2007年07月30日
ニュルブルクリンク サーキット便り 日曜

いよいよ決勝日だ。今日はチェックアウトもしなければいけないので前日に全ての荷物を詰め込んでおいた。さらに渋滞も酷いと予想されたので、いままで送って頂いた老夫婦では無く別の方に朝早くサーキットまで送って頂いた。

そしていよいよ決勝スタートのカウントダウン! しかし西方向にはすでに雨を降らせているような雲が・・・・・・

風が吹き出す。間違いない、雨が来る!

観客は皆雨対策を開始する。オイラも折り畳み傘を出し、カメラ等が濡れないように厳重にパッキングする。 みんなスタンディングのため、何も見えず、カンガルーTVで観戦(爆) さぁスタートだ!!1コーナーの混乱を無事に抜けた琢磨選手。 と、1周おわるやいなや、突然の横殴りの豪雨が!! 物凄い雨!風も強く傘を斜めにしていないと塗れてしまう。

カンガルーTVをみているとコースアウトしている車が! 琢磨選手は大丈夫か!?

カンガルーTVで琢磨選手のオンボードが表示されている! ステアリングを激しく修正しながら必死にドライブする琢磨選手。
ガンバレ!!!!!!!
各車レインタイヤに交換のためピットイン。
琢磨選手は?あれ? ピットインせずに行ってしまった。そのかわりアンソニーがピットイン。 ここでオンボード映像が終了。タイミングモニタのセクタータイムに切り替える。
1コーナーで混乱が発生。ハミルトンなどがコースアウトしているらしいが、何しろ雨でよく判らない。 と、赤旗が振られるのが観客の間から見える。 流石にこの雨ではまともに走れない。赤旗グリッドが形成されたのだが、なんとTopにいるのはスパイカーのオレンジ色のマシン!!このヨーロッパGPからデビューしたドイツ人ドライバーのヴィンケルホック!
長い赤旗中断後。セーフティーカー先導のローリングスタート。ここでも琢磨選手は混乱を無事に通過。 バリケロの直ぐ後ろを琢磨選手が追いかけるLapがしばらく続く。第二セクターは琢磨選手の方が早く、徐々に接近するが、ここは抜きにくいサーキット。なかなかオーバーテイク出来る距離まで近づけない。
最終コーナーでラルフとBMWの誰かが(ハイドフェルド)接触、黄旗。ここでスーパーアグリののピットを見るとなぜかフロントアッセンブリをメカニックが持っている。?接触でもしたのか?
バリケロが通過後、琢磨選手がやってこない!!!!!! やはり何かアクシデントがあったらしい。しかしまったくインフォメーションが無く、カンガルーTVでは琢磨選手のラップダウン表示が加算されていくだけだ。
アグリ場にてこちらからquestionしてみるが、日本でも把握されていない。 結局レース終了後、マシュー経由でハイドロの故障が原因でマシンをStopしてしまったそうだ。 なんとも残念な結果になってしまった。 あの雨のLapでタイヤを交換出来ていれば・・・ハイドロが壊れていなければ・・・
5日目終了。
ニュルブルクリンク サーキット便り 土曜

いよいよ予選の日だ。今日も同じ宿に宿泊している老夫婦にサーキットまで送っていただいたが、交通渋滞が激しい。サーキットに到着したのは予選開始前30分。かなり慌てる。ノボリ、横断幕を設置。係員が気を利かせてくれて3m分の場所を確保してくれていた。感謝感謝。今日のお客さんの入りはとても多く、とりあえず最前列で観戦する。

トヨタのキャンガル

西風にたなびくノボリ

横断幕

大入りです!

琢磨選手はQ1を危なげに通過。しかしtopチームはハードタイヤを選択しているがスーパーアグリは白のラインが入っているソフトタイヤ。これが現状なのだろうか。 結果はご存知の通り、琢磨選手はQ3進出ならず。

ここでハミルトンの大クラッシュが発生!赤旗中断!。カンガルーTVではハミルトンのオンボードカメラが生きており、しばらくそれを見ていた。ハミルトンは自力で脱出する様子が見え、どうやら無事なようだ。が、タイヤバリアの修復作業に時間がかかり、赤旗中断が30分以上続く。



結局ポールポジションはライコネンが獲得。フェラーリファンの大歓声が聞こえる中、記者会見が開かれた。

予選終了後、ドライバーのサイン会が博物館で開催されるそうだ。博物館内で開催されるため、8ユーロのticket(約1600円)が必要らしい。スーパーアグリの出番は17:30~。とりあえず1時間前に並び始めるが、列が全く進まない。どうやら入場制限を行っているらしい。しかも回転扉のため、入場するにも物凄く時間がかかる。

