2006年10月23日
琢磨選手、最高のリザルト!そしてシューマッハの引退。。。F1 最終戦 ブラジルグランプリ

さて現地の天候は晴れ。シューマッハの引退レース。燃圧のトラブルからなんと予選10番スタート。。ライバルのアロンソは4番グリッド。上海のようなミラクルは起きるのでしょうか?琢磨選手は19番グリッドの奇数列。スタート1コーナーの混乱を旨く抜けて欲しい!
さぁフォーメーションラップ開始です。各車無事にスタート。ゴミが舞ってますよ~~大丈夫!?
- さぁ、シグナルブルーでスタート!!!!混乱は無かったようです。ミハエルはBMWノ後ろに。しかし、4コーナーでさらりとオーバーテイク!現在8位。ウェーバーのリアウィングがありません!アロンソは4位をキープ。
- 琢磨選手15位!!ロズベルクのウィングまりません。おっとSC導入。
- リスタート後はブリジストン有利でしょうね。さぁ、どうなる!?
- このLAPでSC戻ります。さぁ、マッサの駆け引き。
- リスタート!ミハエルがフィジケラに接近!
- アロンソがヤルノを抜こうとするが。。。。
- ミハエルが1コーナーでフィジケラをオーバーテイク!!しかし接触!!ミハエルの左リアがパンク!!!緊急ピットイン!もう絶望的だーーーーー
- ヤルノがピットイン!!リタイヤ!!
- 琢磨選手13位!!
- クルサードがスローダウン!琢磨選手12位!
- ミシュラン勢では6位バトンが最速です。琢磨選手、1:15.367でベスト!10位のスピードより早いです。
- ミハエルが最速!
- 琢磨選手、1:15.172でベスト!リウィッツィまで0.5sec。
- 琢磨選手、リウィッツィまで0.3sec。
- 琢磨選手、リウィッツィまで0.2sec。
- ライコネン、フィジケラ、バリチェロがピットイン。
- 琢磨選手のオンボードキターーーー!
- 1位のマッサ、1:12.877でファステスト。
- マッサピットイン。
- バトンピットイン。
- アロンソピットイン。
- クビサピットイン。琢磨選手はリウィッツィに押さえられているようです。左近選手ピットイン。
- 琢磨選手ピットイン。おっとバトンがライコネンを刺す!!現在3位。
- おっと、ハイドフェルドがトロロッソの誰か(笑)と接触FWを損傷。琢磨選手15位。
- ミハエル現在11位。
- ミハエル現在10位。琢磨選手13位。
- 11位のドーンボスがピットイン。
- ミハエルがハイドフェルドをパスして8位。アロンソまで20秒弱。
- 琢磨選手12位。ミハエル1:12.832でファステスト!!!!
- 琢磨選手凄い!!1:13台!! 現在6番目に早い!!!
- ミハエルがクビサをオーバーテイク!7位。アロンソとの差が15秒!ん???なんだ調子悪い??クビサに抜かれてる・・
- 琢磨選手10位!!!!!すげーーーーーーー!ここでミハエルが再度クビサをオーバーテイク。おっと、クビサのサイドポンツーンにコンビニ袋が入っちゃった!!
- 琢磨選手、1:13.779!!ベスト!!!アロンソより早い!!
- 琢磨選手、1:13.768でベスト!!あと2台だーーーーーーー!
- 琢磨選手、1:13.552でベスト!コース中4番目に早い!!!バリチェロピットイン。
- ミハエル最後のピットイン!左近選手ピットイン。琢磨選手、1:13.401でベスト!
- 琢磨選手ピットイン。
- フィジケラピットイン。ミハエル1:12.385でファステスト!
- バトンがピットイン。琢磨選手現在11位。
- ライコネンがピットイン。
- マッサがピットイン。琢磨選手、1:14.558.10位スピードまで3.0秒!
- 琢磨選手、スピードまで1.2sec。
- アロンソがピットイン。
- スピードがピットイン!琢磨選手が10位復帰!
- ミハエルがフィジケラまで0.7sec。
- シューマッハが一瞬スローダウン。。。
- はぁ、あと10lapでミハエルの姿が見れなくなるのか・・・琢磨選手、1:13.982!
- ミハエルがフィジケラのミスを誘ってオーバーテイク!!!現在5位!!ライコネンまで1.5sec。前のLAPで1:16と不可解なスローダウンあるけど!?
- ハイドフェルドクラッシュ!?∂??pit in さぁ、ミハエルがライコネンを料理するのか!?でも抜ける1コーナーがハイドフェルドのクダッシュでイエロー!おっとグリーン
- ライコネンを抜けないミハエル!! 琢磨選手、9位クビサまでじりじり追い込む!8.4sec。
- ミハエルがライコネンをオーバーデイク!!!!スタンドがy連れる!!!!凄いサイドバイサイド!!!!現在4位!琢磨選手、現在10位。1:14.100。
- ついにファイナルラップ・・・・・・・ミハエルファステスト!1:12.162 おわってしまった(´Д⊂)・・・・・・・・・・ミハエルは4位でフィニッシュ。アロンソはラジオで泣いています。そして琢磨選手、今season最高順位の10位!!!!
スーパーアグリの最高の結果。素晴らしいレースでした。そしてシューマッハは様々な困難を乗り越え、最速LAPの置き土産を残してレースを終える。カッコいいなぁ。。。。。
もうミハエルの走りが見られないなんて・・・・嫌いな所もあったけど、やはり現代F1を引っ張ってきたのは、間違いなくミハエルです。さようなら。ミハエル!


