2005年07月31日

やったよ 琢磨選手、ポイントゲットのハンガリーGP!!

今日こそポイントゲットお願いします(^人^)

 

数字はTOPのLAP数です
  1. クリエンが空中を一回転してクラッシュ!アロンソ、バリチェロ、フィジケラがピットイン。バリチェロはヤルノに追突。 ジャックがクリエンに引っかかったもよう?
  2. アロンソのFWをクルサードが拾ってクラッシュ。。波乱のレースになっています!あ、破片拾ってます^^ さすが安全向上委員会会長^^
  3. 2位ライコネンがファステストを連発更新。ミハエルまで0.9sec。琢磨選手は7位♪ バトンは6位。
  4. 琢磨選手、1:24.668ベスト。
  5. 琢磨選手、1:24.502ベスト。
  6. 琢磨選手、1:24.032ベスト。
  7. ライコネン、ミハエルに0.7secまで迫る。琢磨選手、1:23.686ベスト。
  8. アロンソのFW脱落のreplayが。琢磨選手、危なかったなぁ^^今日は運があるかも!?琢磨選手、1:23.539ベスト。
  9. ライコネンが早くもピットイン!!超軽タンクだったのか?それともミハエルの後ろではなく空いている所に戻すのか?あ、BAR、サイドポンツーンのラッキーロゴが無いですね^^ 剥がしたのかな?
  10. 琢磨選手、1:23.419ベスト。
  11. ヤルノがピットイン。琢磨選手の前に戻る。
  12. おっと、1コーナーでバリチェロがカーティケヤンに追突寸前!!
  13. シューマッハ兄弟揃ってピットイン。兄貴、超軽タンクではなかったんですね。
  14. 琢磨選手、1:23.327ベスト。依然7位。
  15. モントーヤ1:21.237でファステスト。まだ給油をしていませんのでTOPを走行中。シューマッハまで20秒以上タイム差がでれば、ピットアウト後でもシューマッハの前に立つ事が出来ます。琢磨選手、ヤルノまで1.9sec。
  16. 琢磨選手、1:23.215ベスト。
  17. 琢磨選手1回目ピットイン。10.5sec。12位に復帰。モントーヤがピットイン。9.9sec。さぁどうだ!?ライコネンの後ろです。うーむ。。
  18. バトンがピットイン。8.3sec。おっとバリチェロが琢磨選手に接近^^抜かすなよー。
  19. ハンガロリンク、抜きどころが無いから実質ピット戦略のみ。つまらないね^^ 
  20. おっと、バリチェロミス^^ 琢磨選手に接近し過ぎてダウンフォースを失ったみたいです。
  21. おっと、ドーンボスがstop。
  22. 琢磨選手の前を走るウェーバー、やっとピットイン1回目。
  23. ああ、ハイドフェルドは琢磨選手の前に戻る。。現在8位。このままいけばポイントゲットだ。
  24. おっとミハエルピットインだ! ライコネンプッシュ!!!
  25. ライコネンピットインだ!!さぁ勝負だ!5.7sec!なんとかミハエルの前に!
  26. おお、ライコネン、3セク ファステスト。
  27. ライコネンキターー! ファステスト!1:21.219。うわーーー モントーヤスローダウン!!!ハイドロか?
  28. モントーヤ、リヤイヤで琢磨選手、7位に浮上。おっと、4コーナーでフィジケラ、ミスコース! 琢磨選手に迫ってたのでlucky!?ザウバー、マッサのエンジンが悲鳴を上げる。ジャックも同様な症状がでているので、アブナイかも。。
  29. ライコネン独走中ですが。。。。時限装置が何時爆発するか。。
  30. 琢磨選手、1:22.399ベスト。
  31. バトンピットイン。7.6sec。
  32. ライコネンピットイン!7.1sec。余裕でシューマッハの前。
  33. 琢磨選手、ウェーバーに追いかけられてます。1:23.514。ゑは1.2secまで迫る。マッサ、復活。
  34. ブロックラインで走行か?琢磨選手、1:24.153まで落ちる。なんとか踏ん張れ!!!琢磨選手、ピットイン。7.5sec。いけーーーー!プッシュだ!!!
  35. フィジケラピットインダ!くぅーー ライコネンが後ろに来てる。。おお!なんとかフィジケラの前に出た!!よかったよーー  あ、、ライコネン、琢磨選手に並走して怒るなよ^^ 
  36. 琢磨選手の前を走るゑ、ピットイン。26.9secあるので厳しいか?
  37. ミハエル、最後のピットイン。
  38. ああ、ザウバーのもう一台。ビルヌーブストップ。あいかわらず、ブカブカのスーツですw 
  39. とぼとぼ歩くビルヌーブ。あ、その角度で撮影しちゃだめだよ^^
  40. アルバース、スローダウン。。ミナルディには頑張って欲しいなぁ
  41. さぁ、、あと6LAP。頑張れ!琢磨!!うわぁ、フィジケラが0.7secまで迫る!!琢磨のLAPが1:24.864まで落ちてるぞ。。
  42. お、1.6secまで広がったぞ^^でもバトンと比較するとちょっと遅いかな。タイヤかな?
  43. ラルフが兄ちゃんにせまる! フィジケラ、琢磨まで2.2secまで広がる^^
  44. ラルフ。0.5secでせまる。。
  45. フィジケラ、琢磨まで1.4secまで迫る(´Д⊂)頑張れ!!!
  46. ファイナルラップ!さぁあともう少し!おおおおお!フィジケラピットインだぞ!!!どうした??よく判らんぞ?? ってことでライコネン優勝^^ さぁ琢磨来い!!バトン5位、さぁきたーーー!!8位フィニッシュ!!ポイント確定(≧ロ≦)  これまで長かった^^

 

琢磨選手、ようやく、ようやくポイントゲットです。これで肩の力が抜けたと思います。よかった♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪


Pos
No
Driver
Team
Time/Retired
1
9
Kimi Raikkonen McLaren-Mercedes Winner
2
1
Michael Schumacher Ferrari +35.5 secs
3
17
Ralf Schumacher Toyota +36.1 secs
4
16
Jarno Trulli Toyota +54.2 secs
5
3
Jenson Button BAR-Honda +58.8 secs
6
8
Nick Heidfeld Williams-BMW +68.3 secs
7
7
Mark Webber Williams-BMW +1 Lap
8
4
Takuma Sato BAR-Honda +1 Lap
9
6
Giancarlo Fisichella Renault +1 Lap
10
2
Rubens Barrichello Ferrari +1 Lap
11
5
Fernando Alonso Renault +1 Lap
12
19
Narain Karthikeyan Jordan-Toyota +3 Lap
13
18
Tiago Monteiro Jordan-Toyota +4 Lap
14
12
Felipe Massa Sauber-Petronas +7 Lap
Ret
21
Christijan Albers Minardi-Cosworth +11 Lap
Ret
11
Jacques Villeneuve Sauber-Petronas +14 Lap
Ret
10
Juan Pablo Montoya McLaren-Mercedes +29 Laps
Ret
20
Robert Doornbos Minardi-Cosworth +44 Laps
Ret
14
David Coulthard Red Bull Racing
Ret
15
Christian Klien Red Bull Racing

■佐藤琢磨 8位

「今日はコックピット内が非常に暑く、タフなレースでしたが、この結果には満足しています。今までついてないレースばかりでしたが、3週間の休みを前に、ようやく今シーズンの初ポイントを獲得することができて嬉しいです。ここまで頑張ってくれたチームの皆に感謝しています。レース1周目はとてもドラマチックな展開でしたが、上手く避けることができて良かったです。その他のトラブルにも、見舞われず済みましたし、ターン2でバリチェロを外側から追い抜いてポジションを上げることができました。今はこの後の夏休みが楽しみですし、次のトルコではもっと強くなってレースに臨みたいですね」

■ジェンソン・バトン 5位

「今日はなかなか良いレースで、2台揃ってのポイントを獲得できて、チームにとって素晴らしい結果になった。マシンはよく走ってくれたし、レースに合わないタイヤを選択してしまったことを考えると、5位獲得は上出来だと思う。チャンピオンシップでもポイントを伸ばし、少しずつ目標に近づいてきているし、夏休みの間に気持ちを充電しなおし、初開催のトルコGPには良い感じで臨めると思う。ここ数戦で見られたパフォーマンスアップのために、何週間も働きづめだったB・A・R Hondaチームの皆が、ゆっくりと休暇を過ごせることを願っているよ」

■ジル・ド・フェラン B・A・R Hondaスポーティングディレクター

「2台揃ってポイントを獲得し、再び速さと信頼性を発揮することができて嬉しく思っている。特に琢磨にとっては、シーズン初ポイントを獲得したのだから尚更だ。しかし、我々はタイヤ選択を誤ってしまったようで、レース中のペースは思ったほど上がらず、願っていた表彰台獲得はならなかった」

■中本修平 Honda Racing Developmentエンジニアリングディレクター 「レースの最後までエンジンは全く問題無く、2人ともマシンのパフォーマンスをフルに発揮してくれました。結果的に我々のタイヤ選択は今日のコンディションには合わず、表彰台には手が届きませんでしたが、今季初のダブル入賞を果たせました。このレースの後、つかの間の夏休みに入りますが、リフレッシュし、次のレースでは更なる上位入賞を目指して頑張ります」

Posted by RYO at 22:47 | Comments [10] | Trackbacks [41]

2005年07月30日

野口さんの船外活動が生中継!

いまNASA-TVで日本人宇宙飛行士の野口聡一さんが船外活動(宇宙遊泳)をしている所を生中継しています!!中継の映像は国際宇宙ステーション(ISS)を介しているのか、シャトルから直接中継(といっても、恐らく通信衛星を介して)しているのか判りませんが、宇宙遊泳の中継をネットで見れるだなんて凄い時代です^^

#いや、ほんと映画みたい^^

 

カメラはシャトルに取付けてあるものや、野口さんの宇宙服に取付けてあるカメラから映し出されていて、特に後者のカメラでは手元でどんな作業をしているのかよく判ります。

#真空なのに「カン!コン!」音が伝わって来るのはなぜなんでしょ!?

ドライバーで何かを取付けている様子?

生中継はこちらから!

Posted by RYO at 21:36 | Comments [4] | Trackbacks [0]

ハンガリーGP 公式予選リザルト!!

■公式予選の結果です。

 

 
Pos
No
Driver
Team
Time/Retired
1
1
Michael Schumacher Ferrari 1:19.882
2
10
Juan Pablo Montoya McLaren-Mercedes 1:20.779
3
16
Jarno Trulli Toyota 1:20.839
4
9
Kimi Raikkonen McLaren-Mercedes 1:20.891
5
17
Ralf Schumacher Toyota 1:20.964
6
5
Fernando Alonso Renault 1:21.141
7
2
Rubens Barrichello Ferrari 1:21.158
8
3
Jenson Button BAR-Honda 1:21.302
9
6
Giancarlo Fisichella Renault 1:21.333
10
4
Takuma Sato BAR-Honda 1:21.787
11
15
Christian Klien Red Bull Racing 1:21.937
12
8
Nick Heidfeld Williams-BMW 1:22.086
13
14
David Coulthard Red Bull Racing 1:22.279
14
12
Felipe Massa Sauber-Petronas 1:22.565
15
11
Jacques Villeneuve Sauber-Petronas 1:22.866
16
7
Mark Webber Williams-BMW 1:23.495
17
21
Christijan Albers Minardi-Cosworth 1:24.443
18
19
Narain Karthikeyan Jordan-Toyota 1:25.057
19
20
Robert Doornbos Minardi-Cosworth 1:25.484
20
18
Tiago Monteiro Jordan-Toyota

怒濤の1:19台をただ一人マークしたミハエル・シューマッハ! 2位のモントーヤでさえ0.897secもの大差を付けています。軽タンクなのでしょうか?? このままでは去年何度も見られたように、スタートして1コーナーを過ぎてから一人旅になってしまいそうです(´Д⊂)しかも動くシケイン:ヤルノが3位に入ってますから、尚更です。

琢磨選手とバトンはフリー走行と同じように、0.5secの差です。ただ、ポールから1.905sec(琢磨)、1.420sec(バトン)の差はあまりにも大き過ぎます。。燃料積んでいるのかなぁ。。

#セクター1の最高速は、琢磨選手がTOPでした(304km/h)。セクター2では6位、セクター3では4位、セクター4では3位となっていますが、コーナリング時のスピードが遅いのかなぁ?

ライブタイミングだけではよく判りません orz........


■佐藤琢磨

3回目フリー走行 14番手 1分24秒070

4回目フリー走行 9番手 1分21秒880

予選 10番手 1分21秒787

「今日はまずまずの日になりました。午前中は昨日できなかったセットアップ作業を行いました。上手く挽回できましたし、マシンのバランスには満足しています。予選のアタックラップは上手くいきましたが、グリップは少し低く、中間区間でオーバーステアになり、若干タイムを失ってしまいましたが、まずまずのラップにまとめることができました。このポジションからどう戦えるか楽しみですし、明日は僕らにとって良いパッケージであることを期待しています」

■ジェンソン・バトン

3回目フリー走行 11番手 1分23秒902

4回目フリー走行 7番手 1分21秒301

予選 8番手 1分21秒302

「8番グリッドは素晴らしいポジションではないけれど、僕らの作戦が前にいるマシンより良い作戦であることを祈っているよ。今日はグリップが足らなくて、これ以上のタイムを出すことはできなかった。しかも明日は、いつもとは違ったチームとの争いになりそうだ。ここでもポイントを獲得できると確信しているので、明日を楽しみにしている。できれば、もう少し気温が下がってくれるといいね」

■ジル・ド・フェラン B・A・R Hondaスポーティングディレクター

「2人のドライバーともに大きなミスのない走りで、今日の予選の結果にはまずまず満足している。グリッドの前半分を占めたマシンは、恐らく異なるレース戦略を考えていることから、明日の結果を予想することはとても困難だ。マシンの状態だが、バランス良くまとまっており、我々のここまでの努力が明日の結果に繋がることを期待している」

■中本修平 Honda Racing Developmentエンジニアリングディレクター

「2人のドライバーとも酷暑の中、良く走ってくれました。午前中のフリー走行では、昨日に続きセットアップを煮詰めることができました。予選では、琢磨選手は第2セクターで僅かにタイムロスしてしまいましたが、2人ともほぼ狙い通りのタイムを出せたと思います。他のチームの戦略は分かりませんが、明日は良いレースになることを期待しています」

Posted by RYO at 20:44 | Comments [0] | Trackbacks [19]

ハンガリーGP土曜日フリー走行リザルト

ハンガリーGP土曜日フリー走行リザルトです

 

■土曜フリー走行3の結果です。
Pos
No
Driver
Team
Time/Retired
1
9
Kimi Raikkonen McLaren-Mercedes 1:21.686
2
1
Michael Schumacher Ferrari 1:21.842
3
10
Juan Pablo Montoya McLaren-Mercedes 1:21.980
4
17
Ralf Schumacher Toyota 1:22.712
5
5
Fernando Alonso Renault 1:22.798
6
16
Jarno Trulli Toyota 1:22.888
7
8
Nick Heidfeld Williams-BMW 1:23.167
8
2
Rubens Barrichello Ferrari 1:23.583
9
7
Mark Webber Williams-BMW 1:23.678
10
12
Felipe Massa Sauber-Petronas 1:23.715
11
3
Jenson Button BAR-Honda 1:23.902
12
14
David Coulthard Red Bull Racing 1:23.932
13
15
Christian Klien Red Bull Racing 1:24.006
14
4
Takuma Sato BAR-Honda 1:24.070
15
11
Jacques Villeneuve Sauber-Petronas 1:24.078
16
6
Giancarlo Fisichella Renault 1:24.200
17
20
Robert Doornbos Minardi-Cosworth 1:25.691
18
19
Narain Karthikeyan Jordan-Toyota 1:25.721
19
21
Christijan Albers Minardi-Cosworth 1:25.947
20
18
Tiago Monteiro Jordan-Toyota 1:26.600

■土曜フリー走行4の結果です。

Pos
No
Driver
Team
Time/Retired
1
9
Kimi Raikkonen McLaren-Mercedes 1:20.203
2
10
Juan Pablo Montoya McLaren-Mercedes 1:20.517
3
1
Michael Schumacher Ferrari 1:20.773
4
17
Ralf Schumacher Toyota 1:20.903
5
2
Rubens Barrichello Ferrari 1:21.266
6
6
Giancarlo Fisichella Renault 1:21.276
7
3
Jenson Button BAR-Honda 1:21.301
8
5
Fernando Alonso Renault 1:21.336
9
4
Takuma Sato BAR-Honda 1:21.880
10
7
Mark Webber Williams-BMW 1:21.889
11
8
Nick Heidfeld Williams-BMW 1:21.918
12
15
Christian Klien Red Bull Racing 1:22.340
13
14
David Coulthard Red Bull Racing 1:22.534
14
16
Jarno Trulli Toyota 1:22.699
15
12
Felipe Massa Sauber-Petronas 1:22.753
16
21
Christijan Albers Minardi-Cosworth 1:22.979
17
11
Jacques Villeneuve Sauber-Petronas 1:22.985
18
20
Robert Doornbos Minardi-Cosworth 1:23.358
19
19
Narain Karthikeyan Jordan-Toyota 1:24.265
20
18
Tiago Monteiro Jordan-Toyota 1:24.628
Posted by RYO at 19:45 | Comments [0] | Trackbacks [1]

2005年07月29日

ハンガリーGP金曜日リザルト!!

