2005年10月31日
11月1日にHONDA Bチーム発表か?
鈴鹿の直前にHONDAから公式にannounceされていたいわゆる「HONDA Bチーム」ですが、どうやら明日の11月1日に発表になるみたいです!?
grandprix.comを初めとする数社のメディアによると、
・11月1日に東京のHONDA本社で記者会見(もしくは、記者会見無しでリリース発表のみ)がある。
・チームヘッドは鈴木亜久里。
・ソフトバンクが関わる。
・Menard Engineering Ltd,を得て、Leafieldの旧Arrows F1の施設を拠点とする。
2005年10月27日
来年の日本グランプリは連休じゃない orz...
FIAは2006年のレーススケジュールを発表しました(暫定?)
F1 2006 schedule:
Mar 12: Bahrain Grand Prix (Bahrain)
Mar 19: Malaysian Grand Prix (Sepang)
Apr 2: Australian Grand Prix (Melbourne)
Apr 23: San Marino Grand Prix (Imola)
May 7: European Grand Prix (Nurburgring, Germany)
May 14: Spanish Grand Prix (Barcelona)
May 28: Monaco Grand Prix (Monte Carlo)
Jun 11: British Grand Prix (Silverstone)
Jun 25: Canadian Grand Prix (Montreal)
Jul 2: United States Grand Prix (Indianapolis)
Jul 16: French Grand Prix (Mangy-Cours)
Jul 30: German Grand Prix (Hockenheim)
Aug 6: Hungarian Grand Prix (Hungaroring)
Aug 27: Turkish Grand Prix (Istanbul)
Sep 10: Italian Grand Prix (Monza)
Sep 17: Belgian Grand Prix (Spa-Francorchamps)
Oct 1: Japanese Grand Prix (Suzuka)
Oct 8: Chinese Grand Prix (Shanghai)
Oct 22: Brazilian Grand Prix (Interlagos)
私の休みの都合では(笑)かなり辛いです(^^; でも翌週の上海が連休に当てはまるので、3年連続行く事がほぼ決定(笑)
ほかに連休とGPが重なるのは、Nurburgring(ゴールデンウィーク)、フランス(海の日)、ベルギー(敬老の日)ぐらいでしょうか。
さて、気になる11,12番目のチームの話しですが、まだまだ謎めいていますね。でもFIAでもこれはしっかりと認識しているみたいで来年の予選フォーマット条項に下記のようなコメントが書かれています。
If 22 cars are eligible to take part in the Event, six cars will drop out after each of the fifteen minute periods leaving ten for the final 20 minutes. If twenty four cars are eligible to take part in the Event, six cars will drop out after each of the fifteen minute periods leaving twelve for the final 20 minutes.
・・・これ読むと、総チーム数は11かもしれないし、12かもしれないって事ですね?早く琢磨選手のエントリー決定のニュースを聞きたいですなぁ。。
<参考リンク> http://www.fia.com/mediacentre/Press_Releases/FIA_Sport/2005/October/261005-02.html
2005年10月24日
FIAが新型リアウィングを提案
FIAは現在検討中の新レギュレーションをふまえた「将来のリアウィング」発表しました。このリアウィングは「CDG(Centreline Downwash Generating Wing)ウィング」と呼ばれ,ウィングの中央部分を大きくカットすることで“後方乱流”を下向きに整流する効果を発揮するそうです。

2005年10月19日
中国石化 上海サーキット便り2005

今回はサプライズの連続ですぞー!^^

あ、、このフラッグは・・・

HONDA最強V10エンジン搭載の琢磨車。サウンドは時期にアップ予定です!

萎えたビバンダムくんとユニークなキミファン(笑)
怒濤の114枚の続きはこちら!
追記:動画もUPしましたよ^^(10/24)
2005年10月18日
鈴鹿サーキット便り2005
さてさて、2005年最終戦 中国GPより戻ってきました(^^)// すぐにレポートをあげたいのですが、まずは順番に鈴鹿サーキットレポートからお届けします。
各地の琢磨ファンサイトで作成した応援用横断幕が終結!
2005年10月12日
いよいよ上海へ!
明日から「中国一級方程式」に向けて出発します!1年ぶりの上海国際サーキット、超楽しみです。
さて、現地からのレポは!? 一応、PCは持って行きます^^
では、最後の準備をしないと。。。
って鈴鹿のエントリーそのままじゃん(笑)
#それほど時間がないのよ(´Д⊂)ゴメンよー
二週連続遠征って、ホントウに大変。鈴鹿のレポートはまた帰国後にしますね。大したものでは無いですけど・・
そうそう、それからV10エンジン最後のエクゾーストノートを堪能してきますね。琢磨選手にはHONDAの最終進化バージョンのV10エンジンを搭載予定だしね。上海国際サーキットって、グランドスタンド部分に屋根があり、凄く反響するんですよ。だから鈴鹿で聞くサウンドとはまた別な感じに聞こえるんですよね。
追記1:琢磨選手、鈴鹿のresultはホントにホントに残念だったけど、BAR最後のレースですからね。キッチリまとめて下さいね!
そういえば、鳥肌が立つようなオーバーテイク、しばらく見てないなぁ。。ここで琢磨選手の良い所を一発見せて頂戴よ(^^ 皆も見たいと思ってるんだし。あ、しばらくコレ、言ってなかったなぁ・・・

お守り代わりです^^ 昨年の上海の時の日の丸に書いた言葉です。BARのスタッフ達に笑って頂けましたが(笑)
追記2:鈴鹿の前週辺りからコメントスパムが多いので、一時的にコメントロックしてます。ご迷惑おかけします。
2005年10月07日
いよいよ鈴鹿へ!
22時過ぎ位から東名高速経由で鈴鹿に向けて出発します!1年ぶりの鈴鹿、超楽しみです。
現地からのレポは!? 一応、PCは持って行きます^^
では、最後の準備をしないと。。。
2005年10月05日
琢磨選手のビデオレター公開!

