中国グランプリ2007年

サーキット便り2007
台風の接近で雨のレース。そしてドライバーやチームクルー、もちろん私たちも空港で足止めになった波乱万丈の中国グランプリ。サーキット便りをお届けします。
上海情報:
概要:中国で最も国際的な都市で、外資も多数参入。日本からは2〜3時間程度のフライトで到着し、時差は1時間。懸念されている反日感情は、これまでの渡航では全く無し。むしろ皆さんに親切にしてもらっています。ただ、世界情勢は常に変わっているので、事前にチェックが必要です。外務省海外安全ページ
 
通貨と物価:単位は元(RMB)。1元=約16円程度。
 
交通事情:上海市内は慢性的な渋滞に悩まされていますので、市内の移動は地下鉄(地鉄)がとても便利。入国の玄関口となる浦東国際空港から上海市内へは、バス、タクシーなどありますが、やはり430km/hの世界最高速の営業運転を行っているリニアモーターカーに乗って移動するのが正解。ただ、リニアは市内中心部までは開通しておらず、終着駅の龍陽路駅で地下鉄2号線やタクシー等に乗り換える必要があります。地下鉄マップはこちらを参照。運賃は2元〜。ちなみに龍陽路駅にはタクシーが多数停まっていますが、白タクに注意。
 
リニア:空港から通路を渡った所に改札があります。運賃は片道50元。当日の航空券(搭乗券。ただしe-チケットは不可)を持っていれば40元(約600円)に割引。ちなみに現地の人に「リニア」と言っても通じない(中国語で:磁浮)。
タクシー:初乗り3キロまで11元。以後、1キロ当たり2.1元。現地生産のVWサンタナ仕様が多い。ボロくて酷い車も有るので注意。英語が通じない場合がほとんど。上海市内しか走れないタクシーあり。空港から人民広場辺りへ行く場合は、大渋滞にはまる可能性が高いので注意。

サーキット情報 :
概要:今年で開催4年目になるF1中国グランプリ。運営側も慣れてきており、諸外国からの訪問者が多数訪れるようになり、もはや一流の国際イベントまで成長。シャトルバスは観戦券を持っていれば無料で乗れるなど利便性が高くなった。
 
交通事情:シャトルバスを利用する場合、市内中心部の発着場からは行きが約1時間。帰りはやはり渋滞にハマリ、最悪3時間程度かかるかも。タクシーを使用した場合、上海市内からサーキットまでおおむね150 元(約2000円)程度。1時間程度で到着します。帰りのタクシーの確保は難しいので、シャトルバスで市内へ帰るのもいいかも。

ツアー情報:
業界最大手の日通旅行 F1観戦ツアー

観戦チケット情報:
中国現地でも販売していますが、海外発送を行っていない場合もあります。また、当日ダフ屋もいますが(一時期に比べると当局の取り締まりが厳しくなった為減少しました)、模造大国中国のため、偽チケットが出回っていると言う噂です。購入は少し割高でも確実なエージェントを通して購入するのがベスト。
 
gp ticketshop.com で販売中。paddockパスも販売。
指定席
Grandstand Main High (Wkd.) USD 565.00
Grandstand Main Low (Wkd.) USD 509.00
Grandstand H (Wkd.) USD 367.00
Grandstand K (Wkd.) USD 367.00
Grandstand B (Wkd.) USD 268.00
Grandstand G (Wkd.) USD 154.00
Grandstand C (Wkd.) USD 112.00
Grandstand D (Wkd.) USD 112.00
Grandstand E (Wkd.) USD 112.00
自由席
General Admission F (Wkd.) USD 55.00
General Admission J (Wkd.) USD 55.00
General Admission N (Wkd.) USD 55.00
パドッククラブ
Paddock Club (Sun.) USD 3800.00
Paddock Club (Sat./Sun.) USD 4100.00
Paddock Club (Wkd.) USD 4300.00

航空券・ホテル情報:
 
今年は航空券は早めに確保!今年は日本の秋の連休に開催されるため、航空券の確保が難しくなる可能性があります。航空券の確保はお早めに!
 

e-tour 成田-上海往復NW ¥55,000より


楽天トラベル
成田-上海往復¥77,000より

ホテルの予約も簡単にできます