今日でタバコロゴ 見納めなんだよね(´Д⊂)

7/31日からEUタバコ規制が始まります。明日の予選終了後はマシンがパルクフェルメに入ってしまいマシンに触る事ができない為、事実上本日が見納めです。さようなら、タバコロゴ。。。

さて、金曜日フリー走行の結果です。

■金曜フリー走行1の結果です。

ほとんどイギリスGP、ドイツの結果と同じ状態。ブルツ、ゾンタが1:21台をマーク。バトンは3位の1:23:028,琢磨選手は9位の1:23.679。恐らくこの2人はソフトタイヤ、ハードタイヤの選定を行っているのでしょうか?

・・・・・・・・・って、この文章(どこかで見た事あるよね?笑)、イギリスGPドイツGPの時エントリーを若干変えただけなんですけど(大汗 あ、でもフェラーリが盛り返してきている点と、ルノーが走り込んでいるにも関わらず中段に沈んでいる事が違いますね。フェラーリに関しては現地の気温・路面温度が上昇しているため、タイヤセッティングでうまく行っているのかもしれません。

Pos
No
Driver
Team
Time/Retired
1
35
Alexander Wurz McLaren-Mercedes 1:21.411
2
2
Rubens Barrichello Ferrari 1:22.834
3
3
Jenson Button BAR-Honda 1:23.028
4
9
Kimi Raikkonen McLaren-Mercedes 1:23.159
5
1
Michael Schumacher Ferrari 1:23.234
6
12
Felipe Massa Sauber-Petronas 1:23.375
7
8
Nick Heidfeld Williams-BMW 1:23.384
8
10
Juan Pablo Montoya McLaren-Mercedes 1:23.558
9
4
Takuma Sato BAR-Honda 1:23.679
10
17
Ralf Schumacher Toyota 1:23.706
11
16
Jarno Trulli Toyota 1:23.764
12
5
Fernando Alonso Renault 1:23.833
13
7
Mark Webber Williams-BMW 1:23.918
14
6
Giancarlo Fisichella Renault 1:23.940
15
37
Vitantonio Liuzzi Red Bull Racing 1:24.174
16
38
Ricardo Zonta Toyota 1:24.270
17
11
Jacques Villeneuve Sauber-Petronas 1:24.683
18
19
Narain Karthikeyan Jordan-Toyota 1:26.130
19
20
Robert Doornbos Minardi-Cosworth 1:27.011
20
18
Tiago Monteiro Jordan-Toyota 1:27.344
21
21
Christijan Albers Minardi-Cosworth 1:27.540
22
39
Nicolas Kiesa Jordan-Toyota 1:28.230
23
40
Chanoch Nissany Minardi-Cosworth 1:34.319
24
15
Christian Klien Red Bull Racing
25
14
David Coulthard Red Bull Racing


■金曜フリー走行2の結果です。

ライブタイミングの更新が重い!!登録制にしてからおかしくなってません!? そのためSTOP表示のところがズレて見難く、そのドライバーがシューマッハなのかキエーサが最初よく判りませんでした。なんとかしてくださいよーー!!  さて結果ですが、ここに来てトヨタが絶好調ですね!バトン、琢磨選手ともこないだのホッケンハイムと同じようなリザルトでした。

Pos
No
Driver
Team
Time/Retired
1
38
Ricardo Zonta Toyota 1:20.409
2
35
Alexander Wurz McLaren-Mercedes 1:20.519
3
9
Kimi Raikkonen McLaren-Mercedes 1:21.281
4
16
Jarno Trulli Toyota 1:21.410
5
17
Ralf Schumacher Toyota 1:21.631
6
10
Juan Pablo Montoya McLaren-Mercedes 1:21.662
7
2
Rubens Barrichello Ferrari 1:21.914
8
5
Fernando Alonso Renault 1:22.473
9
3
Jenson Button BAR-Honda 1:22.544
10
15
Christian Klien Red Bull Racing 1:22.626
11
6
Giancarlo Fisichella Renault 1:22.652
12
8
Nick Heidfeld Williams-BMW 1:22.861
13
14
David Coulthard Red Bull Racing 1:22.886
14
37
Vitantonio Liuzzi Red Bull Racing 1:22.913
15
7
Mark Webber Williams-BMW 1:22.935
16
11
Jacques Villeneuve Sauber-Petronas 1:23.558
17
4
Takuma Sato BAR-Honda 1:23.560
18
12
Felipe Massa Sauber-Petronas 1:23.574
19
20
Robert Doornbos Minardi-Cosworth 1:23.670
20
21
Christijan Albers Minardi-Cosworth 1:24.093
21
18
Tiago Monteiro Jordan-Toyota 1:24.862
22
19
Narain Karthikeyan Jordan-Toyota 1:25.184
23
39
Nicolas Kiesa Jordan-Toyota 1:25.269
24
1
Michael Schumacher Ferrari
25
40
Chanoch Nissany Minardi-Cosworth

■佐藤 琢磨

Free Practice 1 Position: 9th Fastest lap time: 1:23.679
Free Practice 2 Position: 17th Fastest lap time: 1:23.560

「とてもすっきりとした走行ができ、午前中の最初のセッションは上手くいった。午後においては少し異なったセットアップを試し、ドライブシャフトブートのトラブルによってボクの1日が早く終了するまでは上手くパフォーマンスしていた。午後においてボクのプログラムを完了することができなかったのは悔しいし、ミシュランのアドバイスを信用するしかないね。明日はトラブルフリーな1日になってくれることを願っている」

■ジェンソン バトン

Free Practice 1 Position: 3rd Fastest lap time: 1:23.028
Free Practice 2 Position: 9th Fastest lap time: 1:22.554

「ボクらにとってはとても素直でポジティブな1日だった。何の妨げもなかったし、いつものセットアップとタイヤプログラムにおいて十分な走行を達成した。極めて暑かったけど、ハンガロリンクにはそれを予想してやってきているし、このようなコンディションに対応するためにトレーニングしている。ここまではいいから、週末の残りにおいても同じであることを願おうよ」

■ジル ド フェラン、スポーティングディレクター
「ジェンソンのクルマにおいてはとても素直な1日だった。いつもの金曜日のようにタイヤの評価に関する仕事を行なったが、2人のドライバーが100%満足していないことからも、バランスを改善することによってさらなるスピードを見出すことができそうだ。不運にもタクのクルマにおいては、彼が2回目のセッションにおける最初の走行を終えたところで小さな問題を抱え、彼のプログラムの大部分を行なうことができなかった。幸運にも、我々はもう1台のクルマで学んだことを2人のドライバーに対して利用することができるはずである」

■中本 修平、エンジニアリングディレクター、ホンダレーシングデベロップメント
「ジェンソンは良い1日を過ごしたが、不運にもタクはドライブシャフトブートのトラブルによって2回目のセッションの終盤を失った。さらなるセットアップ作業を行なう必要があるが、エンジンはとても上手く機能しているし、たくさんの周回を完了した。今週末は2台で力強いフィニッシュを達成するため、ハードにプッシュするつもりだ」

Posted by RYO at 22:22 | Comments [9] | Trackbacks [5]

J. バトン、B・A・R HONDAに残留決定?

f1.racing-live.comによりますと、J. バトンは2006年シーズンも B・A・R Hondaに留まる意志を明らかにしたそうです。

引用です
バトンは『Autosport』に対して、「ウィリアムズの状況は理解できるが、フランク(ウィリアムズ)には僕の気持ちも理解してもらいたいよ。来年、競争力を維持するためには、完全に連携の取れるメーカーと一緒のチームでなければならない。ウィリアムズのポジションは昨年から大きく変わってしまった。レーシングドライバーのキャリアは短いから、その中でベストを尽くさないといけないんだ」と語った。

そのウィリアムズはまだ2006年のエンジンについて発表をしておらず、バトンはB・A・R Hondaにベストシートを見つけたようだ。

さらにバトンは、「Hondaが資本参加していることが、このチームに残りたい大きな理由だよ。彼らがどれだけ真剣にチャンピオンシップで勝つことを考えているかが表れている。これは僕にとって大きな決断だ。毎年、心変わりをしているといった問題じゃないよ」と説明した(f1.racing-live.com)

Posted by RYO at 03:12 | Trackbacks [2]

2005年07月26日

スペースシャトル打ち上げカウントダウン!

F1ドライバーになるよりもずっとずっと難しい宇宙飛行士:野口聡一さんが搭乗するスペースシャトル「Discovery STS-114」が、いよいよ今夜打ち上げになります!

20050726-01.jpg

順調にカウントダウンが始まれば、日本時間午後11時39分にフロリダ州のケネディ宇宙センターから発射されます。

この様子はNASAから刻一刻とLive中継されています。先ほど、宇宙飛行士を載せたバス(見た目はボロぃ(^^; いかにもアメリカン。)が発射台に到着して、エレベータに載り、宇宙服に着替え、シートに固定される様子が映しだされていました。数百台のTVカメラを使って写し出されている様子は、まるで映画のシーンのように見えます。

思えば2003年2月1日に起きたスペースシャトル「コロンビア」STS-107の空中破壊事故は、チャレンジャー号以来の大変衝撃的な事故で、いまでも記憶に鮮明に残っています。今回、3年ぶりの打ち上げになりますが、無事ミッションの成功を祈りつつ、カウントダウンを見守りましょう!

生中継はこちらから!

 

20050726-02.jpg

 

20050727-01.jpg

無事に打ち上げ成功しました(^^ あとはミッションを成功して帰還ですね

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2005年07月25日

ホッケンハイムだ! 佐藤琢磨選手のコメント

レース終了後の佐藤琢磨選手のコメントです。

 

<スポルト>

・・・・・・・・いや、悔しいですね。。。うん。・・・・・・
接触の影響で車が真っすぐ走らなくなっちゃったし、精いっぱい走ったんですけど 最後、ペースもあんまり上がらなくて・・・・また頑張ります(佐藤琢磨)

<公式会見>

■佐藤琢磨 12位
「今日の結果はとても残念です。沢山の燃料を積んで予選に臨んでいたので、レースでは良い結果を獲得できると思っていました。第1コーナーで小さな接触がありましたが、マシンには影響ありませんでした。普通全開で走る第3コーナーでフィジケラの後についていたところ、彼が何故かスロットルを戻したらしく、避けられず追突してしまいました。ノーズを交換しなくてはならなかったので、難しいレースになると分かっていましたが、最後まで頑張りました。チームがものすごく頑張ったおかげでマシンの挙動も良く、速くなっていただけにとても残念です。来週のハンガリーGPも前向きに頑張ります」

■ジェンソン・バトン 3位
「僕自身そしてチームにとって、素晴らしいレースになったし、再び表彰台に立ててとても嬉しい。いまさら言うまでもなく、ここまでタフなシーズンだったし、このような結果を獲得するためにものすごく頑張ってきたチームメンバーにトロフィーを見せることができて、すごく良い気持ちだよ。スタートは今一つで、ミハエルに抜かれてしまった。最初のスティント中は、ひょっとして彼を抜き返すことはできないかと心配したけれど、そのうち彼のペースが落ちてきたし、とにかくチャンスが来るまでプッシュし続けた。彼をオーバーテイクした後も、彼のピットストップの方が遅いと知っていたので、攻め続けたんだ。結局、チェッカーを受けるまで、彼を僕の後ろに押さえることができた。とにかく僕らにとって、すごく良いレースだったし、マシンを限界までプッシュできたので楽しかった。この結果がチーム、Honda、そしてミシュランにとって大きな力になると思うし、皆のサポートに感謝しているよ」

■ジル・ド・フェラン B・A・R Hondaスポーティングディレクター 「ジェンソンの表彰台獲得を非常に嬉しく思っている。彼は良い走りでプッシュし続け、ミハエルを完璧なオーバーテイクで抜き、そのおかげで3位入賞を果たしてくれた。Hondaエンジンとミシュランタイヤのパフォーマンスは、レース中全く問題無しだった。残念なことに、琢磨は1周目の渋滞の中、第3コーナーからの立ち上がりでフロントノーズを破損してしまい、ピットインしなくてはならず、大きく遅れポイント獲得を困難にしてしまった。今回の結果でハンガリーGPの予選に向けて良い流れになったが、再びグリッドの上位で戦えることを期待している」

■中本修平 Honda Racing Developmentエンジニアリングディレクター 「ジェンソン選手にはおめでとうと言いたいですね。スタートからチェッカーまで素晴らしい走りでしたし、1,000人を超えるHondaディーラーの応援団の前で、ミハエルに対する見事なオーバーテイクを見せてくれました。とにかく表彰台に値する素晴らしい頑張りだったと思います。琢磨選手はレース序盤にトラブルにあってしまいましたが、最後まで力強く走ってくれました。気持ちを切り替え、必ずや良い結果に結びつけてくれると思います」

Posted by RYO at 01:23 | Comments [4] | Trackbacks [17]

2005年07月24日

ホッケンハイムだ! 決勝

天候が気になりますが、レース終了まで持つでしょうか?現在湿度54%。

事前情報によると、モントーヤはエンジン交換を行ったそうです。モントーヤの最後尾からの追い上げ、どのくらいまでポジジョンアップするのか大変楽しみですね。おっと、メルセデススタンド(だっけ?)に人文字が(^^; でも鈴鹿ほどではないですね(^^;;;  Michelin勢のフロントグリップがあまりありません。

