLaren-Mercedes 1:20.517
3
1
Michael Schumacher Ferrari 1:20.773
4
17
Ralf Schumacher Toyota 1:20.903
5
2
Rubens Barrichello Ferrari 1:21.266
6
6
Giancarlo Fisichella Renault 1:21.276
7
3
Jenson Button BAR-Honda 1:21.301
8
5
Fernando Alonso Renault 1:21.336
9
4
Takuma Sato BAR-Honda 1:21.880
10
7
Mark Webber Williams-BMW 1:21.889
11
8
Nick Heidfeld Williams-BMW 1:21.918
12
15
Christian Klien Red Bull Racing 1:22.340
13
14
David Coulthard Red Bull Racing 1:22.534
14
16
Jarno Trulli Toyota 1:22.699
15
12
Felipe Massa Sauber-Petronas 1:22.753
16
21
Christijan Albers Minardi-Cosworth 1:22.979
17
11
Jacques Villeneuve Sauber-Petronas 1:22.985
18
20
Robert Doornbos Minardi-Cosworth 1:23.358
19
19
Narain Karthikeyan Jordan-Toyota 1:24.265
20
18
Tiago Monteiro Jordan-Toyota 1:24.628
Posted by RYO at 19:45 | Comments [0] | Trackbacks [1]

2005年07月29日

ハンガリーGP金曜日リザルト!!

今日でタバコロゴ 見納めなんだよね(´Д⊂)

7/31日からEUタバコ規制が始まります。明日の予選終了後はマシンがパルクフェルメに入ってしまいマシンに触る事ができない為、事実上本日が見納めです。さようなら、タバコロゴ。。。

さて、金曜日フリー走行の結果です。

■金曜フリー走行1の結果です。

ほとんどイギリスGP、ドイツの結果と同じ状態。ブルツ、ゾンタが1:21台をマーク。バトンは3位の1:23:028,琢磨選手は9位の1:23.679。恐らくこの2人はソフトタイヤ、ハードタイヤの選定を行っているのでしょうか?

・・・・・・・・・って、この文章(どこかで見た事あるよね?笑)、イギリスGPドイツGPの時エントリーを若干変えただけなんですけど(大汗 あ、でもフェラーリが盛り返してきている点と、ルノーが走り込んでいるにも関わらず中段に沈んでいる事が違いますね。フェラーリに関しては現地の気温・路面温度が上昇しているため、タイヤセッティングでうまく行っているのかもしれません。

Pos
No
Driver
Team
Time/Retired
1
35
Alexander Wurz McLaren-Mercedes 1:21.411
2
2
Rubens Barrichello Ferrari 1:22.834
3
3
Jenson Button BAR-Honda 1:23.028
4
9
Kimi Raikkonen McLaren-Mercedes 1:23.159
5
1
Michael Schumacher Ferrari 1:23.234
6
12
Felipe Massa Sauber-Petronas 1:23.375
7
8
Nick Heidfeld Williams-BMW 1:23.384
8
10
Juan Pablo Montoya McLaren-Mercedes 1:23.558
9
4
Takuma Sato BAR-Honda 1:23.679
10
17
Ralf Schumacher Toyota 1:23.706
11
16
Jarno Trulli Toyota 1:23.764
12
5
Fernando Alonso Renault 1:23.833
13
7
Mark Webber Williams-BMW 1:23.918
14
6
Giancarlo Fisichella Renault 1:23.940
15
37
Vitantonio Liuzzi Red Bull Racing 1:24.174
16
38
Ricardo Zonta Toyota 1:24.270
17
11
Jacques Villeneuve Sauber-Petronas 1:24.683
18
19
Narain Karthikeyan Jordan-Toyota 1:26.130
19
20
Robert Doornbos Minardi-Cosworth 1:27.011
20
18
Tiago Monteiro Jordan-Toyota 1:27.344
21
21
Christijan Albers Minardi-Cosworth 1:27.540
22
39
Nicolas Kiesa Jordan-Toyota 1:28.230
23
40
Chanoch Nissany Minardi-Cosworth 1:34.319
24
15
Christian Klien Red Bull Racing
25
14
David Coulthard Red Bull Racing


■金曜フリー走行2の結果です。

ライブタイミングの更新が重い!!登録制にしてからおかしくなってません!? そのためSTOP表示のところがズレて見難く、そのドライバーがシューマッハなのかキエーサが最初よく判りませんでした。なんとかしてくださいよーー!!  さて結果ですが、ここに来てトヨタが絶好調ですね!バトン、琢磨選手ともこないだのホッケンハイムと同じようなリザルトでした。