おっと、昨日の続き。。色々ウワサ話がでてますがauto-webではさらに追求してますね。これからどんなチームに所属するのか、新チームはいったいどこなのか、マシンのカラーリングとか、ウェアとか(笑)色々想像ができて楽しいですよね。
2005年10月04日
琢磨選手、ホンダエンジンとともに新チームへ!
「朗報が聴ける」Xデーは10月4日だった!!

---------------------------------------------------------------------------------------------------
1)11チーム目になる新チーム設立の動きがあり、琢磨選手はオファーされている。そしてHondaは新チームへのエンジン供給を示唆。現時点ではそこがどんなチームとなるかは発表されていないが、日本人オーナーとなる可能性も強い。
2) HondaがBARの株式を年内に全株式を取得し、2006年シーズンからは、Honda単独のF1チームとしてF1世界選手権に参戦。
---------------------------------------------------------------------------------------------------
特に1)のニュースは嬉しいですね(^_^)
琢磨選手のアグレッシブな活躍が見れるわけだし、F1自体の活性化にも繋がるわけだし^^
「日本人オーナーとなる可能性」となると・・・どこでしょう!?Direxiv Motorsportsか、ARTAか、Nakajima Racing??とか?いずれにせよ、その発表は近いとされています。
<追記1>
■佐藤琢磨選手のコメント
「来年の選択肢は複数ありますが、僕はF1をあきらめるつもりはありませんし、今後もレースに参戦したいと思っています。来年のシートについてはまだ決定ではありませんが、新チームからオファーを受けているのは事実です。これまで二人三脚で歩んできたアンドリュー(ギルバート・スコット)と話を進め、来年もF1のグリッドに並びたいと思います」
気になる新チームだが、FIAとはすでに参戦の合意に達しているといわれているが、現時点では不明。Hondaのフルワークスチームについても、チーム名は未定とのこと<f1.racing-live.com>
<追記2>
AUTO SPORT WEBによりますと、Hondaは新チームへのエンジン供給について、9月にバーニーから話を持ちかけられていたそうです。現時点では詳細は言えないけれども、その新チームとは信頼たるチームと説明したそうです。その時点では既に現行BARをHondaのワークス化にする方針が固まっていたため、さらに1チーム増やすことには慎重だったようです。このため、エンジン供給する際には、ホンダが直接関与するのではなく、イギリスのHRD(ホンダ・レーシング・デベロップメント)が窓口となるということらしいです。これもバトンのBAR入りが切っ掛けになったのか、ならないのか。。。
<追記3>
AUTO SPORT WEBによりますと、「新チームからのオファーはオプションのひとつに過ぎない」と琢磨選手はコメントしています。この発表はブラジルGP終了直後に初めて聞いたそうで、琢磨選手いわく「ブラジルのあと急に出てきた話だったので、今日の記者会見でホンダから発表されたのには正直驚きました。ただ、まだ本当に何も決まっていないんです。自分としては現状、可能性のある残りすべてのF1のシートについて交渉中、あるいはオファーを受けている状況なので、今回の新チームからのオファーは自分が来年のF1グランプリのシートを得るための選択肢がひとつ増えたというだけです。どこのチームにしろ、2006年のF1に自分のシートは絶対にあると思ってます」とコメント。
さらに「新チームからのオファーは魅力的なのか?」という質問には「魅力的ですね。新しいチームで始めるということは、自分の実力で何ができるか、いろいろなことにチャレンジができる。とにかく、先週までの将来が不透明だった時の気分に比べたらすごく楽になったし、モチベーションはグッと上がりましたね! とにかく、鈴鹿と上海でベストを尽くしたいと思います」と述べています。
<追記4>
最新のインタビュー記事はこちら 『新たなトビラが開いてモチベーションが……琢磨に緊急インタビュー』
2005年10月02日
ホンダがBAR全株取得へ
どうも、無事帰国しています^^
ドイツ、ほんとに良かったですよ。また近いうちにNurburgringへ行きたいですね。
昨日、TNNのオフ会が行われ新宿で飲み会を行ったのですが、大都会新宿の雑踏を久しぶり(といっても10日ぶりですが)に体感して、もういいって感じてしまいました(笑) ドイツは本当にゆったりと時間が流れてました。。
ところでF1。私は鈴鹿、上海の究極の二連戦になるのですが、いよいよ鈴鹿grand prixウィークがスタートしました。ホンダは地元だけに今週中に何かしらの動き and /or 発表を示す事はほぼ決定的なわけですが、Web Hochiによりますと、「ホンダがBAR全株取得する方針を固めたことが1日明らかになり、来る4日にも発表される見通し」になったそうです。
まぁ、今更このニュースはどうでもいいって感じになってしまってますが、どうもホンダをみているとやる事なす事、一歩も二歩も遅れているっていう感が否めません。ヨーロッパで見てきた感想ですが、ホンダはトヨタに負けているっていう印象でしたね。はぁ、、
<引用元>
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/sports/oct/o20051001_80.htm
この発表と同時に、琢磨選手の朗報な発表もあれば凄くウレシイのですが・・・