<数字はLap数(Top)です>

  1. さぁスタート!!ああ琢磨選手、接触!FWが無い!!琢磨選手、緊急pitイン... 
  2. ウェーバーmachineから下りる。
  3. モントーヤが9位まで来てる!すごい。。
  4. ジャックとドーンボスが接触!あこがれのビルヌーブに接触とは(^^;;;
  5. replayによると、琢磨選手はフィジケラとの接触したもよう。
  6. 現在琢磨選手は16位。モンテイロまで12.6sec。
  7. ウェーバー復帰。ライコネンファステスト。1:15.192。琢磨選手、モンテイロまで10.2sec。
  8. 琢磨選手、モンテイロまで9.7sec。
  9. 2位アロンソ、少しペースダウン?モンテイロピットイン。琢磨選手、15位。
  10. カーティケヤンピットイン。琢磨選手14位。
  11. 琢磨選手、アルバーツまで2.5sec。
  12. 琢磨選手、現在1:16 sec。
  13. ライコネン!1:14.996のファステスト!素晴らしい!琢磨選手、アルバーツを抜き13位。ヤルノが0.4secまで迫る!
  14. バトン ピットイン。
  15. 琢磨選手、周回遅れに。
  16. アロンソピットイン。シューマッハもピットイン。
  17. フィジケラピットイン。
  18. またライコネン、ファステスト!1:14.873。モントーヤが現在3位。
  19. ライコネン ピットイン。琢磨選手、12位クリエンまで6.0sec。
  20. バリチェロピットイン。
  21. モントーヤがピットイン。琢磨選手、前の集団がかなり混戦状態なのでうまくいけば、ポイントゲットの可能性が大!がんばれ!おっと、またジャックがモンテイロとからんで(^^;;;  コース上にマシンパーツが散乱してるからパンクに注意だな。。
  22. 琢磨選手、ピットイン。9.0sec。
  23. 琢磨選手、ヤルノに抜かれてます。
  24. バトン、シューマッハまで0.9sec。
  25. あああ!ライコネンSTOP!!! 完全にリヤがロック!ギヤボックスか!!!
  26. そしてアロンソがTOPに。
  27. バトンがミハエルに0.4sec。煽る煽る!モントーヤも接近!
  28. オシ!バトンがいった!!バトン2位。
  29. しかし、バトンピットイン!7.7sec。
  30. アロンソピットイン。
  31. 琢磨選手の前を走行するヤルノがピットイン。
  32. シューマッハ、ピットイン。さぁどうか!バトンが前!
  33. 琢磨選手の前を行くニックがピットイン。
  34. 琢磨選手、バリチェロまで14.6sec。。難しいか。。
  35. 琢磨選手、ピットインだ。。。しかもペナルティのヤルノの後ろか。。
  36. ヤルノピットイン。
  37. モントーヤ、ピットイン。バトン、到達せず。
  38. ああ、悲しいショット(´Д⊂) 琢磨選手がバトンに1LAPの周回遅れに。
  39. フィジコがシューマッハに食らいつく!
  40. フィジケラ、シューマッハにダイブ!!!オシイ!シューマッハ、ブレーキングに厳しい!
  41. おおお!チームから「攻めてもOK」無線が出た瞬間にシューマッハをオーバーテイク!
  42. ああ、結局アロンソかぁ。今期6勝目。

モントーヤが最後尾から2位フィニッシュとは、マクラーレンは本当に速いですね。そして琢磨選手は12位フィニッシュ。またしもノーポイント。次は抜けないハンガロリンク。8番目出走でぜひ予選グリッド上位を目指してホントに頑張って欲しいです。


<リザルト>

Pos
No
Driver
Team
Time/Retired
1
5
Fernando Alonso Renault Winner
2
10
Juan Pablo Montoya McLaren-Mercedes +22.5 secs
3
3
Jenson Button BAR-Honda +24.4 secs
4
6
Giancarlo Fisichella Renault +50.5 secs
5
1
Michael Schumacher Ferrari +51.6 secs
6
17
Ralf Schumacher Toyota +52.2 secs
7
14
David Coulthard Red Bull Racing +52.7 secs
8
12
Felipe Massa Sauber-Petronas +56.5 secs
9
15
Christian Klien Red Bull Racing +69.8 secs
10
2
Rubens Barrichello Ferrari +1 Lap
11
8
Nick Heidfeld Williams-BMW +1 Lap
12
4
Takuma Sato BAR-Honda +1 Lap
13
21
Christijan Albers Minardi-Cosworth +2 Lap
14
16
Jarno Trulli Toyota +3 Lap
15
11
Jacques Villeneuve Sauber-Petronas +3 Lap
16
19
Narain Karthikeyan Jordan-Toyota +3 Lap
17
18
Tiago Monteiro Jordan-Toyota +3 Lap
18
20
Robert Doornbos Minardi-Cosworth +4 Lap
Ret
7
Mark Webber Williams-BMW +12 Lap
Ret
9
Kimi Raikkonen McLaren-Mercedes +32 Laps

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ホッケンハイムだ! 公式予選

さぁ、今回も録画予選実況です!

 

土曜フリー走行4の結果では、琢磨選手は13番手ですがかなりタイムは接近している模様。CSでは琢磨選手が沢山映ってますねぇ。。川井ちゃん情報によると、Michelin勢は皆柔らかい物を使っているそうです。
  1. ミナルディ、マシンカラーリングが若干変更してきましたね。FWはBARのマネっぽいけど「LOST BOYS」って何?? さてさて、ドーン・ボス初予選。1:18.313
  2. カーティケヤン、インアウトラップでコースアウトかよ(苦笑  あらら、ちょっとドライビングが荒いのか、コースに慣れてないのか。。。そのままpit in。
  3. ミナルディ。アルバース。1:17.519。ドーンボスの-0.794。
  4. モンテイロ。あらら、アウトインラップのアルバースに追いついちゃうぞ!1:18.599。
  5. さぁ、琢磨選手の登場だ!1sc 16.453。2sc 52.249。うまくまとめて・・・1:15.501。これがターゲットタイムになりますね。
  6. クリエン。1sc +0.221、2sc -0.068だ、、1:15.635 +0.134だ!
  7. ジャック。1sc +0.087、2sc ブレーキミス。+0.130、またミスだ。。1:16.012 +0.511
  8. クルサード。1sc +0.174、2sc -0.061だ、、クリエンとほぼ同じ。。1:15.679 +0.178でクリエンより下。
  9. ニック。インアウトラップでマシンに緩衝した部分があり?火花が散る。1sc +0.156、2sc -0.102、1:15.403で -0.098だorz...
  10. ウェーバー。同じように火花が散る。1sc -0.087、2sc -0.088、1:15.070 -0.333でTOP。
  11. マッサ。1sc +0.332、 2sc +0.383、おっとミス。1:16.009 +0.939。ワンミスがタイムに大きく響きます。
  12. トゥルーリ。1sc +0.028、2sc +0.012、1:15.462 +0.462だ!『動くシケイン・予選番長』が琢磨選手の後ろに(笑)
  13. ラルフ。1sc +0.191、2sc +0.218、1:15.689 +0.619で7番手。
  14. バリチェロ。どうやらハードタイヤ。シューマッハと使い分けているそうです。1sc +0.136、2sc +0.426だ。1:16.230 +1.160。2ストップ作戦らしく、相当量の燃料を積んでいる為だそうです。
  15. シューマッハ。さすがすごい声援!1sc +0.046、2sc -0.081!!1:15.006 -0.064でTOP!
  16. バトンだ!おっとまた琢磨選手が映っておりますゾ。1sc -0.081! 2sc -0.320!!! 1:14.759 -0.247だ!!
  17. フィジケラ。1sc -0.043だぁ。。2sc おっと+0.133、1:14.927 +0.168!
  18. ライコネン。1sc -0.138! 2sc -0.332!!! おっとドリフトしたけど1:14.320 -0.439!
  19. アロンソ。1sc +0.373、2sc +0.429。1:14.904 +0.584
  20. モントーヤ。1sc -0.009!! 2sc +0.096!!1:14. ああああああああああああ!!やっちゃったよ。。最終コーナーでコーオフ!!クラッシュ!!!モントーヤ、ぼう然。

琢磨選手は最終的に8番手。バトンは2番手と良いポジションです。


Pos
No
Driver
Team
Time/Retired
1
9
Kimi Raikkonen McLaren-Mercedes 1:14.320
2
3
Jenson Button BAR-Honda 1:14.759
3
5
Fernando Alonso Renault 1:14.904
4
6
Giancarlo Fisichella Renault 1:14.927
5
1
Michael Schumacher Ferrari 1:15.006
6
7
Mark Webber Williams-BMW 1:15.070
7
8
Nick Heidfeld Williams-BMW 1:15.403
8
4
Takuma Sato BAR-Honda 1:15.501
9
16
Jarno Trulli Toyota 1:15.532
10
15
Christian Klien Red Bull Racing 1:15.635
11
14
David Coulthard Red Bull Racing 1:15.679
12
17
Ralf Schumacher Toyota 1:15.689
13
12
Felipe Massa Sauber-Petronas 1:16.009
14
11
Jacques Villeneuve Sauber-Petronas 1:16.012
15
2
Rubens Barrichello Ferrari 1:16.230
16
21
Christijan Albers Minardi-Cosworth 1:17.519
17
20
Robert Doornbos Minardi-Cosworth 1:18.313
18
18
Tiago Monteiro Jordan-Toyota 1:18.599
19
10
Juan Pablo Montoya McLaren-Mercedes
20
19
Narain Karthikeyan Jordan-Toyota

■佐藤琢磨
3回目フリー走行 10番手 1分17秒331
4回目フリー走行 13番手 1分15秒699
予選 8番手 1分15秒501
「予選の出走が最初の方だったことを考えると、満足の行く走りでした。予選の序盤で出走するのは不利なことが多いのですが、今日の結果には満足しています。今朝は予選に向けて十分な準備ができましたし、僕達のレースでの速さと戦略を考えると、明日はきっと良いレースを見せることができると思います」

■ジェンソン・バトン
3回目フリー走行 11番手 1分17秒397
4回目フリー走行 5番手 1分15秒072
予選 2番手 1分14秒759
「2戦連続してフロントローに並ぶことができて、とても嬉しいよ。シルバーストーンの後、チームが素晴らしい仕事してくれてマシンを改良できたし、Hondaもエンジンをさらに進歩させてくれたことだしね。今日のラップは良かったけれど、少しマシンのフロントグリップを付け過ぎ、特にスタディムのセクションでは何回かヒヤリとする瞬間があった。シルバーストーンからは確かに進歩しているけれど、トップチームに挑戦するには、まだ頑張らないといけないね。とは言っても、前に比べてギャップが縮まったことは嬉しいし、残りのレースのために良い勢い作れたよ。実を言うと、ここで12番手以内のグリッドを獲得したのは初めてだし、フロントローからのスタートは嬉しい。このまま良いレース結果に繋げたい」

■ジル・ド・フェラン B・A・R Hondaスポーティングディレクター
「今日の予選結果にはとても満足している。我々はフリー走行中に異なるセットアップを試し、その結果予選に向けて良いマシンバランスに仕上げることができた。これはいつものことになりつつあるが、ジェンソンは素晴らしい走りを見せてくれた。予想していた以上のスターティンググリッドを獲得してくれたおかげで、明日のレース戦略は有利に働くはずだ。琢磨は予選出走順が早く、不利な条件だったが、ジェンソン同様の良い走りを見せてくれた。フリー走行でのロングランで証明されたように、ミシュランは非常に安定したタイヤを持ち込んできており、エンジンの調子も非常に良い。明日のレースを本当に楽しみにしている」

■中本修平 Honda Racing Developmentエンジニアリングディレクター
「ドライバー2人とも、良い走りを見せてくれたおかげで、予選は上手く行ったと思います。他チームのレース戦略は分かりませんが、明日の決勝レースでは最善を尽くします」

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2005年07月22日

ホッケンハイムだ! 金曜日フリー走行

さぁ、今回も現地に佐藤琢磨選手応援用ノボリが行ってますゾ!

ところで ヘレス・テストで装着したBAR HONDAの『ツノ』は・・・ついてる?ついてない?・・・ついてませんね。。

 

■金曜フリー走行1の結果です。

ほとんどイギリスGPの結果と同じ状態。ブルツ、ゾンタが1:14台をマーク。バトンは3位の1:15:851,琢磨選手は9位の1:16.795。恐らくこの2人はソフトタイヤ、ハードタイヤの選定を行っているのでしょうか?

ルノーのフィジケラ、アロンソは余裕のインスタレーションラップのみで終えています。

・・・・・・・・・って、この文章、イギリスGPの時エントリーを若干変えただけなんですけど(大汗

と言う事は・・・・トラブルさえなければ上手いとこいけるって事かも?

Pos
No
Driver
Team
Time/Retired
1
35
Alexander Wurz McLaren-Mercedes 1:14.277
2
38
Ricardo Zonta Toyota 1:14.893
3
9
Kimi Raikkonen McLaren-Mercedes 1:15.634
4
3
Jenson Button BAR-Honda 1:15.851
5
10
Juan Pablo Montoya McLaren-Mercedes 1:15.901
6
1
Michael Schumacher Ferrari 1:16.259
7
2
Rubens Barrichello Ferrari 1:16.280
8
37
Vitantonio Liuzzi Red Bull Racing 1:16.733
9
4
Takuma Sato BAR-Honda 1:16.795
10
17
Ralf Schumacher Toyota 1:17.197
11
14
David Coulthard Red Bull Racing 1:17.277
12
16
Jarno Trulli Toyota 1:17.341
13
15
Christian Klien Red Bull Racing 1:17.423
14
12
Felipe Massa Sauber-Petronas 1:17.442
15
8
Nick Heidfeld Williams-BMW 1:17.665
16
7
Mark Webber Williams-BMW 1:17.689
17
11
Jacques Villeneuve Sauber-Petronas 1:18.132
18
19
Narain Karthikeyan Jordan-Toyota 1:18.988
19
21
Christijan Albers Minardi-Cosworth 1:19.151
20
18
Tiago Monteiro Jordan-Toyota 1:19.400
21
39
Nicolas Kiesa Jordan-Toyota 1:19.933
22
20
Robert Doornbos Minardi-Cosworth 1:20.108
23
6
Giancarlo Fisichella Renault
24
5
Fernando Alonso Renault


■金曜フリー走行2の結果です。

ブルツがただ一人1:13台に突入!でも、このリザルトもイギリスGPとほぼ同じ。イギリスGP/土曜プラクティス3ではバトン3位、琢磨選手6位のリザルトでしたからね。。中本さんも『ホッケンハイムで投入するバージョンは、フランス、イギリスで使ったものと、それほど大きくは変わっていません』って言ってますからね。明日のプラクティスを見てみなきゃ判らないですねぇ。。あ、、クルサードSTOPだ。。

Pos
No
Driver
Team
Time/Retired
1
35
Alexander Wurz McLaren-Mercedes 1:13.973
2
9
Kimi Raikkonen McLaren-Mercedes 1:14.576
3
5
Fernando Alonso Renault 1:15.560
4
10
Juan Pablo Montoya McLaren-Mercedes 1:15.772
5
38
Ricardo Zonta Toyota 1:16.091
6
6
Giancarlo Fisichella Renault 1:16.146
7
12
Felipe Massa Sauber-Petronas 1:16.161
8
37
Vitantonio Liuzzi Red Bull Racing 1:16.297
9
16
Jarno Trulli Toyota 1:16.411
10
1
Michael Schumacher Ferrari 1:16.474
11
17
Ralf Schumacher Toyota 1:16.575
12
15
Christian Klien Red Bull Racing 1:16.658
13
3
Jenson Button BAR-Honda 1:16.752
14
7
Mark Webber Williams-BMW 1:16.879
15
8
Nick Heidfeld Williams-BMW 1:16.893
16
2
Rubens Barrichello Ferrari 1:16.913
17
11
Jacques Villeneuve Sauber-Petronas 1:16.938
18
4
Takuma Sato BAR-Honda 1:16.992
19
19
Narain Karthikeyan Jordan-Toyota 1:17.506
20
21
Christijan Albers Minardi-Cosworth 1:17.830
21
20
Robert Doornbos Minardi-Cosworth 1:17.978
22
18
Tiago Monteiro Jordan-Toyota 1:18.227
23
39
Nicolas Kiesa Jordan-Toyota 1:19.484
24
14
David Coulthard Red Bull Racing

■佐藤琢磨 1回目フリー走行9番手 1分16秒795 2回目フリー走行18番手 1分16秒992 「今日は2回のセッションとも上手く行き、沢山の距離を走りこめました。気温が低かったこともあり、グリップ不足には多少悩まされました。マシンのバランスは悪くないので、明日に向けてもっと速さを引き出せるよう頑張らないといけません。でも全体的に、週末に向け良いスタートを切れたと思います」