1時間経過後、ようやく入場できたが、開催されていたのはスーパーアグリのずいぶん前に終わっているはずのフェラーリのドライバー達が、まさに帰る瞬間だった。視野の端のほうで赤い物体(笑)が動くのが見えたのだが、きっとそれがマッサかライコネンだったらしい(´Д⊂)
と、ここでアナウンス。「ドライバーサイン会は終了」
ナニーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!
どうやらスーパーアグリの順番はとうに終わっていたらしい。。。
金返せーーーーーーーーーーーーーーー!!!!
はぁ、、もうノボリにサインは貰えないのだろうか・・・
撃沈したあと、いつものニュルブルク城下のレストランへ。 昨日に続き、「Nurburger Zniebelrostbraten」という焦しタマネギソースがたんまり載った、わらじ大のステーキを平らげる。

本日はオランダにお住まいのYukikoさんご夫婦に送って頂ける事になった。本当に感謝。 Yukikoさんが停めているパーキングに行く途中に見えたキャンプサイト。 鈴鹿のそれよりも物凄く規模が大きい。キャンピングカーも多数見られる。
4日目終了。
ニュルブルクリンク サーキット便り 金曜

いよいよGPウィークの始まりだ。ニュルブルクの森は朝から霧が漂い、今にも泣き出しそうな様子を窺わせる。今日は同じ宿に宿泊している老夫婦にサーキットまで送っていただいた。ドイツの人は優しい人ばかりだ。サーキットは昨日と打って変わり、人、人、人の波だ。。

今日からは新しいアイテムのkangarooTVをレンタルする。グランドスタンドの側にあるので直ぐ判った。あらかじめ予約していたので、PayPalの支払い証明書を提出。そして保障代わりにクレジットカードを提示すれば簡単に借りる事が可能だ。
このkangarooTVは、ライブTVだけではなくラップタイム、セクタータイムなども視聴する事が出来る優れたデバイスだ。残念ながらオンボードカメラは全てのドライバーを見る事が出来るわけでは無く、ランダムな5名のドライバーからチョイスできる。

午前中のプラクティスは1コーナーのT4スタンド観戦。金曜日はGold1以外のスタンドならばどこでも観戦が可能だった。ここは長いストレ-トエンドに大変タイトなコーナーがあり、ハードブレーキングの様子がよく判る素晴らしいスタンドだ。思い出せば2004年に琢磨選手がフロントローを獲得したヨーロッパGPの決勝で当時フェラーリのバリケロと接触した場所でもある。

各車のブレーキング開始ポイントの違いや1コーナーの攻め方、縁石の使い方、そして真っ赤になったブレーキディスクの様子もよく判る。ここは先日のタクシーライドでよく判ったのだが、実際のコーナーは若干右バンクがついた下り坂になっており、ブレーキングが難しいコーナーだ。その為、右フロントをロックさせる車が非常に多かった。



そんな中でも面白かったのが、まだプラクティスなのにアロンソとマッサがやり合っているシーンだった。



金曜プラクティス1が終了直後、雷を伴う激しい雨に見舞われる。この間GP2のプラクティスが開始。午後になって金曜プラクティス2が始まる前に雨が止む。ニュルブルクリンクの路面は乾燥しやすく、すぐに路面はパーシャルに乾いた部分が出現。数台のマシンが周回をこなすと直ぐに路面は乾燥してしまった。

午後は観戦スタンドのT3aに移動し、巨大横断幕とノボリを掲げた。巨大横断幕の設置に戸惑っていると地元のドイツ人の方に手伝っていただいた。話しによると、彼は往年のミナルディファンで、今はスーパーアグリを応援しているそうだ。そういえば、何処をあるいても「サトー」とか「アグーリ」と声をかけてくれるのが凄く嬉し憂い。かなり目立った格好をしている為かもしれないが(^^;;

琢磨選手はハードタイアでロングランのテストを行い、最終的には13位でフィニッシュ。まずまずの結果だった。

こっちを見ているダニエルオーデット。この後アグリさんが登場し、彼の肩を叩きこっちを指さす。そしたらお二人さんは、笑顔で手を振ってくれた^^

ピットレーンでスタートの練習風景。

前から気になっていたのだが、ホンダのマシンのスタート時の音は極めて特徴的。目を瞑っていてもホンダのマシンだと直ぐ判る。




プラクティス終了後、アダモスさんが観戦する予定のCoca-Colaコーナーのスタンドに向かう。ここは1コーナーにも負けない素晴らしい眺めで、最終コーナーに向かってくるマシン→サイド→立ち上がりのシーン、そしてピットレーンを走行するマシンが撮影できる。


