2006年11月30日
SAF1 FAN MEETING 2006 TOKYO
SAF1 FAN MEETING 2006 TOKYOに参加してきました^^
#諸事情から出演者の顔にSAF1ロゴを入れています
上の写真はSAF1のピットの化粧パネルに描かれてある「挑戦」のオリジナル作品。この反対側には「闘志」の巨大なパネルがあります。下の写真は会場入り口の看板。開始前には秋田代表が忙しそうにしておりました^^

これがSA05だ!!作成されたモノコックの数から言ってこれはショーカーではなく実際に走行したマシンかと思われます。ただ、エンジンが無いドンガラなのかもしれませんが、リアエンドを見ていないのでよく判りません。

細部をよく見ると・・・・作りがとても荒かった事が判りますね。

サイドポンツーンの後ろにあるチムニーも雑な感じが・・・しかしこのマシンは制作期間わずか4ヶ月で完成させたものですし、しかも開幕戦のバーレーンで18位完走したマシン。ポールポジションのミハエルから僅か6秒しか遅くない芸術作品です。

| SA05のフロント周りの空力的造形については、特に近年複雑怪奇な構造物が伝播している各チームと比べると、良く言えばすっきりしている、悪く言えば元となった02年のA23から進化していないと行っても過言ではない。
フロントウィングの造形には特に特筆するべき物は無く、これはチームがレギュレーションの変化に伴う最低地上高の上昇に逢わせてステーを切り詰めただけであり、その後ろに続くデフィフレクターに関しても、他チームがメインチャンネルの他に3~4つほどのサブチャンネルを設けるのに対して、非常にオーソドックスな造形にとどまっている。 ただ、メインディフレクターに関しては、前端が車体中央部に大きく弧を描く所謂「抉れ」構造を有し、直前に設けられたサブチャンネルと逢わせて「トンネル効果」を狙って設置されていると見受けられる。 また、このサブチャンネルは他チームの様にメインディフレクターからステーを介して接続されるのではなく、SA05の母体となったA23最大の特徴、ハンギングマウントの下端から伸ばされる形となっており、その為、確保されている地上高は非常に僅かである。 <この写真を見た某氏の分析> |

ということで、、、琢磨選手の入場です^^

SA05を前に鈴木監督と3名の選手達の挨拶から。
左近選手は美味しいキャラでしたねぇ。。
いつもあのような感じなのでしょうか?

プレゼントコーナーでは超超超超レア物ばかりの物が!!

こ、、これは・・・
他にも準備段階の時に使用していた赤色のフリースとか今は無きモバイルキャストのロゴが入ったピットシャツ、きわめつけはメカニックが使用していた耐火服+メット+グローブの三点セットなど他では絶対に出ないレア物ばかりでした~ 当選者の方々、おめでとう御座います!

働く松本さんです^^

SAF1メカニック達が栃研へ行ったそうです。その意味は・・・
折角なので記念写真を(^^;


HIDEYUKIのステッカーが!

新型のシューズですね~

限定発売されたSUPER AGURI F1 TEAM 2007 OFFCIAL ダイアリー にサインを頂きました^^

松本カメラマンのサイン

秋田代表のサイン!「おぉ、これ買ってくれたんだ。これね、色々デザインとか考えたんだよね」と秋田代表。

メカニックにサインを頂こうとしたら、自身が写っているページをサラっと開いて書いてくれました。と言う事は、やはりメカニックの皆さんも使っているという証拠ですね。

最後はアンドリューのサイン。
2006年11月29日
Takuma Club Meeting OSAKAへ遠征

と言う事で、Takuma Club Meeting (TCM) OSAKAに大遠征してきました^^
今回の機材はコンパクトデジカメ。このような画像ですみません(^^;

レポートは他のサイトにお任せするとして(汗)
大抽選会でなんと当選してしまいました(^^;;;

今宮さんのイベントで当選確率1/3の高確率にもかかわらず3回出席して1回もあたらないほど抽選物には運が無い私。当然、抽選会が始まる前から100%諦めていました。壇上に次々に登場する豪華賞品を目の前に自分の番号なんて上の空。どうせ当たらないんだよなぁー、いいなぁー欲しいなぁ~なんて眺めていました。続々と当選するラッキーな方々。そして今回の目玉賞品:琢磨選手のメモラビリアとして絶対に集めたい超レア品のひとつ・琢磨選手本人使用済みのシューズの番になり、当選番号が読み上げられると、なんだかまわりの仲間が騒ぎ出す(^^;;;
「局長!局長の番号だよ!」
とよっちゃん。
「え?ん?あ”!!!!ぐぉ~~~~~~~~!!
俺だー!!」
思わず卒倒しそうでした!!!
直前・直後の記憶がさっぱり無くなってしまっているので(笑)詳細が判らないのですが、鈴鹿よりも前に使用していた琢磨選手使用のシューズです(どなたかご存知の方、教えて下さい(^^;)。

もちろん、あらゆる場所がすり減っています。足の裏の部分は右側がよりすり減っているのは、右足が利き足だからかな?