■ジェンソン・バトン 1回目フリー走行4番手 1分15秒851 2回目フリー走行13番手 1分16秒752 「幸先の良いスタートを切れたよ。いつも通りの、金曜日に予定しているテスト走行とタイヤの比較を全部できたからね。マシンの挙動はまずまずだよ。日曜日の天気予報は今日と同じような涼しくて曇りの天気だし、今日は路面状況についての良いデータを収集できたよ」

■ジル・ド・フェラン B・A・R Hondaスポーティングディレクター 「全体的に見て、今日はまずまずの仕事の出来だった。ここでも、レースに向けたセットアップ作業とタイヤ評価に専念した。雨の予報が出ていることもあり、多くのチームがが異なるプログラムで2回のセッションに取り組んでおり、我々の速さを見極めることは難しい状況だった。その一方で、2人のドライバー共にマシンに良いフィーリングを感じているようなので、明日はペースを上げることができることを願っている」

■中本修平 Honda Racing Developmentエンジニアリングディレクター 「今日は2台揃って順調に距離を伸ばせ、予定していたプログラムを消化できました。今日収集したデータを元に、日曜日に良いレースをできるよう、セットアップを詰めて行きます」

Posted by RYO at 19:54 | Comments [3] | Trackbacks [9]

タバコ規制

<7月22日追記あり>

20050630-10.jpg

ついに始まりました。日本のタバコ規制。↑これ、先日買ったラッキーストライクですが、呼吸器疾患のリスクを高めるうんぬんのコピーが、パッケージの表裏に大きく書かれるようになりました。

20050630-11.jpg

ご存知のように今のF1のスポンサーフィーはタバコ産業の広告収入が大半をしめていて、BARホンダもBritish American Tabacco社のラッキーストライクロゴが大きく書かれてます。ヨーロパGPでは規制がかなり厳しくなっていて、タバコロゴがマシンやウェアーなどから消えつつあります。8月1日からはEU圏内のタバコ広告が一切禁止され、8月21日トルコGP以降のEU圏のグランプリから一切消えるみたいです。日本では2010年以降、一切の広告が禁止されるのでその頃までには日本GPでもタバコロゴが入ったF1マシンは見られなくなるでしょう(恐らくそれ以前にスポンサーを変更して、タバコロゴを使わなくても済むように対策をするはずです)。

ところで先日のUSA-GPでもタバコロゴは禁止なので、BAR HONDAはRacing Revolutionやバーコードロゴを使ってましたけど、インディだとタバコOKなんですよねぇ。。これ、なぜなんでしょう!?


<7月22日追記>

f1.racing-live.comによると、『F1に参戦する半分のチームのマシンにはタバコロゴが描かれている。B・A・ R Hondaはラッキー・ストライク、フェラーリはマールボロ、ジョーダンはベ ンソン&ヘッジス、マクラーレンはウエスト、ルノーはマイルドセブンからス ポンサーシップを得ている。さらに重要なことは、ヨーロッパ以外で開催さ れるレースでもヨーロッパで放送されるため、全てのレースでタバコ広告を つけることができなくなってしまうのだ。』だそうです!! このエントリを書いた時はまだ日本GPでもタバコロゴはOKなのかな?って思ってましたが、それはもはや絶望的になりそうです。。。

Posted by RYO at 03:21 | Comments [4] | Trackbacks [3]

2005年07月21日

iPod用ケースは、やぱ、必要でしょう(≧ロ≦)!

New iPod 60G用とデジカメ用のケースを購入しました。

20050721-01.jpg

まずは、デジカメ用。生憎、Kodak V550 Zoom専用のケースが無い(おい!)ので、ヨドバシで色々店員さんに聞いてTryしたところ、フジフィルムFinePix Z1用のソフトケース(SC-FXZ1シリーズ )がジャストフィット(°▽°;)!! いいんです。。。メーカーが違っても(笑)

お次はiPod用のケース。「Booq PodPaq Denim 4G」です。

20050721-02.jpg

デニム生地が目新しい!

20050721-03.jpg

フロントカバーを開けるとこんな感じ。

20050721-04.jpg

分解できるパーツ達です。

20050721-05.jpg

裏はこんな風。クリップはとても大きくて安心感がありますよ♪

Posted by RYO at 21:27 | Comments [4] | Trackbacks [0]

2005年07月20日

ホッケンハイムへいくぞ!

・・・・って、例によってノボリだけ行くのですが(^^;

20050720-10.jpg

今回は日本からホッケンハイムに行くMakiさん(ティンカーベルさん)にノボリを託して行ってきます!現地ではニュルブクリンクにも行った、かぁこさんと合流するそうです。

そうそう、カナダGPへ行ったゆかさんが、琢磨選手からサインを頂いてくれたのですよ!!去年はマシューさんのサインだけだったから(しかも直接貰えるチャンスをふいにしてるし(´Д⊂))、マジで嬉しいです(≧ロ≦)! 

サインを頂いた時の話しですが、2004年中国GPの時のノボリ琢磨選手がしっかりと覚えていた事が判明!!ファンとしては本当に嬉しいですよーーー(≧ロ≦)!!!

ゆかさん、本当にありがとね!

 

さぁ、ホッケンハイムから挽回だぜ!

Posted by RYO at 11:45 | Comments [5] | Trackbacks [0]

オダギリジョー!

いやーー F1ネタじゃないのですが、このCM好きなんだよなぁ(^^

 

20050720-01.jpg

そう、オダギリジョーさん主演のライフカードのCM。続きがWEBで見れるんだよねー!

「続き」はインタラクティブになっていて、CMで登場したカードを選択した後のストーリーを動画で見る事ができるのです!しかも全パターン!

20050720-02.jpg

 

個人的には第2作目の超ビミョーーなキャラ「まどか嬢:猫背 椿さん」が登場するのCMが面白いです(^^;;;

 

 

 『週末、うちの別荘にこない?』( ̄ー+ ̄)キラーン 

20050720-03.jpg

。。。゛(ノ><)ノ ヒィ

 

CMの続きはこちら

↓↓↓↓

http://www.lifecard-choice.com/

 

オトクなカードの申し込みはこちら

↓↓↓↓

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2005年07月16日

Jerez (スペイン・ヘレス)合同テスト3日目

3日間を通してのヘレス・テストは最終日を迎えました。

今週、合計4人のドライバーでテスト行うなどテストに集中したBAR HONDAは、ホッケンハイムに向けたタイヤ、最新のエンジンのテスト、エアロダイナミクス、そしてシャーシの評価を行った。金曜日のテストでは琢磨選手は合計119lapの走行を行い、タイヤ評価を行ったが、午前中32lapを走行したところでエンジンがストップ。アンソニーはテスト2日目で評価したエアロダイナミクスのテストを継続。合計119lapの走行を行うと同時にシャーシのセットアップも行った。ベルノルディはシャーシNo. 069-08のマシンで59lapを走行。2006年のマシン開発を行った。

今週のヘレステストはホントに良い二日間だったよ。僕らはまた多くのマイレージを稼ぐ事ができたんだ。テストでは主にエンジンとタイヤを集中的に評価しました。僕らは一日でホッケンハイムとブタペスト用のタイヤ評価を行ったけど、positiveなデーターを得る事ができたよ。ヘレスの気温が凄く高かったけれども、次の3つのレースがどれも暑い場所だからね、それに慣れる為にも僕らにとってかえって良かったよ。僕らはちょっとした問題を抱えてたけども、あまり重要じゃなかったね。teamは全体的にホントに素晴らしい仕事をしたと思うよ。(佐藤琢磨)

 

No.
Driver
Nat.
Car TestTime Lap Note
1 P.デ・ラ・ロサ ESP McLaren Mercedes 1'16.919 66 MP4-20
2 N.ハイドフェルド GER Williams BMW 1'17.247 81 FW27
3 R.ゾンタ BRA Toyota 1'17.259 120 TF105
4 A.ブルツ AUT McLaren Mercedes 1'17.341 145 MP4-20
5 F.モンターニュ FRA Renault 1'17.361 145 R25
6 佐藤 琢磨 JPN B.A.R Honda 1'17.366 119 BAR007
7 A.デビッドソン GBR B.A.R Honda 1'17.547 119 BAR007
8 J.ビルニューブ CAN Sauber Petronas 1'17.597 96 C24
9 H.コバライネン FIN Renault 1'17.667 91 R25
10 D.クルサード GBR RedBull Cosworth 1'17.850 57 RB1
11 V.リウッツィ ITA RedBull Cosworth 1'18.184 89 RB1
12 R.シューマッハ ITA Toyota 1'18.967 48 TF105
13 E.ベルノルディ BRA B.A.R Honda 1'21.190 58 BAR007*
14 O.パニス FRA Toyota 1'21.308 46 TF105*

*V8--2.4L engine

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2005年07月15日

デジカメが欲しい! カシオ EXILIM EX-S500 vs コダック V550 Zoom

コンパクトデジカメが欲しくてたまりません(^^;

昔、CASIOの3.2Mデジカメ「EX-S3」を持っていたのですが、携帯にメガピクセルのカメラがついたので、両方を持って出かけるのは面倒だなぁーと思って売却してしまいました。でも最近、携帯のデジカメでは満足出来なくなった事と、流石に一眼デジカメを気安く持ち歩くのは困難なのでメガピクセルでしかも薄いタイプを検討をしていた所、魅力的な機種が発表されました。

*なお、追記した個所は「NEW」マークが付いています。が、この記事はこの更新で完結します。

KODAK_VS_CASIO.jpg

現在、候補に上がっているのが上の写真の二機種。
  1. カシオ EXILIM EX-S500(写真 左)
  2. コダック V550 Zoom(写真 右)

他にもフジのFinePix F10も候補に上がっていますが、とりあえず上記二機種のスペックが気になります。昔からコダックの発色はとても大好きで、特に青色系が「これ、ホントかぁ?」みたいな(笑)派手な発色をしてくれます。プロカメラマンの西川和久さんのPC Watchの記事にKodak EasyShare LS743 Zoomの参考記事がありますが、こういうの期待しちゃうんですよねぇ。確かにフジのF10もフィルムメーカー製らしく、発色は素晴らしいのですがメディアが「xD-ピクチャーカード」という殆ど流行っていないメディアを使用しなければならないのです。これがSDカードだったら即買なんだけどなぁ。。

さて、話しは戻って候補の二機種。まだ発売前なので詳細なレポートは上がってないのですが、検索して判ったものだけLINKを貼っておきます。

  1. カシオ EXILIM EX-S500
    1. デジカメwatch(編集部)
    2. デジカメwatch 実写画像(山田久美夫さん)
    3. 日経BPデジタルARENA
    4. デジカメwatch(河田一規さん)
  2. コダック V550 Zoom
    1. デジカメwatch(編集部)
    2. デジカメwatch(西川御大レポ)
    3. 日経BPデジタルARENA

design的にたいへんよく似ており、一瞬OEMなのか?と思ってしまうほどでしたが、よく見るとかなりスペック的に違っていますね。仕様を比較して見たいと思いますが、細かいところは各メーカーのサイトを見て下さいね。ここでは気になる所をchoiceしてみました。

有効画素数 500万画素 500万画素
CCD撮像素子 1/2.5型正方画素原色CCD 1/2.5型CCD
動 画 AVI形式MPEG-4 QUICK TIME(MPEG-4)
レンズ 38~114mm(F2.7~5.2) 36~108 mm(F2.8~4.8)
シャッター 1/8~1/2000 sec 8~1/1400sec
液晶モニター 2.2型TFT 2.5型
撮影可能距離 標準;約40cm~∞、接写;17~50cm(W) 60cm~無限遠(標準)
5~70cm(広角マクロ)
40~70cm(望遠マクロ)
10 m~無限遠(遠景)
記録媒体 SDメモリーカード SDメモリーカード
感度設定 オート
/ISO50/ISO100/
ISO200/ISO400
ISO感度: 80~160(オート)、または80、100、200、400、800(1.8MPのみ)より選択可能
重量 約115g(電池・付属品含まず) 143 g(電池含まず)
サイズ 幅90mm×高さ59mm×厚さ16.1mm W× H × D: 94×56×19.5 mm
バッテリー 200枚撮影可能* 120枚撮影可能*
電源投入からのレスポンス 速い それなりに速い
ファイルブラウジングのレスポンス 速い 速い
ズームの速さ 速い 遅くも早くも無く、普通
iPhoto対応** NEW 対応か? 非対応(メーカーサポートの回答)

いえいえ、対応してますよ!(筆者確認済み)

*CIPA

**USBマスストレージ対応

軽さでいうとEXILIMが有利なのですが、動画機能としてQuickTimeをサポート、8秒間の長時間露光、2.5型の液晶モニタ搭載という点でコダックが魅力的ですね。

EXILIMで面白い機能が、「パストムービー」。シャッターを押す5秒前からの動画を保存できるという機能で、決定的瞬間を逃す事が無いというもの。当然、電源を入れておかなければならないのでしょうけどね(電池の消耗はどうなんでしょ?)。


私としては、Kodak EasyShare V550がかなり気になって贔屓目に見てしまいますが、その点はお許しを。西川御大の記事によりますと、Kodak EasyShare V550の発色はまずまずの様子。Kodakらしい原色の鮮やかさが表現されているようです。記事の写真はPhotoshopで何も弄っていないそうです。何も処理せずにメリハリのある色が出てくれるのは、WEB素材やスナップ撮影には良いかもしれませんね。一眼デジカメでRAWで撮って、その写し込まれた最高の写真を引き出すためにPhotoshopで調整するのは好きですが、スナップ程度の写真でトーンカーブやカラー補正を写真毎にグリグリ弄るのは、ちょっと面倒だし。

Kodak EasyShare V550の良い面をあげましたが、逆に悪い面はバッテリー性能。KodakのWEBにも記載されていますが、1回のフル充電で約120枚しか撮影できない程かなり悪いらしいそうです。。西川御大の記事でも約120枚撮影してバッテリーインジケータが半分になったそうです。でもこれはスペアのバッテリーを買えば解決しそう(発売時期未定:2005.07.08現在)。

iPod Photoへの対応ですが、残念ながらKodakは非対応とのこと。ただ、SDカードリーダーを使用してCamera Connector経由で転送は可能です。・・・しかしながら、私が確認したところ、iPod Camera Connector経由でちゃんと認識をして、取り込む事ができました。


さて、実際両機種を手にしてきました。液晶ですが、Kodakは大変素晴らしいですね。高解像度で視野角も大変広くハイ&ローアングルからの撮影でも難なくこなせます。一方、カシオは表示が荒く見難いかも。起動時間も両者とも遅いとは感じられません。ズームの速さはカシオは大変速いですが、Kodakは遅くも無く早くも無いって感じ。オートフォーカスの速さはカシオが優秀。


ここから実写レポートです(NEW

ヨドバシカメラ新宿西口本店で、許可を得て撮影してきました。Blog上に掲載している画像はサイズを別段の断りがない限り、ただ単に縮小したもので、Link先にはオリジナルの画像が見れるようにしてあります。(著作権は撮影者が保持しますので、画像だけの直LinkではなくこのページにLinkをお願いしますね。)

■フルオートの撮影(ストロボ無し)・ワイド側(たまたまIXY600が側にあったので、一例として入れました)

Casio EX-S500
Kodak V550
Canon IXY600

店内での撮影のため、ホワイトバランスが合っていない可能性が在ります。V550は若干マゼンダが被っているように見えますが、これは後で記載する「レベル補正」を行うと全ての機種でマゼンダが被る事が判ります。Kodak V550は映りが予想通り派手で、存在感があります。

 

■上の写真をフォトショップで自動レベル補正、自動コントラスト、自動カラー補正した結果

Casio EX-S500
Kodak V550
Canon IXY600

大抵の場合、デジカメで撮影した画像はフォトショップ等の画像処理ソフトウェアでレベル補正しますよね?EX-S500、 IXY600で得られた画像に補正を行った所、どれもマゼンダが被っているようになりました。Kodak V550は殆ど変化がありません。つまり、Kodak V550は撮影した時点ですでに補正が行われていると思われます。