さて今日も昨日と同じニュルブルク城ふもとのレストランで食事後、宿へ帰った。TVでプラクティスの放映があるとうので、ダイニングで一人でTV観戦していると、ここに宿泊しているBMWファンの親子がやってきて一緒に観戦をはじめた。ビールを御馳走になって(^^)、お礼にとスーパーアグリ甚兵衛を着させて記念撮影^^ 今日はビールの飲みすぎで、これにて撃沈。

3日目終了。
2007年07月27日
ニュルブルクリンク サーキット便り 木曜

二日目 この日はとてもエキサイティングな日になるとはこの時点では想像すら出来なかった。渡航二日目の為、時差ボケで朝5時に起床。朝食を軽く済ませ、9時にホテルをアダモスさんの迎えで出発。彼らのホテルはニュルブルク城のふもとにある小さなペンションだ。そこから歩いて5分でサーキットへ到着。しかし心配されていた雨が降り出す。これが噂のニュルブルクの天気だ。

念のため今回ゲットした席を確認すると、予想通りスーパーアグリのピット前の最上段部分だ!しかし、上海とは違ってここは鈴鹿サーキットのようにグランドスタンド最下部が非常に低く、用意した巨大バナーを貼れるかどうかが不安だ。本日は雨が降っている為バナーとノボリの掲示は中止。

やがて天気が回復に向かい、お昼過ぎには晴れ間が見えてきた。ここで福岡からやってきた、かぁこさんとJOIN。彼女は2年前のニュルブルクリンクでノボリを託した人物だ。今回初めて合う。
軽い食事後、午後3時30分からピットウォークがあるので、皆で並ぶ。しかしオイラの荷物は物凄い量だったので、逸れてしまった。ようやくピットレーンに入る事ができ、ここでノボリを組立いざスーパーアグリのピットへ!さすがにマクラーレンやフェラーリとは違い、あまり人がいない。










スーパーガールを発見

ノボリを持っていると上海と鈴鹿で話しをしたメカニックが私に気がつき、なんとピットの中に入れてもらえる事が出来た!!しばし談笑後、このGPからアグリ場の個人サポーターが始まった事を伝えると、「これだろ?」とピットの壁に書いてある「闘志」と「挑戦」を指さす。そうだそれだよ!と言い、自分の名前を探すが、アルファベット順に書いてあるわけでもなく何処に自分の名前が書いてあるのかが全く判らなかった。



とりあえず、写真を撮り、あとで確認しよう。この名前はリアウィングの内側にも書いてあるはずだが、さすがにリアエンド部分はsecretな部分が多く、それは難しいと言う話しに納得。今度はマシンと一緒に撮影していただいた。
ここでアダモスから連絡が。実は彼らはマシューとコンタクトを取り、パドックの中にいたのだ!あぁ、荷物をもっと軽くして逸れなければよかったと本当に後悔。。。

そのあと、F1レーサーがドライブする車の助手席に乗りこみ、コースを1周するというタクシードライバーというイベントがあるそうだ。幸運にもナント私たちも運良く乗る事が出来たのだ!当選者はバラグラワとヘルメットを装着。近くで見ると異様な光景に思わず笑ってしまうが、自分も同じなんだよな(笑)

ただ、どのドライバーに当たるのかは運任せ。しかし、これまた運良く琢磨選手のドライブするシビックに乗車する事ができたのであった!




エマさんに初めましてと挨拶をし(実は名前エマさんはオイラの名前は知っているのだが、顔は知らないのであった)、さらにマシューさん、松本カメラマンに挨拶。そしてついに琢磨選手に再会!!

