2007年06月03日

<セイコー イグニッション> Honda Racing F1 Team LIMITED EDITION SBHP011

SBHQ011.jpg

セイコーイグニッション Honda Racing F1チーム2007年モデル

SEIKO ignition SBHP011発表(2,007個の限定販売)

SEIKOから<セイコー イグニッション> Honda Racing F1 Team LIMITED EDITIONモデル 第3弾!SBHP011が発表。2007年6月上旬から販売開始されます。
参考価格
PRICE (YEN)
58,800 67,200 その他

セイコーウオッチ株式会社(社長:服部 真二、本社:東京都港区)は、セイコーの先進技術を駆使したスポーティーウオッチブランド<セイコー イグニッション>から、F1(フォーミュラーワン)世界選手権で活躍を続けるHonda Racing F1 Teamの数量限定モデル「Honda Racing F1 Team LIMITED EDITION」1機種、希望小売価格84,000円(税抜き80,000円)を、6月上旬に全国で発売いたします。発売数量は、限定2,007本です。

 セイコーウオッチは、2005年1月より、F1トップチームの1つであり、B・A・R Honda(現Honda Racing F1 Team)とチームパートナーシップ契約を結んでいます。限定モデルは、F1マシンをデザインモチーフに、スピードの極限に挑戦しつづけるHonda Racing F1 Teamのチームスピリットを表現した、コラボレーションならではの魅力あふれるモデルです。


≪商品の特徴≫
F1マシンをモチーフにしたこだわりのデザイン
  スピード感溢れる高速で回転する1/100秒クロノグラフ針 12時位置の1/100秒クロノグラフ針は、1秒間に10回転というヘリコプターの回転翼並みの高速で回転します。肉眼ではその針の動きの残影しかとらえることが出来ませんが、この針は10箇所の目盛りすべてにしっかりと止まりながら回転し、1秒間に100回のストップ&ゴーを繰り返すことによって、1/100秒を正確に計測することが出来ます。1/100秒を競って極限のスピードを追求するF1の世界を表現するのにふさわしい、セイコー独自の機能です。
レーシングマシンらしさが随所に盛り込まれた精悍な印象のケースとブレスレット
白いダイヤルカラーや大きく配置したアラビア数字型のインデックスは、Hondaが初めてF1に参戦したときのマシン「RA271」をイメージ。グレーの硬質めっきが施されたベゼルには、「1/100sec.CHRONOGRAPH」の文字が彫り込まれており、レーシングギアらしい、精緻さにあふれる仕上げとなっています。また、硬質ウレタンとステンレススチールという異素材を組み合わせたブレスレットが、レーシングマシンのような雰囲気でモデル全体を精悍な印象に仕上げています。 また、クロノグラフ針にはHonda Racing F1 TeamのチームカラーのHonda Redを採用することによって、高い視認性を実現しています。
限定モデルならではの特別仕様
ダイヤルと裏ぶたには、セイコーとHonda Racing F1 Teamのダブルロゴが入れられています。また、裏ぶたには限定モデルであることを証明する、世界に一つだけのシリアルナンバー(0001/2007~2007/2007)が入り、専用ボックスに収められます。

セイコーイグニッション Honda Racing F1 Team LIMITED EDITION
 

発売日:2007年6月上旬
販売数量:限定2,007個 裏ぶたにシリアルナンバー(0001/2007~2007/2007)入り

品番 キャリバー ケース バンド素材 希望小売価格
SBHP011
7T82
純チタン (ダイヤシールド※、 一部硬質コーティング)
※ダイヤシールド:日常着用した際の擦り傷や小傷からケースを守るためのセイコー独自の表面加工技術。
硬質ウレタン、 ステンレススチール
84,000円
(税抜き80,000円)

【商品仕様】 
ストップウオッチ機能(1/100秒計測、40分計)デモンストレーション機能
ガラス素材 : サファイアガラス
防水性能:日常生活用強化防水(10気圧防水)
アフターサービス:メーカー保証 保証期間1年間


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Posted by RYO at 2007年06月03日 21:20
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コメント

ううううううう、かっこいいなぁ、ほしいなぁ。ほしいんだけどなぁ。
ボーナス時期まで残っててくれるんじゃろか。
っていうか、本家が頑張ってくんないと、買っても悲しい感じ。

Posted by おやぶん at 2007年06月05日 17:40

これまでのムーブメントはキャリバー7L22でしたが、これは新開発のキャリバー7T82。

<キャリバー7T82の取説>
http://www.seiko-watch.co.jp/resource/pdf/manual/7T82.pdf

どうやら一番上の小ダイヤルが1/100秒針、左が1/10秒針、そして下が分計みたいですね。
「1/100秒針は、1秒間に10周回る高速運針をします。」とありますから、秒針みているだけでもかっこいいはず!

「クロノグラフ分針(40分計)はレトログラード式です。41分になると針が1分の位置に戻り、継 続して計測できます。81分経過時にも針が戻り、120分経過で自動停止します。 」
とありますので、7L22では45分でSTOPしていた分計が自動でもどる・・・カッコイー!

気になる「デモンストレーション」機能ですが、
「ストップウオッチ専用の4本の針が、デモンストレーション運針を行います。4本の針がそれぞれ高速に運針し、最後にリセット位置に戻ります。 約3秒でデモンストレーション運針が終わります。終了後は通常のストップウオッチ操作が可能です。 」だそうです。

>ボーナス時期まで残っててくれるんじゃろか。
ん〜 どうなんでしょ。。昨年のは500個ですのでそれより出荷数が多いのでまだ
そういえば、琢磨モデルはもう出ないのかな?

Posted by RYO(報道局長) at 2007年06月05日 21:38
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