2007年03月28日

ニュルブルクリンク旧コースを、31年ぶりにF1が走行する!

読売新聞によると、私も走行したことがあるニュルブルクリンク旧コース「Nords

chleife」を、31年ぶりにF1が走行するそうです!

ちなみに、下の画像は現在の旧ニュルブルのコースゲートの様子です。時差があるので、現地が夜中の場合は真っ暗で何も見えません。

 

BMWザウバーF1チームは、来たる現地時間(以下、現地時間)4月28日、ニュルブルクリンク北コース(旧コース)でニック・ハイドフェルドのドライブによって今シーズン用のF1マシン『F1.07』を走らせる予定だ。23日、チームの公式サイトが伝えている。

 これはBMWのイベント「BMWアクションデー」の一環として行なわれるもので、世界一過酷と言われる1周約25キロの伝説のサーキットを、31年ぶりに現代のF1マシンが走ることになる。

 ドイツ北西部、アイフェル山中にあるニュルブルクリンク北コースは1925年9月27日に完成し、最初のレースは1927年6月19日に行なわれたと伝えられている。

 北コースでは、かつて1951年からF1GPを開催。しかし、1976年のドイツGPで当時フェラーリのニキ・ラウダが、大ヤケドを負うクラッシュを起こしたのを契機に、翌年からは中止に追い込まれている。1995年からは、隣接する南コース(現在、全長約5.1キロ)でF1GPが開かれるようになった。

 BMWは、この北コースで1970年に初開催されたニュルブルクリンク24時間レースをハンス-ヨアキム・シュタック組が『BMW2000ti』で制したのを皮切りに、計18のレースで勝利を飾っている。最近では、2005年にペドロ・ラミー組が『BMW M3 GTR』を駆ってアイフェル・マラソンで優勝している。

 33の左コーナー、40の右コーナーを持つ北コースは、17%勾配の険しい上り坂、ジャンピングスポット、バンク角のついたコーナー、最長2キロを超える長いストレート、連続する高速セクションとワインディングセクションなどからなる。「グリーンヘル(緑の地獄)」と称されるこのコースで勝利をつかんだドライバーは、ファン、そしてライバルからの尊敬の対象となると言われている。

 4月にN.ハイドフェルドが『F1.07』でこの北コースを疾走すれば、ニュルブルクリンクには、モータースポーツの最高峰F1だけでなく特別な感情も舞い戻ってくることになるだろう。

株式会社インターナショナルスポーツマーケティング

 

しっかし、無茶だよなぁ(^^; まるで正丸峠とか奥武蔵グリーンライン、赤城山みたいな所をF1が走行するわけで(^^;; まぁ、全開走行ではないはずですし、31年前よりも路面は良くなり、コース幅も少し広がっているからまだ良いとしても、エスケープゾーンが全く無いと言っても良いので、万が一の時は本当に危ないです。

 

ゲートからスタートして13.5km地点にあるバンクがあるコーナー「Caracciola Karussell」(LINK:GoogleMap)は、当時のままの様なコンクリート路面で、あそこはかなりバンピーな場所。18km〜19km区間は短い距離にアップダウンがある場所で、ジャンピングスポットはまさにココ。ザク・スピード バイパージェットに搭乗した時は恐らく150km/h overで突入したのですが、下へのGが強烈でした(^^;

  

懐かしのニュルブル、また行きたいですなぁ。。。ということで、世界で唯一(?)ハイビジョンで撮影した旧ニュルブルサーキット動画はこちら!

#DVDで販売したら売れるかな?(笑)というよりも、そもそも有料でも欲しい人いるのかな?