第一声は「ども~局長です~」(笑)。そしたら「あっ(笑)、どーも、はるばるありがとうございます!」と琢磨選手。さぁ念願の、夢にまで見た琢磨選手がドライブするニュルブルクリンクサーキットです!! 「がんがん行っちゃって下さい」とオイラ(笑)。足を踏ん張り、ヘルメットを手で押さえたポジションでスタート!だた、すでに数十Lapしている為、ブレーキがフェードしてしまっているため全開走行ができず。でも下り坂でとてもタイトな1コーナーはエキサイティング!!縁石を乗り越えガンガン攻める琢磨選手。「3コーナーからは面白いですよ。でもFFだと遊べないですねぇ~」と琢磨選手。途中かぁこさんが搭乗するアンソニーのシビックが僕らのマシンにテールテゥーノーズをしていたらしく、「アンソニーが!(笑)」と琢磨選手が言っていたのだが、バックミラーを見る余裕が無かったオイラにはなにが起きているのか全く判らなかった(^^; そして最終コーナーをぬけ、あっという間にゴール。最後にお礼を告げ、車を後にした。本当に夢のような時間が終わってしまった。いつまでも助手席で琢磨選手のドライブを堪能していたかったのが正直な気持ちだ。
このときの写真が佐藤琢磨選手公式サイトに上がっている「日本から来た謎のファン」なのである(笑)

動画を撮影したんだけども、新調したカメラの使い方が判らず・・・なんと25秒間しか撮影できてなかった(大泣) この思いでは心の中に大事にしまっておこう(´Д⊂) 全てのイベントが終了後、ニュルブルク城のふもとにあるレストランに向かい、明日以降の作戦を計画しつつ遅めの食事をいただいた。こうしてタイプしていると本当に夢のようなひとときだったと実感している。


2日目終了。
2007年07月26日
ニュルブルクリンク サーキット便り 水曜

成田発 Frankfurt国際空港行きのルフトハンザ・ドイツ航空LH711便に搭乗すべく、早朝の成田空港へ向かう。途中、BAR HONDAカラーにペイントされたダンプカーを発見!でもこの車、以前もこの付近で見かけた事がある。

さて搭乗手続きを済ませ、いざ出国!Frankfurtへのflightは太陽を追いかけるように西へ向って飛行する為、1日が長くなる。




ここからは一気にニュルブルクリンクへアウトバーンを飛ばす。途中コブレンツを通過し、見慣れた風景が。そう、二年前に単身でドライブした道だ。アダモスさんはニュルブルクリンクへ行った事がないそうなので、オイラのほうがむしろ詳しい(笑)。サーキットに近づくにつれ、F1開催の表示が目立ってくる。



いよいよニュルブルクリンクサーキットへ到着。しかし今日はそのまま宿へ直行。今回手配してもらった宿はニュルブルクリンクから約13km離れたAntweilerという小さな村にあるゲストハウスPENSION GEBAUERだ。看板にはペンションと書かれているが、雰囲気としては居候するような感覚だ。最大の問題はおかみさんがドイツ語しか話せないことだった。幸い、娘さんが英語を喋れるので何とかなるだろう。


小さな村に唯一あるイタリアンレストランで明日からの戦略を立て、彼らとわかれる。もう夜の8時だというのに日が高い。日没時刻は21:30なのでまだまだ夕方という感じだ。折角なのでこの小さな村を探検する。至る所に猫がいるので適当に遊んで終了。という位小さな村だが、古いドイツの町並みを残すこの町はあたかも宮崎駿の映画に出てくるような大変美しい町だ。





村のねこ。
1日目終了。
2007年07月18日
ニュルブルクリンクへ行ってきます!
ついにこの日がやってきました!2年ぶりになるNurburgringへ行ってきます!
今回はこんなデザインのビッグフラッグを用意しました:teikenさんありがと^^

今回は恐らくスーパーアグリのピット前だろうと思われるT3a BlockBをchoice。席の確保にご協力頂きましたエージェントの方、写真提供をして頂きましたEiichiさん、ホントうにありがとう御座いました!あとは当日の運のみです^^ うまくpit前にこのビッグバナーを飾る事が出来ればいいのですが・・
ところでNurburgringはモータースポーツの聖地として有名ですよね。グランツーリスモ4で走行できるのは旧コースですが、現在のF1が開催されているこのコース、実は、琢磨選手が予選レコードの最速「男」として記録されているメモリアルなサーキットなので。あのフロントローをgetした2004年のレースは、本当に記憶に残っていますよね^^