Pos
No
Driver
Team
Time/Retired
1
38
Ricardo Zonta Toyota 1:20.409
2
35
Alexander Wurz McLaren-Mercedes 1:20.519
3
9
Kimi Raikkonen McLaren-Mercedes 1:21.281
4
16
Jarno Trulli Toyota 1:21.410
5
17
Ralf Schumacher Toyota 1:21.631
6
10
Juan Pablo Montoya McLaren-Mercedes 1:21.662
7
2
Rubens Barrichello Ferrari 1:21.914
8
5
Fernando Alonso Renault 1:22.473
9
3
Jenson Button BAR-Honda 1:22.544
10
15
Christian Klien Red Bull Racing 1:22.626
11
6
Giancarlo Fisichella Renault 1:22.652
12
8
Nick Heidfeld Williams-BMW 1:22.861
13
14
David Coulthard Red Bull Racing 1:22.886
14
37
Vitantonio Liuzzi Red Bull Racing 1:22.913
15
7
Mark Webber Williams-BMW 1:22.935
16
11
Jacques Villeneuve Sauber-Petronas 1:23.558
17
4
Takuma Sato BAR-Honda 1:23.560
18
12
Felipe Massa Sauber-Petronas 1:23.574
19
20
Robert Doornbos Minardi-Cosworth 1:23.670
20
21
Christijan Albers Minardi-Cosworth 1:24.093
21
18
Tiago Monteiro Jordan-Toyota 1:24.862
22
19
Narain Karthikeyan Jordan-Toyota 1:25.184
23
39
Nicolas Kiesa Jordan-Toyota 1:25.269
24
1
Michael Schumacher Ferrari
25
40
Chanoch Nissany Minardi-Cosworth

■佐藤 琢磨

Free Practice 1 Position: 9th Fastest lap time: 1:23.679
Free Practice 2 Position: 17th Fastest lap time: 1:23.560

「とてもすっきりとした走行ができ、午前中の最初のセッションは上手くいった。午後においては少し異なったセットアップを試し、ドライブシャフトブートのトラブルによってボクの1日が早く終了するまでは上手くパフォーマンスしていた。午後においてボクのプログラムを完了することができなかったのは悔しいし、ミシュランのアドバイスを信用するしかないね。明日はトラブルフリーな1日になってくれることを願っている」

■ジェンソン バトン

Free Practice 1 Position: 3rd Fastest lap time: 1:23.028
Free Practice 2 Position: 9th Fastest lap time: 1:22.554

「ボクらにとってはとても素直でポジティブな1日だった。何の妨げもなかったし、いつものセットアップとタイヤプログラムにおいて十分な走行を達成した。極めて暑かったけど、ハンガロリンクにはそれを予想してやってきているし、このようなコンディションに対応するためにトレーニングしている。ここまではいいから、週末の残りにおいても同じであることを願おうよ」

■ジル ド フェラン、スポーティングディレクター
「ジェンソンのクルマにおいてはとても素直な1日だった。いつもの金曜日のようにタイヤの評価に関する仕事を行なったが、2人のドライバーが100%満足していないことからも、バランスを改善することによってさらなるスピードを見出すことができそうだ。不運にもタクのクルマにおいては、彼が2回目のセッションにおける最初の走行を終えたところで小さな問題を抱え、彼のプログラムの大部分を行なうことができなかった。幸運にも、我々はもう1台のクルマで学んだことを2人のドライバーに対して利用することができるはずである」

■中本 修平、エンジニアリングディレクター、ホンダレーシングデベロップメント
「ジェンソンは良い1日を過ごしたが、不運にもタクはドライブシャフトブートのトラブルによって2回目のセッションの終盤を失った。さらなるセットアップ作業を行なう必要があるが、エンジンはとても上手く機能しているし、たくさんの周回を完了した。今週末は2台で力強いフィニッシュを達成するため、ハードにプッシュするつもりだ」

Posted by RYO at 22:22 | Comments [9] | Trackbacks [5]

J. バトン、B・A・R HONDAに残留決定?

f1.racing-live.comによりますと、J. バトンは2006年シーズンも B・A・R Hondaに留まる意志を明らかにしたそうです。

引用です
バトンは『Autosport』に対して、「ウィリアムズの状況は理解できるが、フランク(ウィリアムズ)には僕の気持ちも理解してもらいたいよ。来年、競争力を維持するためには、完全に連携の取れるメーカーと一緒のチームでなければならない。ウィリアムズのポジションは昨年から大きく変わってしまった。レーシングドライバーのキャリアは短いから、その中でベストを尽くさないといけないんだ」と語った。

そのウィリアムズはまだ2006年のエンジンについて発表をしておらず、バトンはB・A・R Hondaにベストシートを見つけたようだ。

さらにバトンは、「Hondaが資本参加していることが、このチームに残りたい大きな理由だよ。彼らがどれだけ真剣にチャンピオンシップで勝つことを考えているかが表れている。これは僕にとって大きな決断だ。毎年、心変わりをしているといった問題じゃないよ」と説明した(f1.racing-live.com)

Posted by RYO at 03:12 | Trackbacks [2]

2005年07月26日

スペースシャトル打ち上げカウントダウン!