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2007年03月19日

琢磨選手、見事12位完走!  しかし新たな課題が。

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都内某所でF1開幕戦・観戦会に参加してきました!皆さんお疲れさまでした~

<写真はウェルカムプラザに展示中のRA107>

ベルギー人のピエール君と共に、今回ドイツから来日されたアダモスさんを迎える為に都内のホテルで待っていましたが、成田からの到着が少しディレイするようで、観戦会には残念ながら連れて行けず。以下、レースの感想を少し。
 
・フォーメーションラップでヤルノのエキゾーストから大白煙。しかし無事にstartを切る。アンソニーがストール。琢磨選手が1コーナーでラルフをパス、9位浮上。2コーナーでヤルノとサイドバイサイド!しかしその先のコーナーでラルフにパスされ10位ステイ。
 
・BMWは軽かったんですねぇ。。それに対し、燃料は軽いと予想していたトヨタは結構積んでいた事も驚き。
 
・琢磨選手が1回目のピットインする時期に各車もピットイン。ここで琢磨選手は順位を落としてしまう。つまり、今年のスーパーアグリの課題は去年と違って、混戦状態の10位付近ではピットイン戦略が重要になる。ちなみにトヨタ・ラルフは1回目のピットインは同時でstop時間が1秒早かったにもかかわらず、2度目のピットインは3周多く走っている。

Lap
Driver
Time Of Day
Pit Time
24
Ralf Schumacher 14:40:15 23.548
24
Takuma Sato 14:40:21 24.708
42
Takuma Sato 15:07:34 29.317
45
Ralf Schumacher 15:11:48 24.116

 

・開幕戦にしては完走率が非常に高かったレース。ワンメイク化したタイヤでコンペティティブでは無くなり、タイヤを起因としたリタイヤが無かったし。フェラーリはやはりブリジストンタイヤの特性を理解していて、これが早さの起因なのか。マクラーレンも予想通りスピードがある。デビュー戦のハミルトンの1コーナーでのオーバーテイクは凄かったし、ピットアウト後の走行もお見事。最後のピット戦略ではさすがにアロンソの戦略勝ちだが、ハミルトンの存在は良い意味でアロンソに刺激を与えるのでは。
 
・マッサはエンジン交換で後方startするも、驚異の追い上げで6位。ライコネンとバトルしたら面白いだろうなぁ。。

・表彰台のシャンパンセレモニー。ライコネンは撒かずにシャンパンを飲むとは(笑)やっぱり飲んだかって世界中の人が思ったんだろうなぁ(^^
 
・実質、シェイクダウンテストになったスーパーアグリですが、12位・16位完走というのは上出来だったのではないでしょうか?次戦マレーシアGPは、事前にテストもある事だし、ここでうまく結果を出せば本戦でもポイント獲得もあり得るかもしれませんね。
 

■リザルト

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■公式コメント 

佐藤琢磨
「まず最初に、チームのみんなによくやったと伝えたい。マシンの信頼性も高く、2台が揃ってフィニッシュを果たすことができたのは、ポジティブなシーズンのスタートと言っていいだろう。スタートもエキサイティングだったし、団子状態だった1周目もエキサイティングで楽しむことができた。ただ、コースのコンディションが一定ではなかったので、マシンのバランスに苦しみ、性能を十分に発揮することができなかった。しかし、学習のための経験としてポジティブにとらえて、ここから取り組みをスタートさせればいいと思う。2回目のピットストップでタイムロスしたので、それがフィニッシュの順位に響いた。残念だったけれど、いいパフォーマンスを見せることができたと思うし、とてもいいスタートを切ることができたので、マレーシアでまたいいレースを戦いたいと思う」


アンソニー・デビッドソン
「スタートでマシンがアンチストールになって、動けなくなってしまって、残念だった。もちろん、ターン1は最後尾だった。気持ちを切り替えて、レース序盤でポジションを取り戻そうと思った。十分なスペースはとっていたつもりだったのだが、スパイカーの1台をアウト側から抜こうとしたときに衝突した。マシンが空中に跳ね上げられて激しく着地したので背中を痛めてしまった。その衝撃のショックでラジオで話すのも難しいほどだった。次のレースのためにマシンのスピードを改善するには、セパンのテストでもっと長い距離を走ってマシンのバランスにどのような影響が出るのかを理解する必要がある。ぼくのマシンは大きなダメージを負って、ボディ右側全部がなくなってしまったし、フロアも壊れていた。ダウンフォースも大幅に失っていたはずだから、当然、スピードも出なかった。これが戦いということなのだろうが、どうしてもレースを最後まで走り抜き、初めてのグランプリのチェッカーフラッグを見たかったんだ」