newsメディアも絶賛!
■Super Sato Another driver and team with a lot of shout about was Super Aguri, for whom Takuma Sato was outstanding today. They finished 10th, their best result of the season, but more importantly they were on the pace of the cars in front. Sato’s best race lap was a 1m13.4s, faster than the Spykers, Toro Rossos and Red Bulls and faster even than De la Rosa’s McLaren! To cap it all it was the same as Barrichello’s Honda to within a few hundredths of a second. (itv-f1.com)
■Takuma Sato was one of the stars of the race with a faultless and feisty run to 10th for Super Aguri, leading Toro Rosso’s Scott Speed home ahead of Robert Doornbos in the Red Bull, Tonio Liuzzi in the second Toro Rosso, Christijan Albers and Tiago Monteiro in the two Spyker MF1s and Sakon Yamamoto in the second Super Aguri. Besides the Williams pilots, the other retirement was Red Bull’s David Coulthard. (www.formula1.com)
■What a race Takuma Sato drive for Super Aguri! He was right in the thick of the battle between the Toro Rossos, the Red Bulls and the Spyker MF1s, and brought his SA06 home an excellent 10th. To add to the team’s delight, Sakon Yamamoto, who had run well in the early stages, set the race’s seventh fastest lap, with Sato ninth. (www.formula1.com)
■Schumacher and Sato aside, who impressed you most in Brazil? (シューマッハと琢磨以外にブラジルGPで印象に残ったドライバーは誰ですか?:つまり、シューマッハと琢磨は印象に残ったという事を意味します) 1. Alonso 2. Button 3. Massa (www.formula1.comの投票)
■Worthy of note was Takuma Sato who drove a great race for Super Aguri to finish 10th. (www.grandprix.com)
■Takuma Sato drove with mad round times into the Top-10 and Sakon Yamamoto turned the seventh-fastest running round of all pilots. (F1Total.com)
■With 26 laps remaining, it's Massa, Alonso, Button, Raikkonen, Fisichella, Barrichello, Michael, Kubica, de la Rosa, Sato (yes Sato!!!), Speed, Heidfeld, Doornbos, Liuzzi, Albers, Yamamoto and Monteiro. (pitpass.comのライブ中継)
■がんばった仲間と美酒を共に
ピットレーン中で、ルノーF1チームは気取らず取っ付きやすい人たちとして知られている。ガレージのどの位置を占めていてもである。そして、表彰式で優勝のお祝いをした後、チームのメカニックたちはシャンペンのボトルを何本もかき集め、ピットレーンをずっと歩いてスーパーアグリのガレージへと向かった。なぜかって? そう、1年前にはこのチームは存在していなかった。そして今年の序盤でさえ、誰もこのチームは眼中になかった。しかしガレージのスタッフには、よくやっている人たちというのは見ればわかるものだし、このスーパーアグリがまさにそうだったのだ。アグリは両手を高く上げ、敬意に基づいた献身をもってレースに臨んでいた。そしてこの敬意は、この日ルノーのメンバーが仲間(アグリのメンバー)やアグリで働く元同僚に向けた「おめでとう」という言葉に込められていた。そして彼らはお祝いのシャンパンのグラスを分け合ったのだった。(www.f1racing.net)