今回は初ヨーロッパのF1観戦ということで、気合いいれて色々な応援グッズを自作しました。これらを投入して全力で応援します!
2007年07月09日
苦しいシルバーストーン
&
今回も諸事情で録画実況です。琢磨選手はTカーへの乗り換えのため、ピットスタート。
フェラーリがソフトをchoice、マクラーレンがハードをchoice。これがどのように運命を別けるのか!?
- マッサがストップ?エキストラフォーメーションラップ!フェラーリにとっては痛いですなぁ。。
- さぁ仕切り直し。シグナルブラックアウト!ラルフのマシンから白煙?ライコネンはでれない!バトンがデビッドソンをパス。
- ハミルトン、ライコネン、アロンソの順。マッサが琢磨選手をパス。
- アロンソが何かのパーツを踏んだ?
- ウェーバーがSTOP?ハミルトンのrearが滑る。
- マッサの順位は現在9位。
- 2位ライコネンがハミルトンに迫る!
- ハミルトンがpit in!おっとロリポップ上げる前に少しマシンが動く?これは大きなミスだ!
- スーティルがエンジンブロー。
- ライコネンpit in。ソフトタイヤをchoice、ライコネンが余裕でハミルトンの前。
- アロンソがpit in。6.3秒。アロンソがライコネンの前!
- ラルフがスローダウン。
- 琢磨選手pit in。
- スピードとブルツが絡む!おっと、デビッドソンがガレージに・・・・・・・
- アロンソがpit in!ライコネン、ハミルトンの後ろ!おっと、デビッドソンが再start!頑張れ!!琢磨選手現在16番手。
- ハミルトンがpit in!
- ライコネンがpit in!6.6秒!余裕でアロンソの前!
- ヤルノがガレージ。
- リウィツィーがストップ。
- クビサとマッサのバトルが長らく続いています。やるなぁ~ クビサ!
- 琢磨選手、現在14位。
- さぁ、ファイナルラップ!ライコネンがTOPでチェッカー!2位アロンソ、3位ハミルトン、以下クビサ、マッサ、ハイドフェルド、
-
- さて次戦はNurburgring。ひょっとしたら、現場からお届けします!?
2007年07月02日
我慢のマニクール

今日は録画観戦です。最後のレースとい言われているマニクール。決勝時雨が降るかもと言われていましたが、start時は一時雨が止んでいる模様です。
フォーメーションラップですが、スーティルがマシンから降りてます。琢磨選手はソフトタイヤで最後尾からスタート。
- シグナルブラックアウト!各車無事にスタート。アロンソがオーバーテイク・・・しかし、コバライネンあたりで数台がからむ若干のクラッシュ。琢磨選手は現在18位。
- いや、琢磨選手現在16位。デビッドソンpit。コバライネンpit。ダメージはなかったのか?ヤルノpit。
- ヤルノリタイヤですね。さぁスタートのreplay。デビッドソンがリゥイッツィに接触していましたね。琢磨選手はスタートが遅れたみたいですが、これが良かったのか、クラッシュには巻き込まれませんでしたね。
- アロンソがハイドフェルドをつっついてますが、抜きにくいコースゆえに、攻略が難しい。
- デビッドソンはリタイヤ。残念。。
- アロンソはソフトタイヤですが、もうリヤがタレちゃってますね。。。
- おっと、琢磨選手15位。
- 10位バリケロから琢磨選手まで数珠繋ぎですな。
- ラルフがバリケロに仕掛けるが・・
- ハミルトンがpit。ハードタイヤ。アロンソもpit。こちらもハード。
- 琢磨選手pit。マッサpit。?琢磨選手のpit時間が長いです。
- ライコネンpit。アロンソがフィジケラに仕掛けるが・・・
- アデレードヘアピンで今度はアロンソが前。
- 琢磨選手最後尾です(´Д⊂)前方のコバライネンまでは距離があるなぁ。。
- バリケロ/ラルフはまだやってます。
- アロンソがまたハイドフェルドと(^^;
- おっとアルバースがstop。あああああああああ。給油リグを引きずったまま発信してしまってます。危ない。。
- アロンソが激しいオーバーテイク!
- 琢磨選手16位。
- ハミルトン2回目のpit。アロンソも続けて。ハミルトンがクビサをオーバーテイク。
- 琢磨選手pit。
- マッサpit。ソフトタイヤ。
- TOPを行くライコネンpit。さぁ、どうか。マッサの前!余裕ですね。
- 琢磨選手17位。
- うーむ、ライブタイミングが無いとレースがよく判りませんな(^^;
- スピードがコースオフ。
- あ、いや自らoff-line。トラブルか?
- さぁファイナルラップ。琢磨選手現在16位です。ライコネンがtopでフィニッシュ。珍しくガッツポーヅ(笑)、2位はマッサ、3位はハミルトン、4位クビサ、ハイドフェルド、フィジコ、アロンソ、バトン 初ポイントですな、ロズベルク、、、琢磨選手は16位でフィニッシュ。











