2005年09月09日
中本修平レポート vol.65 「滑り出し好調だっただけに、残念です。」
中本修平レポート vol.65 「滑り出し好調だっただけに、残念です。」がupされています。

| 燃料が入っているのに、入っていないという表示が出たトラブルは、初めての経験です。実際に入らなかったというのは、過去にもありましたし、他チームでもちょくちょく聞きます。今回どうしてこのようになったのか、その原因は、今はまだはっきりしていません。重量計からもらったデータを、電気的に変換して表示するときに、何らかの不具合が生じたのでしょう。(中本修平) |
ええーー!原因は特定されてないの!??
次は大丈夫なんですかーー!中本さーん!
続きはこちら。
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エラーの原因の究明も大切ですが、トラブルに出くわしても冷静に対処する経験に裏打ちされた行動が必要です。
今回最もそれが欠けていた為に、燃料が入っていないと思って給油の「翌周に」ピットに戻したり、
バトンのリグのカウントを初期値に戻すのを忘れたりしたのではないでしょうか?
現場の指揮権はフェランのはずですが、フェランが指示を出す前に中本氏が口出ししたのがいけないのかもしれませんね。
フェランが無能なので、業を煮やして中本氏が急遽フロレート法を持ち出す羽目になったのかもしれません。
メカニックは冷静に入っていると主張してましたし。
現場のアフォな混乱が目に見えます。
「船頭多くして船山に登る」、今のBARホンダにピッタリの諺です。
追記です。
だからこそ、オールホンダが必要です。現場監督は「監督」経験豊富な人がなるべきです。
また最高で2人です。(監督と助監督)
それ以上は現場の指揮が乱れるので悪影響が出ます。
フェランの経験不足、能力不足が露呈しましたね。
ガマンして使うか、引責辞任してもらうかはホンダ次第ですが…。
理想は、監督に中嶋悟氏(Fポンで監督経験も豊富です)で、助監督が中本氏です。
若しくは、中本氏の監督のみです。