最新インタビュー記事
■最後に最高のレースができました!---琢磨
前のクルマに追いつける楽しさを満喫しました(笑)。(auto-web)
■2007年のクルマは開けてからのお楽しみ---琢磨
来年の車は開けてみてのお楽しみ。でも、もう、4年落ちとかじゃないと思います(笑)。(auto-web)
■最高の気分。やってよかった!---亜久里代表
何でこんなにクルマが速くなったか分からないけど(笑)神がかり的だったね、あのタイムは、あり得ないよね。(auto-web)
| SUPER AGURI F1 TEAM は、シーズン最終戦で今年最高の結果を残すことができた。今日、サンパウロで2006年F1シーズンがフィナーレを迎え、佐藤琢磨がエキサイティングなブラジルGPを10位でフィニッシュ。チームメイトの山本左近も16位でチェッカーフラッグを受け、SAF1チームは2台揃ってのフィニッシュを果たした。手に汗握るシーズン最終戦で、左近と琢磨はそれぞれレースの7位と9位のファステストラップを記録している。こうして、SAF1チームの初シーズンは幕を閉じた。
佐藤琢磨 山本左近 鈴木亜久里 チーム代表 SAF1プレスリリースより 中本修平 HRDテクニカルディレクター/Honda Racing F1 Teamシニアテクニカルディレクター |
2006年10月22日
惜しくもQ2進出ならず!
2006年最終戦ブラジルGP予選です!
Q1残りあと4分です 汗 琢磨君、現在14位。
2006年10月22日02:12
マッサ早い~ 1:10.643
2006年10月22日02:13
トラフィック多いなぁ・・・・・ 現在19位
2006年10月22日02:14
S1 18.8 、、S2 36.5.....
2006年10月22日02:15
うーん、1:13.269。S1 18.7 、、S2 36.9....
2006年10月22日02:15
あぁぁ、琢磨選手ピットイン。。。。。ダメでした(´Д⊂)
2006年10月22日02:16
ドーンボスがエンジン交換なので、19番グリッドですね
惜しくもQ2進出ならず。でも荒れるブラジルグランプリ。どうなるか判りませんよ!
それからシューマッハのトラブルはホントに残念。エンジン交換になるかは微妙ですが、10位からのオーバーテイクショーに期待しましょう!!
2006年10月20日
佐藤琢磨選手、2007年もスーパーアグリでドライブ
さていよいよ最終戦のブラジルグランプリが始まりました。今年参戦の集大成、どこまで行けるのか非常に楽しみですね。ところで佐藤琢磨選手は来年もスーパーアグリでドライブする事がほぼ確実になりました。
| 2006/10/20-11:53 佐藤、来季もアグリで=F1 【サンパウロ19日時事】自動車のF1世界選手権シリーズに参戦しているスーパーアグリ・ホンダのエース佐藤琢磨は19日、来季も同チームに残留することを明言した。佐藤によると、アグリとは2年プラスオプションの複数年契約を結んでおり、来季が2年目。来年1月には新車が出来上がる見込みで「テストが楽しみ。2月から忙しいと思う」などと語った。昨季までBARホンダ(現ホンダ)のドライバーを務めた佐藤は、今季は鈴木亜久里代表率いる新規参入のスーパーアグリに参加。8日の日本グランプリ(鈴鹿)は15位で完走した。20日から当地で行われる今季最終戦に挑む。 http://www.jiji.com/ |
それから来年の暫定スケジュールが発表されたけれども、、、何処で見ようかなぁ。。
個人的なスケジュールから考えると、、ニュルと中国行きたいですねぇ。富士は現時点では全くの未定。
第1戦 3月18日 オーストラリアGP
第2戦 4月 8日 マレーシアGP
第3戦 4月15日 バーレーンGP
第4戦 5月13日 スペインGP
第5戦 5月27日 モナコGP
第6戦 6月10日 カナダGP
第7戦 6月17日 アメリカGP
第8戦 7月 1日 フランスGP
第9戦 7月 8日 イギリスGP
第10戦 7月22日 ドイツGP
第11戦 8月 5日 ハンガリーGP
第12戦 8月26日 トルコGP
第13戦 9月 9日 イタリアGP
第14戦 9月16日 ベルギーGP
第15戦 9月30日 日本GP
第16戦 10月 7日 中国GP
第17戦 10月21日 ブラジルGP
2006年10月13日
上海用に作成した巨大横断幕が、何故か鈴鹿のスーパーアグリのピットに!!
鈴鹿・金曜の出来事でした。私はまだ東京で仕事中。諸般の事情からバタバタしている時に、現地にいるmoryちゃんから「局長!局長の上海の横断幕がスーパーアグリのピットにあって、皆がサインしているよ!」という1通のメールが。えええええええ???なんで??