補正前
補正後
Casio EX-S500
Kodak V550
Canon IXY600

■オリジナル画像のhistogramを比較するとかなり異なっている事が判りました(きちんとしたテストではないので、その点をご了承を)。キャノンは明るい部分の情報量が少なく、Casioは暗い部分の情報量が他の二機種と比較すると波がなだらかで情報量が少ない感じが伺えます。

Casio EX-S500
Kodak V550
Canon IXY600

 

■ISO別撮影(ストロボ無し)・ワイド側

ISO
Casio EX-S500
Kodak V550
50

(Casio)

80

(Kodak)

100
400

ISO感度を調整して撮影しました。Casio EX-S500はISO400にすると一気にノイズが載っているのが判ります。Kodak V550はそれほど気にするレベルではありません。

 

■Kodak V550・ISO別撮影(ストロボ無し)の拡大(上記写真、中心からやや右側のプリンターの部分)

左からISO 80・100・400 

 

■Kodak V550・ワイド側(ISO80)

 

■Kodak V550・テレ側(光学ズームの最大。ISO80)

  

■Kodak V550・マクロ撮影

 

■Kodak V550・ビデオ撮影時に自動的に得られる9カットの画像(一部モザイク処理あり)

clickすると、動画が別ウィンドウで表示されます(QuickTime・8.6MB)


というわけで、ほとんど結果がでておりますが(笑)Kodak V550 Zoomを購入しました(^^;

購入先は「カメラのミツバ」さんです。なんと17,000円相当のプリンタードック PDS3、カメラ3年保証が付いて、カメラ本体の値段といっしょ!!これは買いでしょう^^

到着しました^^

カメラの梱包物です

こちらはプリンタードック

メーカーからの回答は「iPod Photoに未対応」でしたが、実際やってみると無事に認識してくれました^^

 

西川御大も述べていますが、やはり難点はバッテリーの持ちの悪さと電源オフによる設定のリセットでしょう。別売りバッテリーはそのうち販売されると思うのですが、設定リセットはファームウェアの更新でなんとかして欲しいです。そうすれば、このデジカメの売れ行きは倍増間違いないハズですよ:KODAKさん(^^; 追記:たしかに電源をOFFし、再投入した場合はオートモードになりますが「SCN」ボタンから選択できる「カスタム:保存済みカスタム設定で撮影します」を選択すれば、ISO等の設定はそのまま保存されているみたいです。ただし、ストロボON/OFFは上部のボタンで行わないといけません。

2005.7.6現在
カシオ EXILIM EX-S500
コダック V550 Zoom
楽 天
価格com
ヨドバシ
44,000円
39,800円
 
#いやー Casioの値段の下落は凄まじい(^^; やっぱり画質が●×だからか!?
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Jerez (スペイン・ヘレス)合同テスト2日目 琢磨選手が2番手!

予定では3日間行われるヘレス・テスト。2日目は14台が参加。前日に引き続きバトンは午前中に007-03号車を61lapし、予定のプログラムを消化。午後はエアロの評価を行い、本日103lapを走行した。

琢磨選手はアンソニーに代わってテストを行い、午前中は007-01号車、007-03号車を交互にドライブ。007-03号車でテストを行う前に007-01号車で二種類のシェイクダウンを行った。午後はホッケンハイム用のタイヤ評価を行い、本日合計89lapを走行。タイムはモントーヤに続き、2番手のタイムを出しています。

 

No.
Driver
Nat.
Car TestTime Lap Note
1 J.モントーヤ COL McLaren Mercedes 1'16.289 87 MP4-20
2 佐藤 琢磨 JPN B.A.R Honda 1'16.748 89 007
3 F.マッサ BRA Sauber Petronas 1'16.843 39 C24
4 A.ブルツ AUT McLaren Mercedes 1'16.908 107 MP4-20
5 F.モンターニュ FRA Renault 1'17.089 84 R25
6 R.シューマッハ ITA Toyota 1'17.130 89 TF105
7 J.バトン GBR B.A.R Honda 1'17.522 103 007
8 G.フィジケーラ ESP Renault 1'17.649 137 R25
9 R.ゾンタ BRA Toyota 1'18.758 127 TF105
10 D.クルサード GBR RedBull Cosworth 1'18.219 115 RB1
11 C.クリエン AUT RedBull Cosworth 1'18.595 62 RB1
12 N.ハイドフェルド GER Williams BMW 1'18.798 74 FW27
13 A.ピッツォニア BRA Williams BMW 1'21.812 25 FW27-V8
14 O.パニス FRA Toyota 1'23.782 11 TF105-V8

ピッツォニアとパニスはV8マシンをドライブ。

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2005年07月14日

Jerez (スペイン・ヘレス)合同テスト1日目

BAR HONDAは8月から禁止されるテスト期間の前にシーズン後半戦にむけての最終テストを、スペイン・ヘレスサーキットで開始しました。

予定では3日間行われるヘレス・テスト。初日はバトンとデビッドソンが担当。ベルノルディは控えのdriverとして待機。バトンはBAR007-06号車で56LAPを消化。エアロダナミクスのテストを行い、良好な結果を得ているそうです。一方、アンソニーはサスペンションテストを行いました。

琢磨選手は明日以降、BAR007-03号車でアンソニーに代わってテストを行う予定です。

driver
time
1
R.Schumacher 01:17.626
2
J.Button 01:17.711
3
F.Montagny 01:17.761
4
F.Massa 01:17.998
5
G.Fischella 01:18.049
6
A.Davidson 01:18.411
7
V.Liuzzi 01:18.427
8
JP.Montoya 01:18.558
9
A.Wurz 01:18.695
10
R.Zonta 01:18.758
11
C.Klien 01:18.999
12
N.Rosberg 01:19.505
13
A.Pizzonia 01:20.102
14
O.Panis 01:22.438
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2005年07月12日

琢磨選手の生写真! from イギリスGP

TNN 英国特別特派員のMark TalbotさんからイギリスGPの写真が届きました!

今回は彼のホームグランプリでもあります。

Project TS 2005 Bannerにサインを頂いている様子。

Bakuさん作成の巨大な横断幕

juriaさんのフラッグ、TAKU-流のフラッグもカッコいい。

ドライバーズパレード

琢磨選手と記念撮影。

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2005年07月11日

スポルト:佐藤琢磨選手のコメントです(イギリスGP)

スポルト:佐藤琢磨選手のコメントです

 

ここまでレースに復帰させてくれたチームに感謝したいし、

週末、スタートが難しかったんですけど、

ここまで車を仕上げてくれたチームに感謝したい。

本当にリザルトが残らなくて申し訳ないです。(佐藤琢磨)

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佐藤琢磨選手のコメントです(イギリスGP)

レース終了後の佐藤琢磨選手のコメントです。

#ああ、今回はタクマ選手のミスだったんだ。。ううう(´Д⊂)

■佐藤琢磨 16位

「グリッドに向かいながらスタートの手順を進めていたのですが、タイヤのウォームアップをしている際に、ステアリングの間違ったボタンを押してしまいました。今週のイギリスGPのために入念な準備を整え、マシンを仕上げてくれたチームの皆に、申し訳ない気持ちで一杯です。今日は、ポイントを狙えるポジションにいながら、それを実現できませんでした。僕がレースに復帰できるよう、チームは本当に頑張ってくれたし、僕自身も最善を尽くしましたが、遅れはあまりにも大きく、どうすることもできませんでした。チーム全員にとってこれまでタフなシーズンになっていましたから、とにかくシーズン後半で良い成績を残せるよう、引き続き頑張ります」

■ジェンソン・バトン 5位

「僕にとってはホームグランプリだから、この程度の成績では満足できないよ。でも、今のマシンでできる限りのことをやったと思う。最近のマシンの進化の成果を発揮できることを願って来たけれど、トップチームとのギャップはまだ大きいし、まだ頑張らないといけない。トップの2チームは、まるで別のレースカテゴリーを走っているような実力があるし、一緒に走っている時の感じでは、特に高速コーナーのグリップはもの凄いよ。トップ2チームを除けば、うちのチームのマシンは速いし、6位のミハエルより30秒速かった。チームのために数ポイントを稼げたし、イギリスのファンのために割と良いレースができたけれど、念願の表彰台を獲得できなくて悔しいよ」

■ジル・ド・フェラン B・A・R Hondaスポーティングディレクター

「ジェンソンは地元の応援団を前に、良い走りを披露してくれた。マシンの性能をほとんど全て引き出し、ポイントを加算してくれた。これ以上の結果を目指すためには、明らかにもう少し速さが必要だ。我々は8月のテスト休止期間に入る前に、来週ヘレスでテストを行い、ライバルとの差を縮めたい。そのための努力を、シーズンが終わるまで全力で続けていく。一方、琢磨はグリッドへ向かうところで間違ったボタンを押してしまったようで、エンジンが止まってしまった。その後は戦略を1ストップに変更し、とても良いペースで安定したタイムを出していた」

■中本修平 Honda Racing Developmentエンジニアリング・ディレクター

「ジェンソン選手は手堅い走りで5番手でしたし、我々の現在の実力を発揮してくれたと思います。琢磨選手はスタートのトラブルの後、レース戦略をワンストップ作戦に変更し、それに上手く対応して良いラップタイムを刻んでくれました。次のホッケンハイムに向け、気持ちを入れ替えて集中して欲しいと思います。トップ2チームとのギャップを縮めるため、開発の手を緩めることなく頑張ります」

Posted by RYO at 01:04 | Comments [7] | Trackbacks [9]

2005年07月10日

第2のホーム、伝統のシルバーストーン、決勝!

さぁ、レースの実況スタートです。

  1. なんてこった!フォーメーションラップ中にタクマ選手がグリッドにつけません!!一体どうしたのでしょう!リタイヤだけは勘弁!
  2. SC導入。燃料補給してpit out。。波乱です。。はぁ。。現在モントーヤがtop。
  3. モントーヤのリアタイヤが危なそうです。
  4. 佐藤琢磨選手は1:24台で走行中。ライコネンがシューマッハにテールトゥノーズ!
  5. クリエンミスコース! その他、あまり流れが変わらない。。
  6. カーティケヤン、ミスコース!・・・あらま、停まっちゃいました。。。
  7. 今日最初のpit stopはクリエン。
  8. またまたヤルノが動くシケイン状態。5位フィジケラから9.8secも遅れて、その後ろは9位まで渋滞。。
  9. タクマ選手はミッション系にトラブルか?と川井ちゃん情報。
  10. モントーヤがファステスト。1:22.091。
  11. タクマ選手、最高速が伸びません。
  12. バリチェロがピットイン。
  13. バトンがピットイン。9.2sec。
  14. モントーヤピットイン。フィジケラがファステスト!1:21.509
  15. アロンソがピットイン。9.2sec。ピットアウト!おお!モントーヤが抑えた!
  16. ミハエルピットイン。8.7sec。
  17. フィジケラピットイン。9.0sec。さぁどこに出るか! おお!ライコネンがアロンソをパス!
  18. ライコネンピットイン。8.0sec。タクマ選手はまだ19位。フリーザ様まで25.9sec。
  19. タクマ選手19位。フリーザ様まで15.0sec。
  20. タクマ選手19位。フリーザ様まで6.0sec。さぁオーバーテイク祭だ!(笑)
  21. タクマ選手、フリーザ様をパス?
  22. したーーー!(笑)さぁ、次はアルバーツ。11.3sec。バリチェロピットイン。3stop作戦か?
  23. タクマ選手、ピットイン!10.7sec。さぁ何処まで追い上げられるか。。
  24. タクマ選手19位。フリーザ様まで11.7sec。
  25. タクマ選手19位。フリーザ様まで5.0sec。
  26. ライコネン、ファステスト。1:21.303
  27. アルバーツピットイン。タクマ選手17位。
  28. ライコネン、ファステスト。1:21.205。バトンまで2.4sec。このままだと抜かれる。。
  29. バトンやばい!0.9secまでライコネン迫る。
  30. 今日はフェラーリが全然映りませんね(笑)バトンがピットイン!8.0sec。バトンプッシュだ!!
  31. モントーヤピットイン。6.6sec。タクマ選手17位。モンテイロまで8.4sec。
  32. ライコネンピットイン!6.0sec!バトンの前だ!
  33. あああ、フィジケラ、フラビオにキルスイッチ押された(爆)・・・また漫画のネタに。。
  34. アロンソピットインか?モントーヤまで19sec。微妙ですが・・・
  35. さぁ来たぞ。4.9sec!!さぁ。。モントーヤが余裕で抑えた!
  36. タクマ選手、周回前?のハイドフェルドを抜けません。。そのため、モンテイロに届くかどうか。。
  37. ハイドフェルドの前にでて、モンテイロをオーバーテイク!!ってことは、周回遅れだけど、ハイドフェルド、クルサード、ビルヌーブ、クリエンを一気に抜いたのかぁ。。すげーー。クリエンまで77.5sec。ここでsafetyカー出れば。。。
  38. アロンソ、モントーヤまで1.1sec!
  39. タクマ選手、sc1ベスト!アロンソ、モントーヤまで1.4sec!
  40. タクマ選手、ベスト1.22.551。
  41. ファイナルラップへ。ライコネンファステストでゴール!1:20.502。さぁモントーヤ、今シーズン、初優勝!アロンソは2位、ライコネンは3位、フィジコ、、あれさえ無ければ。。。4位、、バトン5位。・・・・・タクマ選手は16位。

タクマ選手、またしてもノーポイント。最初のトラブルさえなければ。。2002年のジョーダン時代を思い出してしまいます。悪い流れをどう乗り越えるか、、

 

 

頑張れ!タクマ!ホッケンハイムにはTNNのノボリがいくからねーーー!(^^;


■リザルト

Pos
No
Driver
Team
Time/Retired
1
10
Juan Pablo Montoya McLaren-Mercedes Winner
2
5
Fernando Alonso Renault +2.7 secs
3
9
Kimi R_ikk_nen McLaren-Mercedes +14.4 secs
4
6
Giancarlo Fisichella Renault +17.9 secs
5
3
Jenson Button BAR-Honda +40.2 secs
6
1
Michael Schumacher Ferrari +75.3 secs
7
2
Rubens Barrichello Ferrari +76.5 secs
8
17
Ralf Schumacher Toyota +79.2 secs
9
16
Jarno Trulli Toyota +80.8 secs
10
12
Felipe Massa Sauber-Petronas +1 Lap
11
7
Mark Webber Williams-BMW +1 Lap
12
8
Nick Heidfeld Williams-BMW +1 Lap
13
14
David Coulthard Red Bull Racing +1 Lap
14
11
Jacques Villeneuve Sauber-Petronas +1 Lap
15
15
Christian Klien Red Bull Racing +1 Lap
16
4
Takuma Sato BAR-Honda +2 Lap
17
18
Tiago Monteiro Jordan-Toyota +2 Lap
18
21
Christijan Albers Minardi-Cosworth +3 Lap
19
20
Patrick Friesacher Minardi-Cosworth +4 Lap
Ret
19
Narain Karthikeyan Jordan-Toyota +50 Laps

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2005年07月09日

琢磨選手の生写真! from 悲劇のアメリカGP

カナダGPに引き続きアメリカGPへ行った、ゆかさんから写真レポートが届きました!ご存知の通り、F1史上もっとも悲惨なレースになったアメリカグランプリ。思い出したくもないかもしれませんが、このレースは今後のF1の運命を変えてしまう程、重要な意味を持つレースだったかもしれません。

20050709-01.jpg

↑またまた至近距離ですなぁ(^^;;;

一体どうしたらこんな写真が撮れるのでしょう!!