レーサーの足からアクセルとブレーキのペダルへダイレクトに伝える為のF1マシンの「パーツ」の一部であるレーシングシューズ。わずか数ミリメートルのタッチ・1/100秒単位の感覚を繊細に伝える・感じとる為に特別に作られたシューズです。ところで歩いていて擦れる事が無い「踵」部分ですが、左足が特にすり減っています。
これ、ブレーキングの時に出来た物なのでしょうか!?もう妄想しまくりです(笑)

さてさて、メモラビリア収集家としてレプリカ品と本物の違いの分析を行ってみましょう。ここに載っているレプリカ品と比較すると、
|
部 位
|
本 物
|
レ プ リ カ
|
|
製造国
|
某 国
|
クロアチア
|
|
シリアル番号
|
「X桁」の特徴的な番号
|
10桁以上の番号
|
偽物がでるとマズイので詳細は割愛しますが、もっと違いがあるのかもしれません。ちなみにサイズはUSA7・EUR39ですので日本サイズでは25。琢磨選手の身長からして大きくも小さくもない標準的なサイズですが、手と同じくらい繊細な感覚を持っているのでしょう!
と、色々分析してしまいましたが(^^;、ほんとに嬉しい!!
保管には防湿・防カビ剤など完璧にして後世に代々受け継いで行きたいと思います^^
琢磨選手、ホントにありがとう!
一生大切にします!
マシューさんとエマさんからも祝電が(^^ゞ
|
Fantastic news! I am very happy for you and your good fortune. You certainly deserve to win!! Matthew Winter
I am so happy for you!! Emma Bearpark |
2006年11月26日
Honda Racing THANKS DAY 2006 サーキット便り

今年も行ってきました「Honda Racing THANKS DAY 2006」。 サーキット便りをspecial動画とともにお届けします!
「今年はパドック裏は体力的にしんどい(笑)ので辞めよう」と去年思ったのですが、やっぱり来てしまいました(^^; しっかし、今年はとても寒かったですなぁ。上の写真はフロントウィングを間近から撮影したショット。鈴鹿仕様なのかな?

もう使わないからこの角度からの写真をUPしても良いでしょう(^^;

琢磨選手のシート

モーターハウス
さて恒例のengine startの動画です。↑をクリックすると再生します。
サーバーの容量が少なくなってしまったのでYouTubeへのアップ。ちょっと画質が悪いのですが、originalはハイビジョンで撮影。F1マシンの直後で聴くF1のengineサウンド、V10からV8に変更になり明らかに音量が下がっています。それに迫力が今一つ。去年のV10engine音と比較してみてください。
動画のthumbnail