その巨大横断幕とはこのエントリーで御紹介した白いほうらしくて、実は日曜paddockに入ったあと、回収しようと思っていたのですが、グランドスタンドに戻る事が出来ずに(レース後2時間経過すると、入れなくなってしまった.......)、大変残念なことに二つの横断幕は回収することが出来なかったのです。でもなぜ日本に??
制作現場と上海の思ひで..(^^;


それでは現地での一部始終を・・・

何か白い物を広げてますが・・・・

うわ、、うちのフラッグじゃないっすか!Σ( ̄ロ ̄lll) なぜ日本に!?

皆がサインしているようすです。もちろん琢磨選手も。

表にでてきました^^

この後が一番最初の写真になるわけです(匿名希望さんより提供)
どうやらクルーが上海から持ち帰ったようで、これにサインしてチャリティー?の寄付をするらしいです(未確認情報)。いや〜〜 嬉しいじゃないッスか。。こうして二次利用されるだなんて思っても見なかったですよ。ところでこれはいったい何処に寄付されたのでしょうか?情報を御存知の方がいらっしゃいましたら教えて下さいm(_ _)m ぜひ再会してみたいものです^^
p.s. 写真を提供して頂いたmoryさん、匿名希望さんありがとうございました。
p.s 黒い方はいったい何処へ??
2006年10月12日
サーキット便り 日本GP
日本グランプリ・鈴鹿サーキット便りをお届けします。
トヨタの「熊」です(^^; 「中身」は女の子でした(^^;;;
![]() ちなみに上海のトヨタ熊にはノボリ持たせました(笑) 右のBARの男性は1年振りに再会したダーシマさん(Photo提供) |

諸事情からC席ではなくF2席。

とにかく風が強かった。。。良く持ちこたえたなぁと。
公式にちっちゃく載ってます^^

今年の琢磨選手応援用大横断幕。「TAKUMA」の最後のAのほんの一部を担当。
あとはアイロンがけを少々。

決勝日のHONDA応援席の人文字。「20th SUZUKA」ですね。
中央右には観戦塾の大横断幕が。

トヨタ応援席の巨大フラッグ

決勝終了後の琢磨選手の走行。片手を上げて嬉しそうですね^^

TSショップ。もう会員へのフラッグ配布は無いのかな。。

デサントとのコラボ商品。トートバッグなどありましたね~
デザインは微妙でしたが(^^;
さて、ここからは禁断のパドックへ!!!