20050709-02.jpg

今回、時系列は無茶苦茶です。まずはドライバーズパレード。

この時の琢磨選手の心境は。。。

20050709-04.jpg

フリー走行中。ピットへ戻る琢磨選手がこちらを見てる!?

20050709-05.jpg

ターン6より。

20050709-06.jpg

ターン10から。けんさわさんも真っ青!?の写りですね。

しかも一眼デジカメじゃないんでしょ!?EOS一眼デジカメです。すごいなぁー(^^

あ、、↑クリックでとっても拡大可能!

20050709-07.jpg

あ、けんさわさんだ!(^^

20050709-08.jpg

デビクル。髭は白髪なのか、金髪なのか?(笑)

20050709-09.jpg

ジャックでーす。

この角度からの撮影はご遠慮下さーい(笑)>(^^

20050709-10.jpg

茶番レース中のショット。これまた上手い!

20050709-11.jpg

サーキット便り風(笑)

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第2のホーム、伝統のシルバーストーン、公式予選

さぁまたCS録画実況です(汗

そういえば、去年は雨が降るかも?といって、いかに遅く走るか予選でしたよね。

ライコネンは結局エンジン交換。ついてないですなぁ・・。どうやらピストンが逝っちゃった模様。。完全にアロンソに運気が回っているようです。さて、琢磨選手は9番目ではなくて10番目の予選出走なんですね。川井チャン情報によると、ラルフ以外のMichelinユーザは柔らかいタイヤをchoiceしたみたいです。
  1. さぁ、予選スタートです。レッドブルのクリエン。路面温度は32°まで上がってきました。でも他のサーキットと比べると低温です。タイムは1:21.207。
  2. マッサ。ザウバーのFW下部がフェラーリ風に変化。効果あるのかな?1:22.495。マッサのマネージャはジャン・ドットの弟だそうな。
  3. ウサギを轢きそうに(笑)なったフリーザ様登場。今回もジョーダンを喰えるか!?1:25.566。
  4. アルバーツ。1:24.576。フリーザ様の負け。
  5. モントーヤ! 1:20.382。これがターゲットタイムです。
  6. 第2グループはカーティケヤンから。1:23.583。
  7. ハイドフェルド。絶不調のウィリアムズ。旧型のマシン(エアロ・モノコックも)を使っているそうです。おっと、軽くミス。1:22.117。
  8. あれれ、モンテイロ。エンジン交換しているためpitスタートをchoice。ノータイム。
  9. こちらは新型のMark IIのシャーシをドライブするウェーバー。今日もやけどをするのでしょうか?(笑)1:21.997で2番手。
  10. さぁ、琢磨選手の登場ですぞ!!昨日のトラブルは、電装系から出火したそうです。■■■■1scモントーヤから+0.402遅れた! 2sc+0.582。。さぁ、最終は。。。。1:21.114で現在2番手!モントーヤから遅れる事+0.732。やはり1scの遅れが響きました。川井チャン情報によると、BARは次ぐらいからマクラーレンの角をつけてくるとか、、、。
  11. 第3グループはクルサードから。1sc琢磨選手と同じ位のタイムです。2scかなり遅れて1:22.108。
  12. バリチェロ登場。1sc+0.018、2sc+0.190、1:20.906で2番手。琢磨選手の上です orz...
  13. こんな所に居たのか!ジャック!1sc+0.527、2sc+0.840、1:21.352。
  14. ラルフ・シューマッハ、1sc+0.240、2sc+0.565、1:21.191。まだ琢磨選手は3番手です。
  15. フィジケラです。インラップの3scベストだそうです(汗)1sc-0.018、2sc+0.381だぁ、おっとミス!1:21.010。それでも琢磨選手の上です orz...
  16. 最終グループです。またまた動くシケインになるのか!ヤルノ。今回3レース目のエンジンだそうです。トヨタ、恐るべし。。1sc+0.030!少しブレーキングバランスを調整か?2sc+0.215、+1:20.459で2番手。
  17. バトン登場。おお!大人気ですねぇ。1sc+0.142、2sc-0.019!!、、1:20.207でトップだ!!
  18. ミハエル。1sc おおお!!+0.001、2sc+0.524!、、1:21.275だぞ!!???どうしたミハエル!
  19. キミ・ライコネン、速いぞ!!1sc-0.395、2sc-0.368、、、1:19.932でTOPタイム!!くぅーー勿体ない。。
  20. 最後、アロンソ。1sc+0.108、、2sc-0.017!!、、、1:19.905で正真正銘のポールポジション!いやー0、やっぱり強いな。。

■さて、最終リザルトです。バトンは地元でフロント・ロウを獲得!琢磨選手は奇数グリッドの7番目からのスタートです。HONDAが初優勝を取れるのか!?そしてミハエル vs ライコネンの戦いも面白そうです。

Pos
No
Driver
Team
Time/Retired
1
5
Fernando Alonso Renault 1:19.905
2
9
Kimi Raikkonen※ McLaren-Mercedes 1:19.932
3
3
Jenson Button BAR-Honda 1:20.207
4
10
Juan Pablo Montoya McLaren-Mercedes 1:20.382
5
16
Jarno Trulli Toyota 1:20.459
6
2
Rubens Barrichello Ferrari 1:20.906
7
6
Giancarlo Fisichella Renault 1:21.010
8
4
Takuma Sato BAR-Honda 1:21.114
9
17
Ralf Schumacher Toyota 1:21.191
10
1
Michael Schumacher Ferrari 1:21.275
11
11
Jacques Villeneuve Sauber-Petronas 1:21.352
12
7
Mark Webber Williams-BMW 1:21.997
13
14
David Coulthard Red Bull Racing 1:22.108
14
8
Nick Heidfeld Williams-BMW 1:22.117
15
15
Christian Klien Red Bull Racing 1:22.207
16
12
Felipe Massa Sauber-Petronas 1:22.495
17
19
Narain Karthikeyan Jordan-Toyota 1:23.583
18
21
Christijan Albers Minardi-Cosworth 1:24.576
19
20
Patrick Friesacher Minardi-Cosworth 1:25.566
20
18
Tiago Monteiro Jordan-Toyota

※予選2番手のライコネンは、エンジン交換を行ったため10グリッド降格になる。


○各ドライバーとエンジニアのコメント

■佐藤琢磨

「今朝のセッションでは、少しバランスに問題があり、新品タイヤで良いタイムが出せず、今日の計画に影響が出てしまいました。しかし、予選では問題を解決できて、手堅いタイムを出せたので満足しています。予想した通り、高速コーナーではまだグリップに苦しみましたが、まずまずの速さは証明できたので良かったと思います。今週末の目標はポイント獲得ですが、このポジションからなら十分に狙えると思います」

■ジェンソン・バトン

ホームグランプリでのフロントローと、シルバーストーンでの予選最高ポジションを獲得できて最高の気分だよ。予選では、マシンの性能を全て引き出す走りができたし、レースに向けても良いバランスと戦略がある。きっと明日は良いレースができると思うし、表彰台は確実だよ。バケッツコーナーとコップスコーナーでは、若干不安定で心配だけど、低速コーナーの挙動はとても良い感じだ。このポジションや、明日のレースでトップ争いに参加できることが嬉しいよ。今年はここまで結構厳しいシーズンを過ごしてきたから、今日の結果はファンや頑張ってくれたチームの皆にとって最高の結果だ。ここの大観衆は、僕にとって大きな励みになるし、これほどたくさんのファンやユニオンジャックが振られているのを見ると、気持ちが引き締まるよ。彼らのために明日は良いレースができると確信しているし、辛い時を過ごしているイギリスのためにも頑張りたい」

■ジル・ド・フェラン B・A・R Hondaスポーティングディレクター

「ホームグランプリでのフロントロー獲得は、素晴らしい結果だ。ジェンソンは週末を通して調子を上げてきたマシンで、今回も最高の走りを見せた。琢磨は金曜日の遅れを十分に挽回し、良い走りで4列目を獲得した。グリッドが良かっただけではなく、全てのフリー走行でマシンが安定していたことから、明日のレースには大いに期待している」

■中本修平 Honda Racing Developmentエンジニアリングディレクター
「予選でジェンソン選手は素晴らしい走りを見せてくれました。琢磨選手は午前中、満足のいくセットアップを見つけるためのセットアップ作業に集中し、そのおかげでまずまずの結果を出すことができました。今日もエンジンは快調でしたから、明日はチームとジェンソンにとって、素晴らしいホームグランプリになることを期待しています」

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第2のホーム、伝統のシルバーストーン、土曜日フリー走行

いつの間にか土曜フリー走行が始まってた (滝汗

今、TVが無い所なのでこの先の予選は録画実況になります(泣

■土曜フリー走行3の結果です。

 

Pos
No
Driver
Team
Time/Retired
1
9
Kimi Raikkonen McLaren-Mercedes 1:20.975
2
5
Fernando Alonso Renault 1:21.402
3
3
Jenson Button BAR-Honda 1:21.996
4
6
Giancarlo Fisichella Renault 1:22.331
5
10
Juan Pablo Montoya McLaren-Mercedes 1:22.377
6
4
Takuma Sato BAR-Honda 1:22.389
7
12
Felipe Massa Sauber-Petronas 1:22.413
8
1
Michael Schumacher Ferrari 1:22.496
9
15
Christian Klien Red Bull Racing 1:22.645
10
17
Ralf Schumacher Toyota 1:22.775
11
14
David Coulthard Red Bull Racing 1:23.026
12
2
Rubens Barrichello Ferrari 1:23.182
13
11
Jacques Villeneuve Sauber-Petronas 1:23.191
14
16
Jarno Trulli Toyota 1:23.458
15
8
Nick Heidfeld Williams-BMW 1:23.480
16
7
Mark Webber Williams-BMW 1:23.705
17
18
Tiago Monteiro Jordan-Toyota 1:23.820
18
19
Narain Karthikeyan Jordan-Toyota 1:24.230
19
21
Christijan Albers Minardi-Cosworth 1:25.007
20
20
Patrick Friesacher Minardi-Cosworth 1:25.696

昨日のトラブルを挽回するべく琢磨選手6番手につけて復調!


■土曜フリー走行4の結果です。

おっと、ライコネンSTOPです!何があったのでしょう!(TVが無いので判りません(´Д⊂))

クルサードもSTOPダ! 琢磨選手はどうしたのでしょう。。1.854sec遅れで14番手で終わってます。

Pos
No
Driver
Team
Time/Retired
1
5
Fernando Alonso Renault 1:20.077
2
10
Juan Pablo Montoya McLaren-Mercedes 1:20.128
3
16
Jarno Trulli Toyota 1:20.449
4
17
Ralf Schumacher Toyota 1:20.524
5
3
Jenson Button BAR-Honda 1:20.763
6
6
Giancarlo Fisichella Renault 1:20.798
7
1
Michael Schumacher Ferrari 1:20.893
8
7
Mark Webber Williams-BMW 1:21.004
9
8
Nick Heidfeld Williams-BMW 1:21.052
10
15
Christian Klien Red Bull Racing 1:21.064
11
2
Rubens Barrichello Ferrari 1:21.371
12
11
Jacques Villeneuve Sauber-Petronas 1:21.476
13
12
Felipe Massa Sauber-Petronas 1:21.704
14
4
Takuma Sato BAR-Honda 1:21.931
15
18
Tiago Monteiro Jordan-Toyota 1:22.036
16
19
Narain Karthikeyan Jordan-Toyota 1:22.634
17
14
David Coulthard Red Bull Racing 1:23.165
18
21
Christijan Albers Minardi-Cosworth 1:23.444
19
20
Patrick Friesacher Minardi-Cosworth 1:23.586
20
9
Kimi Rakkoen McLaren-Mercedes

予選は9番手スタートでしたっけ? 辛いなぁ。。

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2005年07月08日

第2のホーム、伝統のシルバーストーン、金曜日フリー走行

前日にロンドンでテロが発生し悲しい朝を迎えたイギリス。「観戦者、参加者の安全確保は適切であり、自信を持っている」と異例の声明を出したシルバーストーン・サーキットで、伝統のイギリスグランプリが始まりました。

■金曜フリー走行1の結果です。

ほとんどフランスGPの結果と同じ状態。デラロサがただ一人1:19台をマーク。バトンは3位の1:20:211,琢磨選手は8位の1:21.582。恐らくこの2人はソフトタイヤ、ハードタイヤの選定を行っているのでしょうか?

ルノーのフィジケラ、アロンソは余裕のインスタレーションラップのみで終えています。

Pos
No
Driver
Team
Time/Retired
1
35
Pedro de la Rosa McLaren-Mercedes 1:19.205
2
38
Ricardo Zonta Toyota 1:20.139
3
3
Jenson Button BAR-Honda 1:20.211
4
9
Kimi Raikkonen McLaren-Mercedes 1:20.411
5
17
Ralf Schumacher Toyota 1:21.080
6
10
Juan Pablo Montoya McLaren-Mercedes 1:21.091
7
1
Michael Schumacher Ferrari 1:21.453
8
4
Takuma Sato BAR-Honda 1:21.582
9
2
Rubens Barrichello Ferrari 1:22.216
10
12
Felipe Massa Sauber-Petronas 1:22.350
11
14
David Coulthard Red Bull Racing 1:22.403
12
15
Christian Klien Red Bull Racing 1:22.456
13
37
Vitantonio Liuzzi Red Bull Racing 1:22.615
14
11
Jacques Villeneuve Sauber-Petronas 1:23.370
15
7
Mark Webber Williams-BMW 1:23.394
16
8
Nick Heidfeld Williams-BMW 1:24.321
17
19
Narain Karthikeyan Jordan-Toyota 1:24.581
18
18
Tiago Monteiro Jordan-Toyota 1:25.488
19
39
Robert Doornbos Jordan-Toyota 1:25.560
20
21
Christijan Albers Minardi-Cosworth 1:25.897
21
20
Patrick Friesacher Minardi-Cosworth 1:27.246
22
6
Giancarlo Fisichella Renault
23
5
Fernando Alonso Renault
24
16
Jarno Trulli Toyota

■金曜フリー走行2の結果です。

電気系トラブルであまり走り込んでませんね。でも、以前もこんな感じで土曜日に挽回した経緯があるからね。大丈夫でしょう。むしろレース中にトラブルが出なくて良かったのかも!?

佐藤琢磨選手のコメント

「僕にとって、難しい週末のスタートになってしまいました。特にフロント側のグリップが悪く、1日中とても悩まされてしまいました。そして、終盤には電気系に問題が発生し、ピットに留まらなくてはならず、タイヤテストを最後まで終えることができませんでした。なぜバランスが悪かったのか原因を見つけ、明日の走行ではもっと良い結果を出したいと思います」

Pos
No
Driver
Team
Time/Retired
1
35
Pedro de la Rosa McLaren-Mercedes 1:18.530
2
38
Ricardo Zonta Toyota 1:18.964
3
10
Juan Pablo Montoya McLaren-Mercedes 1:20.252
4
9
Kimi Raikkonen McLaren-Mercedes 1:20.384
5
17
Ralf Schumacher Toyota 1:20.602
6
16
Jarno Trulli Toyota 1:20.816
7
5
Fernando Alonso Renault 1:20.990
8
37
Vitantonio Liuzzi Red Bull Racing 1:21.004
9
14
David Coulthard Red Bull Racing 1:21.034
10
1
Michael Schumacher Ferrari 1:21.044
11
3
Jenson Button BAR-Honda 1:21.186
12
7
Mark Webber Williams-BMW 1:21.235
13
6
Giancarlo Fisichella Renault 1:21.279
14
15
Christian Klien Red Bull Racing 1:21.323
15
2
Rubens Barrichello Ferrari 1:21.519
16
12
Felipe Massa Sauber-Petronas 1:21.577
17
11
Jacques Villeneuve Sauber-Petronas 1:22.180
18
8
Nick Heidfeld Williams-BMW 1:22.500
19
4
Takuma Sato BAR-Honda 1:22.795
20
39
Robert Doornbos Jordan-Toyota 1:22.812
21
21
Christijan Albers Minardi-Cosworth 1:23.390
22
18
Tiago Monteiro Jordan-Toyota 1:23.629
23
19
Narain Karthikeyan Jordan-Toyota 1:23.891
24
20
Patrick Friesacher Minardi-Cosworth 1:24.594
Posted by RYO at 20:03 | Comments [2] | Trackbacks [9]

FIA/AMD Formula One Survey 2005

BARのペナルティ問題の頃に行われたFIA/AMD Formula One Survey 2005、覚えていますか?ようやく結果が発表されました。  

Q:好きなコースは?の質問に鈴鹿が5位に入っています!!