engineカバーの取付け風景

琢磨選手登場。

ウェアを脱ぎ・・・

マネージャーのアンドリュー・ギルバート-スコットさんと談笑

バラクラヴァを被る

ヘルメットを被る


HANS装着。一発でメットのホールに接続。

「いつもの」ようにマシン左側からマシンへ乗り込む。

いざ出陣!
2006年11月15日
スーパーアグリのチームメイトにデビッドソン!!
いや〜 噂にあっただけに予想通りでしたね〜 琢磨選手もデビッドソン選手もまさかF1でチームメイトになるとは思ってもいなかったでしょう。2人とも開発能力が十分にあるので、2007年のマシン開発で大きく貢献することだと思います。
| SUPER AGURI F1 TEAM 2007年ドライバーラインアップを発表
2007年F1シーズンを戦うSUPER AGURI F1 TEAM のメンバーに、これまでホンダのドライバーだったアンソニー・デビッドソンが佐藤琢磨のチームメイトとして加わることになった。 アンソニー・デビッドソンは2004年よりホンダレーシングF1チームのサードドライバーを務め、グランプリウィークエンドの金曜日のフリー走行やテストで常に上位のタイムを記録してきたドライバーだ。マシン開発においても重要な役割を果たし、今シーズンのハンガリーにおけるホンダチームの初優勝に貢献した。 2001年、デビッドソンはB・A・RホンダのテストドライバーとしてF1デビューを果たした。同年、イギリスF3選手権でデビュー、佐藤琢磨に次ぐ2位でシーズンを終えている。B・A・Rホンダのテストドライバーを務めながらも、2002年にはミナルディで2回のグランプリ出場を果たし、2003年にはセブリング12時間レース、ルマン24時間レース、プチ・ルマン(ヴェロックス・プロドライブ・フェラーリGTチーム)にも出場した。2004年にはB・A・Rホンダのサードドライバーのポジションを手に入れ、2005年のマレーシアGP出場を果たしている。 アンソニー・デビッドソン 鈴木亜久里 チーム代表 スーパーアグリ プレスリリースより |
あぁ、左近選手は・・・
2007年シーズンのドライバーlineup
| 2007 Entry List |
|
|
| Driver |
Nat
|
Team |
| Giancarlo Fisichella |
ITA
|
ING Renault F1 Team |
| Heikki Kovalainen |
FIN
|
ING Renault F1 Team |
| Fernando Alonso |
ESP
|
Vodafone McLaren Mercedes |
| TBA |
-
|
Vodafone McLaren Mercedes |
| Kimi Raikkonen |
FIN
|
Scuderia Ferrari Marlboro |
| Felipe Massa |
BRZ
|
Scuderia Ferrari Marlboro |
| Ralf Schumacher |
GER
|
Panasonic Toyota Racing |
| Jarno Trulli |
ITA
|
Panasonic Toyota Racing |
| Alex Wurz |
AUT
|
AT&T WilliamsF1 Team |
| Nico Rosberg |
GER
|
AT&T WilliamsF1 Team |
| Rubens Barrichello |
BRZ
|
Honda Racing F1 Team |
| Jenson Button |
GB
|
Honda Racing F1 Team |
| David Coulthard |
GB
|
Red Bull Racing |
| Mark Webber |
AUS
|
Red Bull Racing |
| Nick Heidfeld |
GER
|
BMW Sauber F1 Team |
| Robert Kubica |
POL
|
BMW Sauber F1 Team |
| Christijan Albers |
NED
|
Spyker MF1 Racing |
| TBA |
-
|
Spyker MF1 Racing |
| TBA |
-
|
Scuderia Toro Rosso |
| TBA |
-
|
Scuderia Toro Rosso |
| Takuma Sato |
JAP
|
Super Aguri |
| Anthony Davidson |
GB
|
Super Aguri |
| Test Drivers |
|
|
| Driver |
Nat
|
Team |
| Luca Badoer |
ITA
|
Scuderia Ferrari Marlboro |
| Marc Gene |
ESP
|
Scuderia Ferrari Marlboro |
| Ricardo Zonta |
BRZ
|
ING Renault F1 Team |
| Nelson Piquet Jr |
BRZ
|
ING Renault F1 Team |
| Christian Klien |
AUT
|
Honda Racing F1 Team |
| James Rossiter |
GB
|
Honda Racing F1 Team |
| Sebastian Vettel |
FRA
|
BMW Sauber F1 Team |
| Franck Montagny |
FRA
|
Panasonic Toyota Racing |
| Narain Karthikeyan |
IND
|
AT&T WilliamsF1 Team |
| Kazuki Nakajima |
JAP
|
AT&T WilliamsF1 Team |
| Possibles |
|
|
| Driver |
Nat
|
Team |
| Pedro de la Rosa |
ESP
|
McLaren |
| Robert Doornbos |
NED
|
Red Bull (Test) |
| Lewis Hamilton |
GB
|
McLaren |
| Tonio Liuzzi |
ITA
|
Toro Rosso |
| Tiago Monteiro |
POR
|
Spyker |
| Gary Paffett |
GB
|
McLaren (Test) |
| Scott Speed |
USA
|
Toro Rosso |
| Sakon Yamamoto |
JAP
|
Super Aguri (Test) |
2006年11月04日
入間基地航空祭へ行ってきました〜

入間の快晴は久しぶりでしたね~。ブルーインパルスの青い機体が青空に溶け込んでました。

ワイドトゥデルタループ?



4シップインバーテッド

ローリングコンバットピッチ


タッククロス

コークスクリュー

コークスクリュー

上向き空中開花

C-1のエンジンだったかな?

YS-11のエンジン

T-4練習機のバック。最後部のパーツが取り外されているので見た目がまるで市場のマグロみたい?

色っぽいマネキンです

ノボリ発見(笑)
2006年11月01日
いつの間に?(笑) Samantha Kingz

もうだいぶ昔の話しのような気がしますが、2月11日に表参道で行われた「スーパーアグリF1 表参道イベント」。このときSamantha Thavasa(サマンサタバサ)』の寺田和正社長が挨拶に来ていましたね~
たしかこの後男性向けのブランド「Samantha Kingz」を秋頃に展開すると言っていた記憶があるのですが、ようやく出たみたいです。
| サマンサキングズ 長財布 85062 | サマンサキングズナイロンバック | ||
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![]() |
サマンサキングズナイロンバック |
|
#どうやらカーナンバーは入っていない様子(笑)
★★★サマンサキングス情報★★★
1)メンズブランド『サマンサキングズ 渋谷パルコ店』新規OPENのお知らせ
10/7(土)に待望のメンズブランド『サマンサキングズ 渋谷パルコ店』が新規OPENいたします。
バッグ、ジュエリー、小物などカジュアルからラグジュアリーな商品まで豊富なラインナップとなっております。また、ユニセックスで使えるアイテムもたくさん揃っております。皆様のご来店を心よりお待ちしております。
住所:東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷パルコパート1 1F
TEL:03-3780-7909
営業時間:10:00~21:00
2)サマンサタバサのメンズライン『サマンサキングズ』関西初上陸(10/25~31迄)
サマンサタバサのメンズライン『サマンサキングズ』の期間限定SHOP(10/25~31迄)が梅田阪急にOPEN致します。森田恭通デザインのラグジュアリーでリュクスな店舗となっております。お近くへお越しの際はぜひお立ち寄りください。(もう終わってますな。。)
さらにDescenteと佐藤琢磨選手のコラボアイテムも販売開始。




