これはフェラーリのピット裏。クルーのスーツでしょうね。

スーパーアグリのピット裏。鈴鹿のパドックはとても狭く、
このように決勝用のタイヤが通路に置いてあります。しかも全チーム。

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搬送用のキャリア

鈴木亜久里さんとAカンパニー代表の秋田さん

上海でモヒカンだったクルーは髪形を変えたみたいです^^

井出有治選手の姿も。

インディで活躍中の松浦選手

中本さん。終始ニッコニコでしたよ^^

上海でお会いしたスーパーアグリのクルーと。
私の事を覚えてました^^
まぁ一週間前ですからね(^^;
追記:この方はhydraulics担当の方です。

手で顔を隠してますが、クビサです^^
山本晋也監督ではありません(爆)

デラロサです。背が高いですな

アロンソに超接近!!!!!!
それにしても色白ですねぇ。。

バトン登場。この顔で見つめられたらイチコロ?笑

続けてバトンパパ。

ジャン・トッド。

決勝終了後のグラスタ。
あぁ、、いつにまにかに鈴鹿コールが・・・・・・嬉涙

ノボリ本舗の居酒屋琢磨店長のうりぼうさんと。
30代オヤジの青春の1ページ(爆)

スーパーアグリのブース

最後の最後、蛍の光りを聞きながら出口へ。
正面ゲートで見知らぬご夫妻にこの写真を撮って頂いたのですが、、、
後日その方が漫画家内藤智昭さんだったということをお聞きし、すごい出会いだったんだなと。

no comment

『See You again』だなんて、泣かせるなよ(´Д⊂)
いや、絶対に戻ってくると信じてますぜ!

駐車場に最後の1台となったMy Pajero。
後方にはトヨタブースから上空に放射されたビームが。。
2006年10月8日午後9時に光は静かに消えて行きました。
知る人は知っていますが、今回は色々な出来事があり、そして大変多くの方々に助けて頂きました。
この場をお借りして改めてお礼申し上げます。
みんな、F1で知り合った素晴らしい友達です。
ほんとにありがとう。
2006年10月03日
なんとスーパーアグリのピットの中へ!! サーキット便り 中国GP in 上海 <日曜日・パドック編>
サーキット便り 中国GP in 上海 <日曜日>特別編をお届けします!
人生初のF1パドック、しかも通常では入れないピットエリアに入る事ができました!スーパーアグリのスタッフの皆さん、ホントにありがとう!!

さぁ、上海国際サーキットのパドックへようこそ。生まれて初めてのパドック体験。
それにもかかわらず、唯一の出入り口にノボリを干しているとは(^^;:::
#いや、雨が凄かったんですよ。。ほんとに。

スーパーアグリのピット裏です。上海では出入り口に一番近い所。

さぁ、中へどうぞ!

これがスーパーアグリのピットだ!
これは琢磨選手のマシンですね。
リアエンドセクションの重要なパーツが映っているので、モザイク処理をしています。
ほほぉ、あそこがああいう風にナッテイルンダナ。。

もう感動で胃酸とアドレナリンが出まくり(笑)

この時の記憶はモウロウとしています(笑)

まさかこんなところで撮影出来るとは思っても見ませんでした。
追記:この方はT-カーのNo1メカニックの方です。

たまたまモンタニーさんがいました。写真は快くOKして頂けました。
結構背が高いのですね。凄くナイスガイですよ。

スーパーアグリのピットからみた巨大横断幕

撤収作業に追われています。

何せ次の日にはセントレアに向けて出荷しないと行けないからね。


鈴木亜久里チーム代表と和田康裕HRD社長。何を話しているのでしょうか。


ホンダレーシング

McLaren

ルノー

フェラーリ

お!中にシューマッハが!!