  1. Monaco 55%
  2. Spa 53%
  3. Silverstone 49%
  4. Monza 43%
  5. Suzuka 38%
  6. Imola 35%
  7. Montreal
  8. Hockenheim
  9. Nurburgring
  10. Melbourne
  11. Indianapolis
  12. Interlagos
  13. Barcelona
  14. Magny-Cours
  15. Sepang
  16. Hungaroring
  17. Bahrain
  18. Shanghai 14%
  19. Istanbul 9%

組織票がありそうな気がしますが・・(笑)

 

Q:今シーズン19戦の全てをTV観戦する熱心なファンが居る国はどこか?

  1. 日本 87%
  2. UK 79%
  3. US 68%
  4. Germany 60%

なんと日本がNo1になってました(^^;

 

一番驚いたのが、アンケート回答がたったの93,000人しか居なかったって事です。これって本当??もっと多くの人が参加しているのかと思いました。ひょっとしてAMDがデーターをロストしちゃったんじゃないのかなぁ(笑)


結果をまとめると、こんな感じです。

  • 94% もっと多くのオーバーテイクがレースに必要
  • 74% もっと多くのドライバー技能がレースに必要
  • 69% もっと多くのteamが必要
  • 84% シーズン中に18レース以上を期待

モズレーさん、この結果を勘違いしてECUやギアボックス、ブレーキを標準化したり、テレメトリーを禁止したりしないで下さいよ。皆が考えているのとは方向性が違いますからね。

最終結果はこちらをご覧下さい。

Posted by RYO at 10:47 | Comments [5] | Trackbacks [0]

2005年07月07日

2006年の鈴鹿は・・・

来年の事を言うと鬼が笑うと言いますが、暫定スケジュールの2006年F1カレンダーが発表されました。これを見ると、とんでもない事実が判って管理人はガクブル(笑)なのです!

2006年の暫定カレンダー:

3月12日 バーレーン
3月19日 マレーシア
4月2日 オーストラリア
4月16日 サン-マリノ
4月30日 スペインもしくはフランス
4月14日 スペインもしくはフランス
5月28日 モナコ
6月4日 ニュルブルクリンク
6月18日 カナダ
6月25日 アメリカ
7月2日 未定
7月16日 イギリス
7月30日 ドイツ
8月6日 ハンガリー
8月27日 トルコ
9月10日 ベルギー
9月17日 イタリア
10月1日 ブラジル
10月15日 日本
10月22日 中国

という感じなんですけど、ここ数年日本グランプリはタイミング良く体育の日と重なって、月曜日もお休み。そう、翌日に帰宅すれば決勝が終わってからゆっくりできるのですよねぇ。今年も体育の日が決勝の翌日なので、ラクチンですね。

 

 

 

さてと、来年はどうなのか?

国民の祝日に関する法律 (祝日法)によりますと、体育の日は10月の第2月曜日と定められてます。

えーと、来年の第2月曜日は・・・

10月9日です

(ノToT)ノ┫:・'.::・┻┻:・'.::・

 

 

つまり、決勝翌日は平日なのですよ。とほほ。。 まぁ、有給休暇をとればいいのですが、取り難い人も当然いるわけで(←自分(^^;)、決勝終わって疲労困憊&異常とも言えるほどの大渋滞(サーキット周辺では、100m動くのに1時間とか(笑))の中を東京まで帰宅するのは地獄です(´Д⊂)

 

はぁ、スケジュールをなんとか変えて下さいよーーー!

 

ゆっくり観戦できるのは今年までなのか!?

ま、暫定ですからね、暫定。。。

Posted by RYO at 15:46 | Comments [7] | Trackbacks [2]

琢磨選手の生写真! from カナダGP

カナダGPへ行った、ゆかさんから写真レポートが届きました!

20050707-06.jpg

↑おお! 超至近距離からの激写ですねぇ(⌒-⌒;)

レース終了後だそうです。

20050707-07.jpg

琢磨選手を追っかけて世界中をまわっている「Project TS 2005 Banner」・カナダ編ですね。

20050707-08.jpg

サムアップでファンの声援に答える琢磨選手。

20050707-09.jpg

琢磨選手のスターティング・グリッドから。

20050707-10.jpg

ゆかさんのベストショット!上手く撮れていますね(^。^)

20050707-11.jpg

きっと『伝説』になる『復活の琢磨!』の後、

リタイアしてマシンを下りる琢磨選手。

20050707-12.jpg

本当に、残念(´Д⊂)...

ゆかさん、ありがとネ! あと、例の物の報告は後日!

#ビックサプライズでしたょ(^^;

Posted by RYO at 13:01 | Comments [11] | Trackbacks [1]

琢磨選手の生写真! from フランスGP

TNN 英国特別特派員のMark TalbotさんからフランスGPの写真が届きました!

20050707-01.jpg

↑この写真は、琢磨選手を追っかけて世界中をまわっている「Project TS 2005 Banner」にサインをもらっている様子ですね。これ、サインを貰えるチャンスが無かったりして凄く大変だそうです。で、↓これが最新のBannerの裏面。Talbotさん、満足げですね(⌒-⌒;)

20050707-05.jpg

↓ドライバーズパレードの様子。トレードマークなったサムアップ!の写真。

20050707-02.jpg

↓ああぁ、これさえ無ければ(´Д⊂)その1。

ADELADEヘアピンでヤルノをオーバーテイクしようとするも。。orz...

20050707-03.jpg

↓本日のベストショット!

20050707-04.jpg

続きはこちらで。

Mark, Many Thanks!

Posted by RYO at 10:54 | Comments [8] | Trackbacks [4]

2005年07月05日

トラブルの原因は・・・

下記のエントリーが原因かと思ってたら、実は違ったかも!?

サイトの再構築をすると、どうも「日別アーカイブ」のところで停まってしまうんです。そこで「日別アーカイブ」をオフにしてみたら、無事にTB pingを送信する事ができました(^^;

うちはトヨタ式のカレンダーにしているので、設定する時に何処かが間違っているのかもしれません。。


ちょっとしばらく「日別アーカイブ」をオフにして運営してみます。

Posted by RYO at 01:44 | Comments [2] | Trackbacks [8]

2005年07月04日

MOVABLETYPE:インフォシーク(isweb)でトラックバックを送る時に500 Internal Server Error

つい2,3日前からMOVABLETYPE (MT)でentryを新規に投稿したり、トラックバックを送る時にどうしても「500 Internal Server Error」というのが発生して、折角トラックバックを頂いてもすぐに返す事ができず、皆様にご迷惑をおかけしております。

#先ほども2005年07月02日にentryした『やったぞ琢磨!僅差の予選4番手! 琢磨選手のコメントもあるよ~(≧ロ≦) !』に頂いたトラックバックをなんとか返す事ができたのですが、なぜか同時に「琢磨 Blogpeople」さんと「F1Blogpeople」さんに送ってしまい、決勝が終わってしまったのに送ってしまいました(⌒-⌒;) すみません。

この現象、インフォシーク(isweb)サーバーのユーザでは珍しい事ではなく、検索してみると多数報告が上がっています。

いろいろトライしてみて一応なんとかラックバックを送り返すことができるようになりましたので、参考になるかと思いここにentryしておきます。

まず、うちの環境ですが
  1. MOVABLETYPE Version 3.17-ja
  2. mt.cfgでping timeoutは600秒(笑)に設定(PingTimeout 600)。
  3. 一度の再構築数は5に変更済み(EntriesPerRebuild 5)。ただし、この設定でもトラックバックを返す時にerrorはでるので関係なさそう。

errorが発生するときの現象ですが

  1. entryから「保存」を押して15秒程度経過後にerror画面が表示される。
  2. pingの送信が行われている画面が表示されない
  3. 実際、pingは送られてない

という事が判っています。どうやら再構築中のSTEPで問題が発生して次のSTEP、つまりping送信までに至らない感じです。そこで、「再構築」ポップアップ画面を表示させておき、「保存」ボタンを押してから5秒位経過して「インデックスページ」を再構築すると、70%位の確率でerrorが表示されずに再構築&pingを送信することができました。たぶん、別の経路で再構築を助けてあげると(?)つっかえていたSTEP(再構築か?)が上手く処理され、pingのSTEPに至るのかと推測できました。ただし、pingの送信画面が表示されても500 Internal Server Errorの画面が表示される場合がありました。でもpingはちゃんと届いている様子ですので、問題ないのかなぁと思ってます。この場合、送信した事になってない場合もあるので、送信履歴の確認か、トラックバックを頂いたBlogを確認する必要があると思います。また、pingが正しく送られてもerror表示された場合、「トラックバック先のURL」欄にアドレスが残っている場合があるので、消去しておく必要があります。

無償バージョンのため、まったくサポートが受けられなく苦渋しておりますが、少しずつ問題を解決して行きたいと思います。また、何かよいアドバイスがございましたら、ご指導お願いします。

 

 

・・・・・・とここまで書いて、色々探っていたらどうやら原因がわかりました。このentryに書いてありますが、どうやら「日別アーカイブ」の再構築で失敗していたみたい。どうして判ったかと言うと、すべてを再構築させてあげると、cgiエラーで止まってたんですよ。で、なにが止まるのかを探したら「日別アーカイブ」でした。たぶん、

「保存」

 ↓

「個別エントリーアーカイブ」&「メインページの再構築」&「カテゴリーアーカイブ」

(どの順番で進んでいるのかな?)

 ↓

「日別アーカイブ」※ここで失敗

 ↓

TBのping送信

のようなプロセスで進んでいるので、「日別アーカイブ」でストップしてしまったと考えられました。

なぜ止まったのかは判りませんが、テンプレートがおかしかったのかもしれません。緊急対策として管理画面で日別アーカイブをSTOPさせて、さらにテンプレートからカレンダーを削除し、全てを再構築しておきました。

#描写がかなり速くなりました。カレンダーって結構重いのかも!?

Posted by RYO at 10:55 | Comments [1] | Trackbacks [1]

スポルトでの佐藤琢磨選手のコメント

レース後のスポルトで放送された佐藤琢磨選手のコメントです。

 

ちょっと厳しかったですね。

ブレーキで真っすぐ行っちゃったし。

それを切っ掛けにラップペースもどんどん上がらなくて・・・。

タイヤもどんどん厳しくなって。

今回あんまり良い方へ向かなかったので残念です。

次こそはポイントを取りたいです。(佐藤琢磨)

Posted by RYO at 01:43 | Comments [0] | Trackbacks [1]

佐藤琢磨選手のコメントです(フランスGP)

佐藤琢磨選手の公式コメントです(フランスGP)

 

■佐藤琢磨 11位 「バリチェロに抜かれてしまいましたし、完璧なスタートではありませんでした。でもレースの前半は、ヤルノ・トゥルーリやルーベンスとの接戦で、とてもエキサイティングでした。トゥルーリを抜こうとした後からグリップ不足になり、トラクションが掛からなくなって、レース中にしだいに悪化してしまいました。僕自身がポイントを取れなかったことはとても残念ですが、チームが5ポイントを獲得できてとても良かったです。来週のイギリスGPは、もっと良い走りを見せられると思います」

■ジェンソン・バトン 4位 「とても厳しいシーズン前半戦を過ごしてきた後だけに、ついにポイントを取れてすごく嬉しいよ。チームにとっては最高の結果になったし、これから先は良くなっていくだけだと思う。来週は僕らのホームグランプリのシルバーストーンだし、思いっきり加速していかないとね。今日は とても良い作戦を立てることができたと思うし、4位を獲得するため、チームは皆、本当に一生懸命やったと思う。ただポイントを取っていくということではなく、もちろんそれは大事なことなんだけど、表彰台にいかに近づけたかが、今チームにとって大きな原動力なることだと思う」

■ジル・ド・フェラン B・A・R Hondaスポーティングディレクター 「今回のレースでは、我々の競争力を見せることができ、概ね満足している。ジェンソンは、レース中のエンジニア達の良い作戦もあって、4位入賞と言う素晴らしい仕事をやり遂げてくれた。琢磨はレース前半は素晴らしい速さを見せてくれたが、残念ながら波乱に富んだレースとなってしまい、ポイント獲得はならなかった。もう少し速さが必要だが、全体としてはそれほど悪い1日ではなく、次週のシルバーストーンを楽しみにしている。強力なエンジンを開発し続けているHondaと、前戦の困難を乗り越え勝利を獲得し、上位8台までに7台を入賞させたミシュランに感謝を述べたい」

■中本修平 Honda Racing Developmentエンジニアリング・ディレクター 「ジェンソン選手は最後まで良く頑張ってくれ、5ポイントを獲得してくれました。琢磨選手も同じように頑張ってくれましたが、残念ながらポイント獲得はできませんでした。最新スペックのHondaエンジンは、最後まで予定通りの性能を発揮してくれましたし、次のシルバーストーンは、チームにとってホームグランプリの一つでもありますので、是非2台揃ってポイントを獲得したいと思います」

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2005年07月03日

フランスGP決勝・実況&リザルト!

さぁ好天のフランスGP!スタートだぞ!!