鈴木亜久里 チーム代表
「みんなにありがとうと言いたい。この冬はテストでチームは本当に忙しかった。スタッフもメカニックもドライバーたちもよく頑張ってくれた。昨日の予選はとてもいい結果だったが、レースでは少しアンラッキーだった。アンソニーはアンチストールでスタートがうまくいかなかった。琢磨はレースではいい戦いを見せたが、ピットストップがついていなかった。1回目のピットストップは時間がかかりすぎたし、2回目ではピットレーンに渋滞があって、いいタイミングでボックスを出ることができなかった。今日は2台が揃ってフィニッシュできたというポジティブな一面もあったので、いいシーズンのスタートを切ることができたと思う」

 

■レース後のインタビュー

「久々に“レース”ができました」ーー琢磨

「久々にレースができると思ったので、やる気満々でした(笑)」。続きはauto-webで。


さてさて、観戦会終了後、アダモスさんと合流し、都内F1名所巡り(^^) まずはホンダ本社へ。
 
迷彩色(笑)のショーカー(ただし、ベースモデルは昨年のもの)が展示され皆で写真撮影。その後はすぐ近くにあるエーカンパニーのビル前まで移動。当然入れないので、看板だけを撮影して終了。途中、絵画館付近のR246を「ここはグランツーリスモの東京246のコースだ」と説明すると大喜びのアダモスさん(笑)。
 
恵比寿へ移動し、Mrクラフトでショッピング。海外では入手困難なスーパーアグリグッズや琢磨選手のステッカー等を購入し、ご満悦の様子。食事をした後解散となりました。

 

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ん~どう見ても迷彩色(笑)日本はこの位置。

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Posted by RYO at 05:25 | Comments [0] | Trackbacks [9]

2007年03月17日

なんと琢磨選手、最終予選まで残って10位グリッド獲得!!!!!!

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なんてことでしょう!?

 

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Q2進出が夢だったスーパーアグリ、それがQ2どころではなく!Q3まで進んじゃいました(^^)/
 
ホンダはやはりポテンシャルが悪く、バリケロはQ1で、バトンはQ2・14位で脱落。やはり早いマクラーレン、フェラーリ。BMWもなかなかです。しかし、Q2ではなんとマッサがトラブルで脱落。デビッドソンはあと少しで残れなかったけど、琢磨選手がみごと10位・Q3進出へ!!
 
おっと、チームはQ3の準備はしていなかったみたいで、慌てていた様子。うまくシミュレートできなかった感もありますが、まぁそれは仕方がなかったのでしょう。燃料は・・・9位ラルフのQ2とほぼ同タイム(0.02秒落ち)ですが、Q3では琢磨選手が0.2秒落ちだからトヨタより燃料を積んでいるかもしれませんね(いつものように、トヨタは燃料を積んでいないかも?)。
 
結果は琢磨選手が10位、そしてデビッドソンが11位。まさに昨年のブラジルの続きからといった感じ。メルボルンではセーフティーカーの出番が極めて多い市街地コース。無事にトラブルをかわして(これ重要。)上位フィニッシュを期待しています!!

さぁ、明日の決勝が楽しみですが、恒例の実況はオヤスミ。都内某所にてドイツからのお客様を招き、開幕戦観戦会に参加してきます(^^)/

 

佐藤琢磨

「言葉がないよ。本当に素晴らしいチームの努力の成果だ。今日も最初は雨がパラパラと降って、フリー走行ではセットアップに思いのほか時間がかかってしまい、ほんの数周しか走れず、難しい一日だった。予選の間にチームが団結して少しずつマシンを作り上げていったのだが、それが成功した。これまでは予選の第2セッションまで進めれば満足だと思っていたし、まさか第3セッションまで進めるとは思っていなかった。しかし、そこに残ることができて、本当に最高の気分だった。もちろん、シーズンはスタートしたばかりで、まだやらなければならないことはたくさんあるけれど、明日はいいレースになることを願っている」

アンソニー・デビッドソン

「最高だったね。運転していても最高の気分だった。フリー走行での走りが予選でも続いたんだ。それを本当にエンジョイしていたけれど、最初のアタックでコースから外れて少しタイムをロスしてしまった。最後のアタックでは最終コーナーで多くタイムロスしてしまい、いいタイムが出せなかったが、そのあとのふたつのスプリットタイムは琢磨よりよかったので満足しているし、チームにとってもいい結果が出てよかったと思っている。だけど、フリー走行では自己ベストのタイムが出せたのに、予選ではそれを出せなかったことが残念だったね」