ジャン・トッドと50cmの至近距離まで接近!!
凄く嬉しそうですよね^^

人気者のマッサ

ロス・ブラウン

シューマッハの登場!!
これまた1mの至近距離&アイキャッチ入カメラ目線キター^^

優勝カップも目の前に来てしまいました!!!!

バリチェロです

髭が伸びてるジェンスンです。サイン頂きました。

ロシアのウラジオストックから来たそうです。

no comment

某赤いチームのコンテナの中

足も速かったシューマッハです(謎

あっという間のシアワセなひとときでした・・・。
完。
もちろん琢磨選手にも会いましたよ。丁度ピットからホスタビリティに向かう所だったのですが、時間帯を考えると失格処分を下された後だったのかもしれません。。。あんなに良いレース展開だっただけに、ほんとに悔しい。
サーキット便り 中国GP in 上海 <日曜日・レース編>
無事に帰国してます。土曜日からネットに接続できない環境だったので、ブルーフラッグ無視の失格のペナルティは帰国後に聞いて大変驚いています。マシンのパフォーマンス、琢磨選手の走りが速かっただけに、残念でなりません。
さっそく中国F1 GP 2006 サーキット便りレース編をお届けしましょう。アロンソ独走、ルノーのワンツーフィニッシュに終わるツマラナイレースになると思っていた所のシューマッハの優勝。現地では大変な盛り上がりと感動の嵐でした^^

結局決勝もウェットコンディション。前座レースのポルシェカップでは激しい土砂降りになり赤旗中断もありました。ちなみにポルシェカップでは日本人が1-3でなんと君が代がサーキットに流れました!!

いよいよ出陣。

松本カメラマンです^^ アノ写真はこのときに撮影して頂きました。

アグリさんです

シグナルブルーで決勝スタート!

ウェット路面でインもアウトもイコールコンディション。イン側から琢磨選手が追い上げます!!

琢磨選手は重いマシンですが・・・・・

グイグイっと

オーバーテイク!

見事ミッドランド(スパイカー)をknockout!!

V8ホンダエンジンはいい音してますよ!

この時は独走状態だったけどね^^

まさか優勝するとは本人も思っていなかったでしょう。

最初に左近選手がPit in。ちなみに合計4回Pit inしてそのうち1回はドライブスルーでした。ペナルティーかあるいはコミュニケーションミスでしょうか?

25Lap目に琢磨選手がピットイン。第1スティントは結構引っ張りましたね。


そして絶対に駄目だと思われたシューマッハが優勝!
巨大なグランドスタンドが大歓声に包まれます。

マシンの上でガッツポーズ

柵を越えて・・・・

クルーたちと喜びを分かち合います!

表彰式の始まりです

ここでもガッツポーズ

シュージャンプ!!

フィジケラはねぇ。。。

これ、グラ天ネタ行きですね^^
アロンソが下にいるクルーにボトルを渡したけど、落として割れちゃった図。
左下のカメラマンの前にある水溜まりが『時価ウン万円のMUMMの水溜まり』です(^^;
その後ろをシューマッハがスタスタと歩いているのが笑えます^^

シューマッハは見事成功。これ、今シーズンの全てを物語っていますよね(笑)
フィジケラがアロンソに何か言ってますが、何て言っているのかな?

対照的な一場面^^

レース終了後琢磨選手が出てきてくれました。「一番」のハチマキをしたクルーは予選の時のサインボード担当。こっちも「一番」のハチマキをして、クルーたちと手を振ったりサムアップしたりして盛り上がりましたよ^^

琢磨選手がクルーに労いの挨拶。

この日はSAF1ウェアではなくてBAR仕様でした(^^; すみません^^
追記:公式にドーンとのってます^^
松本カメラマンさん、いつもありがとう^^