↓以下数字はLAP数です。

p.s. すんません、TB調子悪いので沢山おくっちゃうかもしれませんが、お許しを(⌒o⌒;)
  1. バリチェロに行かれたーー(´Д⊂)フィジケラが迫ってきてます。。ちょっと遅れてますね、琢磨選手。
  2. おっとクリエンストップです。アロンソ速いですね~一人だけ1:17!アロンソ独走。1:16秒台。。タイヤがタレル前に稼いでおくのでしょうか?
  3. ミハエルがヤルノに迫ってきてます。動くシケインとは。。。(笑)トヨタはいつもこのパターンですなぁ。。
  4. 琢磨選手、ベストタイム。バリチェロにしっかり付いて行ってます。
  5. さぁそろそろPITインする車がでてくるでしょうか? そういえば、昨年はシューマッハが4回ピットインしたんですよねぇ(笑)
  6. 琢磨選手のオンボード映像!今日は沢山映りますねぇ(^^
  7. フリーザ様PITイン。チムニーを開けて冷却対策。琢磨選手のオンボード映像!バリチェロまで0.4sec!そろそろPIT INか?
  8. 琢磨選手スケジュール通りのPIT IN! これは渋滞回避の為に、良い作戦か!?
  9. 渋滞の先頭のヤルノ、まだ入りません。あ、琢磨選手、ウェーバーの後ろだ(´Д⊂)11番。
  10. バリチェロピットイン。
  11. ミハエルとヤルノ、ピットイン。
  12. バトンとフィジケラ、ピットイン。バトンが前だ!!ウェーバーピットイン!
  13. アロンソもピットイン。タイヤはまだ大丈夫そう。。気付いたらマクラーレンが2,3位。。琢磨選手、現在7番手。バリチェロに0.6sec後方。またヤルノが前にいるぞ。。なんとかしてくれぃ!
  14. 琢磨選手、バリチェロに0.5secまで迫る!ヤルノ、1:19台でお荷物です(´Д⊂)おお!琢磨選手、バリチェロ(元プロ)をオーバーテイク!!!さぁ、次はお荷物ヤルノを喰え!!
  15. さぁ地上波ではホンダvsトヨタで盛り上がるのか?(笑)琢磨選手、あっという間にヤルノに追いついたぞ!
  16. そういえばヤルノ、去年最終LAPでバリチェロに刺されてるんだっけ(笑)
  17. マクラーレンに動きが!相当量の燃料を積んであのタイムを出すとは凄い。モントーヤピットイン。琢磨選手、0.3secまで接近!琢磨選手、ブレーキングが絶妙!だけどもうちょい!
  18. んん???あああ!!!ヘアピンで停まれずコースアウト!!(´Д⊂)ちくしょーーー!
  19. 10位まで落ちたよー・・・(´Д⊂)
  20. 9位まで復活。マッサ、リタイヤ。
  21. Sec1 Sec2とも琢磨選手、最高速度だしてます。フィジケラまで1.0sec
  22. フィジケラまで0.7sec
  23. モントーヤ、シケインで「ちょっとロックブレーキング」。
  24. ぬごーーー!ライブタイミングが落ちやがった。。あ、復活。琢磨選手のオンボード画像。
  25. ミハエル、ピットイン。スプラッシュでヤルノの前に!琢磨選手もピットイン!8.3sec。レースの半分が経過。13番手に復活。1LAP周回遅れ。
  26. フリーザ様左リアのトラブルでリタイヤ。あ、ヘアピンでけんさわさん発見(^^
  27. またライブタイミングが落ちる。。
  28. 現在、12位。クルサードまで7.3sec。バリチェロピットイン。
  29. アルバースリタイヤ。ラルフ、ブルーフラッグ無視多すぎらしいです。
  30. アロンソピットイン。左高速コーナーのターン8で滑るマシン続出。
  31. ぬごー!ライブタイミングが文字化け(笑)なんだこれ・・
  32. 琢磨選手、1:21台。燃料をかなり搭載しているのか、タイヤが厳しいのか。。クルサードピットインで琢磨選手11位。モントーヤが1:21台。トラブルか?
  33. 琢磨選手、1:19台。バリチェロまで13.2sec。フィジケラピットイン。
  34. モントーヤ、周回遅れのウェーバーに刺されました。明らかにおかしい。デフかミッショントラブルか?1:30台のスロー走行。ヤルノ、ピットイン。
  35. バトン、ピットイン。
  36. モントーヤ、リタイヤ。
  37. 琢磨選手、ラルフの0.6sec後方10位。バリチェロ、周回遅れに。。
  38. ハイドフェルド、右タイヤ交換?
  39. ああああ、、琢磨選手、コースオフ!!(´Д⊂) だれかのコースオフしたときの砂利に載ったみたいです。だれだよー(´Д⊂)
  40. ミハエルピットイン。
  41. タイミングモニタがまたおかしい。。
  42. 琢磨選手、11位。クルサードまで8.8sec。
  43. バリチェロ、ライコネン、ピットイン。
  44. むむむむ、5位まで周回遅れとは。。。
  45. 琢磨選手、最後のピットイン。残り13周。
  46. アロンソ、最後のピットイン。フィジケラピットイン。ハイドフェルド、6回目のピットイン(笑)おおおお!フィジケラ、エンジンストール!!これでバトンが4位に。
  47. バトンが周回遅れに。4位まで周回遅れですか、、すごすぎ。
  48. 琢磨選手、エンジンのセーブモードでしょうか?1:20台まで低下。
  49. アロンソ独走のレースが終了しました。ライコネンは2位キープ。ミハエルが3位。バトンは4位、琢磨選手は11位。
 
 
ブレーキングミスとアクシデントに巻き込まれたのが痛かったなぁ。。。
次戦、第2のホームグランプリ、シルバーストーンに期待しましょう。
p.s. ア!アラン・プロスト、久しぶりだなー(⌒o⌒;)
 
 
 
 

20050703-02.gif

Posted by RYO at 22:45 | Comments [8] | Trackbacks [36]

スポルト:::佐藤琢磨選手のコメントです。

フランスGP予選4位の佐藤琢磨選手のコメントです。

Vでもとても高揚している様子が伺えましたネ(^^

20050703-01.jpg

気持ちいいラップ、決まったと思うし、まぁすぐルノーに塗り替えられちゃったんですけど、だいぶセットアップも煮詰まってきたと思うし、とりあえずクオリファイね、まぁいい感じに決まったんで、明日のレースもね、今度こそはキッチリとリザルトが残るようなレースにしたいと思います。(佐藤琢磨)

Posted by RYO at 03:18 | Comments [4] | Trackbacks [3]

2005年07月02日

やったぞ琢磨!僅差の予選4番手! 琢磨選手のコメントもあるよ〜(≧ロ≦) !

ちょっと出かけてたのでCSの録画の実況です(笑)

 

事前友人情報によると「琢磨やったね!」などという、とてもいいリザルトの情報が入ってきておりますが、んや、まさかポールポジション?!などと期待してしまいます(笑)

 

ではCS録画実況スタートです。

おぉ!フランス空軍によるエア・スモーク!!この機体、ひょっとして日本の航空自衛隊ブルーインパルスが使用している日本製の練習機T4と同じではないですか!? ・・・まぁ、それはどうでもいい(笑)

しかし路面温度がかなり低いですな。

  

  1. さぁUSAで激しいクラッシュをしてドクターストップがかかったラルフがコースイン!ヘアピンでちょっとミスありますな。。1:15.771:これが前半戦のターゲットタイム。
  2. クルサードは・・・スルーで(笑)
  3. 最近沈みかけてるウィリアム勢、ニック!ブレーキロックさせてタイヤに熱を入れてますが、、ラルフには及ばず。
  4. クリエンは・・・スルーで(笑)まだまだラルフがTOP。
  5. 第一グループ最後。BMWに買収されたザウバー。来年はどうなるのでしょう ビルヌーブ。 おお!セクター2で〓0.194! おおきたぞ!〓0.072で1:15.699。
  6. 前回、黒旗失格処分を受けたモントーヤ!マクラーレンはフリー走行から絶好調だけだったに期待できます。おお!SC1で〓1.182! SC2で〓0.243!  おおぉ!〓0.293でTOPに立ちました!
  7. 続いてマッサ、いきまっさー。SC1〓0.045。 SC2で+0.124だー。。 +0.160でビルヌーブの前に・・(^^;)
  8. 予選番長の登場ウェーバー。 SC1+0.143、SC2+0.331・・・SC3 +0.479です
  9. さぁ琢磨選手の登場だーーー!いけーー! SC1 きたーーーー!!〓0.235!! あれーーFOM、アタック中なんだからウェーバー映すなよぉ。。 SC2 きたきた!!〓0.419!!!!! さぁ上手くまとめろよーー! きたーーーー!! 1:14.655 (〓0.751)だぁぁぁぁぁ(≧ロ≦)!!!
  10. アロンソ君の登場。SC1+0.004だぞ!? SC2 〓0.147だ orz.. SC3 〓0.243だ・・・うーむ、、琢磨選手のSC2のちょっとしたミスが響きましたなぁ。。しかし、スタンドはマイルドセブンカラーの真っ青ですな。
  11. ルノーのもう一台。フィジコ! 最近全然ついてませんねぇ。。去年のヤルノ状態を思い出しますよ。 SC1〓0.010! おやぁSC2+0.126だぞ! SC3+0.475で琢磨選手の後ろだー!
  12. バトン登場。琢磨情報を入手しているハズだからずるいなぁ(笑)琢磨選手は柔らかめ、バトンは堅めのタイヤを履いているそうです。SC1+0.163! SC2+0.483!!! SC3 +0.639で琢磨選手が勝ったぞ!!!(≧ロ≦)
  13. ライコネンです。エンジンブローしているので10番降格が決定してます。 SC1+0.112、SC2+0.076!SC3+0.147で2番手だ。もったいない・・。
  14. 前回ポールだったヤルノ。SC1+0.039、SC2+0.095、SC3+0.109だ 琢磨選手抜かれました。。orz..
  15. フリーザ様(笑)登場。フリー走行でジョーダンを喰いまくっているミナルディ。+3.548で15番手。
  16. さぁ最終グループ5台です。フェラーリだけが相手だなぁ。ミナルディのアルバーツ。+3.923で16番手。フリーザ様に負けました。
  17. カーティケヤン。Bスペックを金曜にコッソリ走らせていたそうですが、ホッケンハイムから導入らしいです。おぅ、すべりまくり(笑)+3.445でミナルディの前。
  18. USAで一人シャンペンファイトをしてしまって、超ヒンシュク買ったモンテイロ。+3.635でミナルディの間(笑)
  19. さぁバリチェロ。シュー様との関係悪化まっしぐらですが、レースで結果を見せられるでしょうか?SC1〓0.012、、SC2〓0.028、、あれーーーー!!SC3+0.420 1:14.832で5番手!! フェラーリおかしいぞ!?
  20. シュー様、意地を見せつけるか!?SC1〓0.157、、SC2+0.033だぞ!? SC3+0.160 1:14.572だーー orz..

 

 

最終結果ですが、かなりの接近戦です!琢磨選手は5番手ですが、ライコネン10番降格だから

 

セカンドローの4番手!

  

うーん、もう一つ前でインタビューだったのにぃぃ(笑) でも9番手出走でよくやりました!ただSC2のちょっとしたミスが無ければ、ポールポジションも夢ではなかったハズだけに悔しいです(´Д⊂)。明日は偶数グリッドでちょっと不利だけど、前半戦の鬱憤をはらすべく、ぜひ表彰台を目指して3台オーバーテイクして頑張って下さい!

そう、たったの3台だけ抜けばいいのです!

<最終予選リザルト>

順位
No.
ドライバー
コンストラクター
タイヤ
タイム
1
5
F.アロンソ ルノー
M
1:14.412
2
16
J.トゥルーリ トヨタ
M
1:14.521
3
9
K.ライコネン マクラーレン
M
1:14.559
4
1
M.シューマッハ フェラーリ
B
1:14.572
5
4
佐藤琢磨 B・A・R Honda
M
1:14.655

※予選3番手のライコネンは、エンジン交換を行ったため10グリッド降格になる。

<ドライバーのコメント>

■佐藤琢磨
3回目フリー走行 計測タイム無し
4回目フリー走行 6番手 1分15秒177
予選 5番手 1分14秒655(決勝レース4番グリッド)
「今日はマシンの調子もすごく良かったですし、予選を楽しむことができました。ルノ?とマクラーレンの間に割って入れたので、チームにとってご褒美になったと思います。チームの皆は、この週末の準備のためにすごく頑張ってくれましたし、北米2連戦から、キャラクターの異なるハイダウンフォースを必要とするここに、チームの勢いを持ち込むことができて嬉しいです。明日のレースは良いポジションでスタートすることができますし、グリッドの2列目から最前線のバトルに飛び込んでいくのが本当に楽しみです」

■ジェンソン・バトン
3回目フリー走行 5番手 1分27秒276
4回目フリー走行 9番手 1分15秒228
予選 8番手 1分15秒051(決勝レース7番グリッド)
「今日の予選では、まずまずの走りができたし、マシンの性能をほとんど全て引き出せたと思うよ。コースの状態は、今朝よりもずっと良くなっていたし、予選タイムとしては、良いタイムだったと思う。明日のレースに向けて好位置につけているし、この週末はずっとマシンのパフォーマンスは良いから、このグリッドからなら良いレースができると思うよ」
■ジル・ド・フェラン B・A・R Hondaスポーティングディレクター
「今日の予選結果には、まずまず満足している。琢磨もジェンソンもミスのない綺麗な走りで、マシンの力を最大限に引き出してくれた。今日は昨日と天候が大きく違ったため、今朝のマシンセットアップはなかなかのチャレンジだった。予選のタイムを見ればわかることだが、タイムは非常に接近しており、明日はエキサイティングなレースになるだろう」
■中本修平 Honda Racing Developmentエンジニアリングディレクター
「今朝は路面コンディションが悪く、最初のセッションは走行を控えることになりましたが、路面の良くなった4回目フリー走行では、琢磨選手、バトン選手ともに良い仕事をしてくれたおかげで、予選と決勝レースに向けてのセットアップに必要なデータを揃えることができました。良いグリッドポジションからのスタートですから、明日は2人揃って多くのポイントを獲得できるよう頑張ります」

Posted by RYO at 23:47 | Comments [9] | Trackbacks [18]

フランスGP土曜日フリー4:   琢磨選手、6番手!

昨夜からの降雨でフリー3はウェットコンディションでしたが、次第に路面が乾いてきたみたいです。

フリー4では、ドライでのアタックにりました。

そしてフリー4のセッション終了間際に、新品タイヤでアタックした琢磨選手、6番手というタイムを叩き出しています。

1.フィジケラ 1:14.466

2.ラルフ 1:14.603

3.ライコネン 1:14.649

4.アロンソ 1:14.792

5.ミハエル 1:14.979

6.佐藤琢磨 1:15.177

7.バリチェロ 1:15.218

8.モントーヤ 1:15.223

9.バトン 1:15.228

#すみません、昨日に引き続きインフォシークサーバーか、うちのBlogの調子が悪くてTBを送り返す事が出来ない場合があります。申し訳ございません。

川井チャン情報によると、琢磨選手とバトンでタイヤが違うかもしれません。

フィジケラが最後のアタックで証明したように、ルノーの新品タイヤでのアタックの速さ、怖いですね

それから、川井チャンも言ってたけど、このフリー走行みたいな45分間走りっぱなし予選がやっぱりいいですよね(^^;)

Posted by RYO at 18:01 | Comments [0] | Trackbacks [9]

2005年07月01日

フランスGP金曜フリー2 琢磨選手、ロングランセッティングで14位

さぁ勢いにのって行きましょう!
ってことで、実況です(⌒-⌒;)

#すみません、インフォシークサーバーが遅くてTBを送り返そうとしても送れません。。ゴメンナサイ

ライコネンが開始早々でSTOPです。エンジンブローでしょうか!?
クリエンもS2でSTOPしています。

21:22 アロンソがセクター2で最速タイムを出して現在TOP! 1:15.969
21:25 ミハエルがセクター1で最速タイムを出して現在TOP! 1:15.204
21:26 琢磨選手がコースIN。
21:28 琢磨選手、LAP 7で1:17.294

<琢磨選手、どうやらロングランセッティングを試している模様。。>

21:41 琢磨選手、LAP6からの連続走行で、1:17.060 (LAP15)
21:43 琢磨選手、ここでPIT IN (LAP15)
21:46 現在TOPは、モントーヤ 1:15.129(LAP10)
21:47 琢磨選手がコースIN。

<琢磨選手、引き続きロングランセッティングを試している模様。。>

21:49 琢磨選手、LAP 19で1:16.890自己ベスト
ライブタイミングサーバーが遅くて更新がずれる。。


結局このセッションは14位で終了。僚友のバトンは1:16.597で12位。

1.デラロサ 1:14.460。
2.モントーヤ 1:15.129
3.ミハエル 1:15.204
4. アロンソ 1:15.242
5. フィジケラ 1:15.380

Posted by RYO at 22:00 | Comments [1] | Trackbacks [4]

中本修平さんのレポート Vol.58

中本修平さんのレポート Vol.58がUPされています。

20050701-01.jpg

 

「シーズン前半を振り返る」

風洞実験では上手く行っていたのに、いざ実戦投入すると空力不足が目に見えた。スーパーコンピュータ等のシミュレーションが進んだとは言え、実車でトライしないと判らない部分が多いんですね。

Posted by RYO at 21:35 | Comments [0] | Trackbacks [0]

フランスGPフリー1 琢磨選手4番手と絶好調!

いきなり来ました4番手!!
USAでレースができなかった鬱憤を晴らすかのように、いきなり金曜日のフリー走行1から好調さを見せてくれました。

1.デラロサ
2.アロンソ
3.フィジケラ
4.佐藤琢磨
5.ライコネン
6.バトン
7.パニス
という成績。オリビエは3rdドライバーで帰ってきましたね!
でもヤルノがインスタレーションラップしかしてないのは何故なんでしょう!?

Posted by RYO at 20:25 | Comments [0] | Trackbacks [8]