グラハム・テーラー スポーティングディレクター

「チームにとっては素晴らしいニュースだ。最後のフリー走行では再び雨で準備を中断しなければならなかったが、最後はいい走りができていた。チームのレース魂を見せることができたと思う。予選ではスタッフたちをできるだけ落ち着かせるようにした。それは自分たちも含めてだけどね。すべてが我々に味方すれば予選第3セッションまでいけるのはわかっていたが、まさか本当にいけるとは思っていなかった。今日の予選で心残りなのは、アンソニーが第3セッションまで残れなかったことだけだ。この世界選手権のシーズン開幕戦で琢磨が予選第3セッションまで進めて、10位で終われるなんて、本当に驚くべきことだ。チームの全員、そしてリーフィールドのファクトリーのスタッフ全員が本当によく頑張ってくれた。ドライバーたちもとてもいいドライビングだったし、エンジニアもバランスのいいマシンを作り上げてくれた。スポンサーの皆さん、そしてパートナーであるホンダとブリヂストン・ポテンザにも感謝したい」

 

→予選終了後のインタビュー by auto-web

--Q3までいってしまいました(笑)。

琢磨 『Q3の準備は、エンジニアグループが去年から考えてはいたけれど、まったく(いけるとは)予測できなかったです。プラクティス3(フリー走行3回目)が終わったところで、クルマの感触がよかったので、Q2にはいけると思ったけれど、Q2に入るのも、全力を尽くさないと、という覚悟で予選に臨みました。』続きはこちら

Posted by RYO at 13:09 | Comments [0] | Trackbacks [21]

2007年03月16日

いよいよ開幕! なんとスーパーアグリがホンダを喰う!

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ついに2007年シーズンが開幕!第1戦オーストラリアGPの金曜プラクティス(といいつつ、スーパーアグリにとっては実質シェイクダウンテスト)から始まりましたが、なんと2台とも本家のホンダより上位で初日を終えています。

初日ということもあって、まだ正確な判断はできませんが、いままでタイヤテストをみっちりやってきた事もあり、そのへんのセッティングが上手くいったのでしょうか?明日の予選、そして日曜日の決勝がとても楽しみです。

 

SUPER AGURI F1 TEAM コメント

佐藤琢磨

1回目フリー走行 11番手 1分31秒782
2回目フリー走行 13番手 1分29秒009
「いいスタートが切れたと思う。マシンには何も問題がなかったし、すべてがスムーズに運んだ。第1セッションは天候が不安定だったので、少し妥協しなければならなかったが、2種類のタイヤを経験できたのでよかった。SA07でのいい初走行になった。明日までにやることはたくさんあるが、前向きに取り組み、明日はもっと前進できればいいと思う」

 

アンソニー・デビッドソン

1回目フリー走行 18番手 1分39秒221
2回目フリー走行 11番手 1分28秒727
「いい一日だった。マシンの信頼性も回復した。午前中は特に難しい天気で、僕にはほかの人たちと同じようにグルーブドタイヤでは走らないという決定が下された。このために第2セッションが少し難しくなってしまったが、いずれにせよいい一日だった。明日が楽しみだ」

 

グラハム・テーラー

SUPER AGURI F1 TEAMスポーティングディレクター
「午前中のセッションでいい情報を集めることができた。いいタイミングでサーキットに来ることができたと思う。これで、予選やレースの天候が不安定でも、ウエットとドライタイヤがクロスオーバーするポイントがわかった。午後のセッションは最高で、ドライバーたちは競い合って、とてもコンペティティブな走りを見せてくれた。午後のセッション開始直後はマシンのバランスは最高とはいい難かったが、ドライバーとレースエンジニアのおかげでセッションの終了時にはバランスもずいぶんとよくなっていた。両車ともとてもコンペティティブなタイムを出すことができたが、まだ汚れがあったコースにうまく合わせられたこともあって、実際よりいいポジションが得られたのだと思う。でも、最高だ。去年と比べてずいぶんと内容が濃いし、技術的な観点から見ても、より多くの収穫があった」