F1ドライバーになるよりもずっとずっと難しい宇宙飛行士:野口聡一さんが搭乗するスペースシャトル「Discovery STS-114」が、いよいよ今夜打ち上げになります!

20050726-01.jpg

順調にカウントダウンが始まれば、日本時間午後11時39分にフロリダ州のケネディ宇宙センターから発射されます。

この様子はNASAから刻一刻とLive中継されています。先ほど、宇宙飛行士を載せたバス(見た目はボロぃ(^^; いかにもアメリカン。)が発射台に到着して、エレベータに載り、宇宙服に着替え、シートに固定される様子が映しだされていました。数百台のTVカメラを使って写し出されている様子は、まるで映画のシーンのように見えます。

思えば2003年2月1日に起きたスペースシャトル「コロンビア」STS-107の空中破壊事故は、チャレンジャー号以来の大変衝撃的な事故で、いまでも記憶に鮮明に残っています。今回、3年ぶりの打ち上げになりますが、無事ミッションの成功を祈りつつ、カウントダウンを見守りましょう!

生中継はこちらから!

 

20050726-02.jpg

 

20050727-01.jpg

無事に打ち上げ成功しました(^^ あとはミッションを成功して帰還ですね

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2005年07月25日

ホッケンハイムだ! 佐藤琢磨選手のコメント

レース終了後の佐藤琢磨選手のコメントです。

 

<スポルト>

・・・・・・・・いや、悔しいですね。。。うん。・・・・・・
接触の影響で車が真っすぐ走らなくなっちゃったし、精いっぱい走ったんですけど 最後、ペースもあんまり上がらなくて・・・・また頑張ります(佐藤琢磨)

<公式会見>

■佐藤琢磨 12位
「今日の結果はとても残念です。沢山の燃料を積んで予選に臨んでいたので、レースでは良い結果を獲得できると思っていました。第1コーナーで小さな接触がありましたが、マシンには影響ありませんでした。普通全開で走る第3コーナーでフィジケラの後についていたところ、彼が何故かスロットルを戻したらしく、避けられず追突してしまいました。ノーズを交換しなくてはならなかったので、難しいレースになると分かっていましたが、最後まで頑張りました。チームがものすごく頑張ったおかげでマシンの挙動も良く、速くなっていただけにとても残念です。来週のハンガリーGPも前向きに頑張ります」

■ジェンソン・バトン 3位
「僕自身そしてチームにとって、素晴らしいレースになったし、再び表彰台に立ててとても嬉しい。いまさら言うまでもなく、ここまでタフなシーズンだったし、このような結果を獲得するためにものすごく頑張ってきたチームメンバーにトロフィーを見せることができて、すごく良い気持ちだよ。スタートは今一つで、ミハエルに抜かれてしまった。最初のスティント中は、ひょっとして彼を抜き返すことはできないかと心配したけれど、そのうち彼のペースが落ちてきたし、とにかくチャンスが来るまでプッシュし続けた。彼をオーバーテイクした後も、彼のピットストップの方が遅いと知っていたので、攻め続けたんだ。結局、チェッカーを受けるまで、彼を僕の後ろに押さえることができた。とにかく僕らにとって、すごく良いレースだったし、マシンを限界までプッシュできたので楽しかった。この結果がチーム、Honda、そしてミシュランにとって大きな力になると思うし、皆のサポートに感謝しているよ」

■ジル・ド・フェラン B・A・R Hondaスポーティングディレクター 「ジェンソンの表彰台獲得を非常に嬉しく思っている。彼は良い走りでプッシュし続け、ミハエルを完璧なオーバーテイクで抜き、そのおかげで3位入賞を果たしてくれた。Hondaエンジンとミシュランタイヤのパフォーマンスは、レース中全く問題無しだった。残念なことに、琢磨は1周目の渋滞の中、第3コーナーからの立ち上がりでフロントノーズを破損してしまい、ピットインしなく