Posted by RYO at 20:15 | Comments [0] | Trackbacks [10]

2007年03月15日

ヴァージン、F1佐藤琢磨選手にエール

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ちょっと前の話題になりますが、珍しい写真を交えて。

 ヴァージンアトランティック航空(VIR)は、先日都内でF1ドライバーの佐藤琢磨選手を交えた壮行会を開催した。同社は2004年より佐藤琢磨選手のサポートを続けており、今年もパートナーエアラインとしての活動を展開する。

 壮行会には同社セールス&マーケティング・ディレクターのポー ル・ディキンソン氏や日本支社長のポール・サンズ氏らも駆けつけた。

 佐藤琢磨選手は、早速3月18日からオーストラリアのメルボルンで始まる開幕戦に出走する予定だ。

※写真=中央に佐藤琢磨選手を囲んで鏡割り。左端は日本支社長のポール・サンズ氏。隣にセールス&マーケティング・ディレクターのポール・ディキンソン氏。

Posted by RYO at 12:50 | Comments [0] | Trackbacks [0]

スーパーアグリ パートナー決定 & SA07デビュー

昨日、メルボルンで発表されたスーパーアグリの新パートナーのロゴ集です。

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↑クリックで拡大可能

同時にSA07も発表。マシンで最も目立つロゴはSS UNITED OIL& GAS Co., LTD。これがメインスポンサーになるのでしょうか?更にMETRIS、SPEAKERBUSが追加。

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HONDA、RODAC、ブリヂストン、オートバックス、TAKATA、SEIKO 、ENEOS、NGKはそのまま残留。Super H2Oのロゴが外れていますが、恐らく琢磨選手個人へのスポンサードに限定されたのでしょう。

Posted by RYO at 00:38 | Comments [2] | Trackbacks [6]

2007年03月13日

ホンダのウェアはFILA製に! 

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2007年03月12日にホンダF1とSAF1が記者会見を行いましたが、そのときのバリチェロとバトンが着ていたホンダF1ウェアが、いままで暫定的に着用してた真っ白い物から、黒ベースに赤のラインのウェアに劇的にかわりましたね!powered-by-formulawebの記事の写真を見ると、バリチェロの肩の部分に「FILA」という文字が読み取れます。

 

Honda Racing F1のチームパートナーのWEBを見るとFILAとあるので、ウェアはFILA製になったみたいです。

#しかも、Asahi飲料のSuper H2Oが外れてゲータレードになりましたね。まぁ、もともと琢磨選手に付いていたスポンサーですので外れて当然。

 

FILAは2004年までのフェラーリ(2005年以降はPUMA)が使用しており、その他のチームはほとんどPUMA製になっているので、FILAは大抜擢じゃないでしょうか?

(BAR HONDA時代は、BRUNOTTI製およびPRODRIVE製)

 

〜プレミア物になりつつあるFILA製フェラーリグッズ〜

FILA フィラ F2004 赤 フェラーリ FILA フィラ F2004 赤 レッドソックス

その反面、スーパーアグリはいまだにスポンサー発表が行われていない為、暫定のチームシャツ。ホワイトシャツにSAF1、ブリジストン、そしてホンダロゴのいたってシンプルな物。今週の開幕戦までには正式な物を着用することになると思われます。

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2007年03月08日

スーパーアグリ・チームクルー専用ポロシャツ

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昨シーズンはスーパーアグリのメモラビリアが殆ど流出せず、中々手に入れられなかったのですが、今回超レア・アイテムのスーパーアグリ・チームクルー専用のポロシャツをwww.brf1.comから入手。

 

USEDですが、状態はとても良くまだまだ着れます^^ 

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胸には「SUPER AGURI F1 TEAM」のロゴ。

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 襟にはおなじみSAF1ロゴ。そして「OFFICAL TEAM MERCHANDISE」のタグ

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袖にはBerikのロゴ入り。

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  背中の上部にもロゴ。

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 アグリ代表も着用。

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チームメカニックも着用。

Posted by RYO at 02:14 | Comments [0] | Trackbacks [1]